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【2026】ジャムセッションにおすすめの洋楽まとめ

楽器を弾く方であれば、ジャムセッションを楽しめるようになるのは一つの目標だったりしますよね。

即興の演奏を通じて、演奏者同士が互いの音楽性を高め合い、その場でしか生まれない特別な音楽を生み出すことができます。

しかし、セッションを始めるにあたって「どんな曲から挑戦すればいいのだろう?」と悩む方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、世界中のミュージシャンに愛され続けている洋楽の中から、ジャムセッションで取り入れやすい楽曲をご紹介します。

これらの曲を演奏することで、あなたのセッション体験がより豊かなものになるはずですよ。

【2026】ジャムセッションにおすすめの洋楽まとめ(31〜40)

Lively Up YourselfBob Marley

Bob Marley – Lively Up Yourself: Boston Music Hall ’78 (Footage)
Lively Up YourselfBob Marley

ボブマーリーの名曲Lively Up Yourselfです。

こちらの動画ではライブ映像を紹介していますが、ライブではジャムセッションをしているかのようなラフさを感じます。

好きなときに歌って、好きなときに楽器を鳴らし、好きなときに休んで。

全てが自由で、グルーヴだけに身を任せる感覚こそレゲエの醍醐味だと思います。

週末のセッションはこれで決まりですね!

Autumn LeavesChet Baker&Paul Desmond

” Autumn Leaves ” Chet Baker – Paul Desmond
Autumn LeavesChet Baker&Paul Desmond

JAZZのスタンダードナンバーのAutumn Leaves。

日本では”枯葉”と呼ばれていて、JAZZ初心者が多いようなジャズバーではとくこの曲がセッションされています。

また最近ではエヴァンゲリオンの挿入歌でも同じコード進行が使われたりと日本も含めJAZZの中でも最も認知度が高いスタンダードの一つです。

コード進行は比較的簡単にマスターできますが、ソロを取るにはコード音から音を拾わないといけないので少し難易度は高いですが、JAZZセッションがしてみたい!

という方はぜひこの曲から始めてみてください!

SpainChick Corea

Chick Corea Akoustic Band – Spain
SpainChick Corea

1972年にChick Coreaが作曲、Chick CoreaのバンドReturn to Foreverの作品として発表されました。

演奏の難易度がかなり高いですが、合わせて楽しい、かっこいいジャズ曲です!

気持ちよく合わさった時はとても達成感があるのではないでしょうか?

トライする楽しみがある1曲です!

Johnny B. GoodeChuck Berry

ロックンロールのパイオニアChuck BerryのJohnny B. Goodeです。

3コードのブルースセッションに飽きた方に特にオススメです!

普段のセッションでのBPMを140まであげてみましょう!

ほとんどロックンロールになっていると思います!

またブルースになじみのない世代の人は3コードのBPMを90くらいまで落としてみてセッションしてみてください!

ブルースセッションが簡単に演奏できます!

Phonochose #1 : Live-looping à l’AmourJacque

Jacque(s) – Phonochose #1 : Live-looping à l’Amour
Phonochose #1 : Live-looping à l'AmourJacque

ジャムセッションというとギター、ベース、ドラムなどバンドサウンドを想像する方が多いと思いますが、機材の進化によって動画のようなテクノミュージックも作り上げられます。

アコースティックな素材を使うことによって独特の質感を生み出すこともできますし、「一緒にやるメンバーがいない」「ありきたりなバンドサウンドはやりたくない」という方はぜひ参考にしてください。

Ain’t it funky nowJames Brown

James Brown – Ain’t it funky now (parts 1 and 2)
Ain't it funky nowJames Brown

トランペットとツインギターでテーマのリフを刻みながら、エレピでソロをとっています。

こちらもテーマのフレーズは一つだけなので、ジャムセッションにはもってこいの一曲ですね。

エレピなど鍵盤がいなくても、ギター3本で十分再現できます!

キメのフレーズの開放感がとても気持ちよく、グルーヴが生まれてきた後の展開は大興奮することまちがいないでしょう!

SexmachineJames Brown

James BrownのSexmachineです。

ジャムセッションというとブルースが主流かと思いますが、メンバーが全員でグルーヴを体感するためには音の出し引きが醍醐味のFUNKが最も適していると思います。

ボーカルも楽器の一部と化しているので楽器ができない方でもバンドセッションに加わる事ができるお手本の一曲です。

歌詞なんか要りません、声が出れば大丈夫です。

楽器ができないからと尻込みしている方も積極的に参加してみてください!

Bone BopKenny Garrett

モードジャズの定番コード進行で始まるこの曲は、ジャズではなくファンキーなノリが特徴な一曲です。

最小限のセットのドラムとウッドベースで反復するグルーヴができたら、あとは楽しむだけです!

隙間を埋めるように各パートが存在しているのでセッションをする時はメンバーとアイコンタクトで息を合わせて楽しんでみてください!

Break On ThroughThe Doors

The Doors – Break On Through (To The Other Side)
Break On ThroughThe Doors

サイケロックのパイオニアThe Doorsです。

イントロはどこかで耳にしたことあるのではないでしょうか?

ベースが表で入るのに対し、ギターは裏で入るというあべこべが独特のサウンドを生み出しています。

オルガンがあればなおさらですが、3ピースでも雰囲気が抜群でセッションできます。

サビのBreak On Through to the other sideも全員で歌うことでThe Doorsならではのラフさを演出できます!

ぜひプレイしてみてください!

HardgrooveThe RH Factor

何でもありのごちゃまぜな一曲です。

セッションの際はテーマを一つだけ覚えて、自由気ままに鳴らしまくってみてください。

そしてグルーヴの生まれる瞬間に神経をとがらせてください。

中盤に異常なほど大音量でスネアをたたくことも忘れずに。

出していい音の制限が少なければ少ないほど、ジャムセッションの醍醐味を感じられるはずです!

ぜひプレイしてみてください!