【2026】ジャムセッションにおすすめの洋楽まとめ
楽器を弾く方であれば、ジャムセッションを楽しめるようになるのは一つの目標だったりしますよね。
即興の演奏を通じて、演奏者同士が互いの音楽性を高め合い、その場でしか生まれない特別な音楽を生み出すことができます。
しかし、セッションを始めるにあたって「どんな曲から挑戦すればいいのだろう?」と悩む方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、世界中のミュージシャンに愛され続けている洋楽の中から、ジャムセッションで取り入れやすい楽曲をご紹介します。
これらの曲を演奏することで、あなたのセッション体験がより豊かなものになるはずですよ。
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【2026】ジャムセッションにおすすめの洋楽まとめ(31〜40)
Ain’t it funky nowJames Brown

トランペットとツインギターでテーマのリフを刻みながら、エレピでソロをとっています。
こちらもテーマのフレーズは一つだけなので、ジャムセッションにはもってこいの一曲ですね。
エレピなど鍵盤がいなくても、ギター3本で十分再現できます!
キメのフレーズの開放感がとても気持ちよく、グルーヴが生まれてきた後の展開は大興奮することまちがいないでしょう!
SexmachineJames Brown

James BrownのSexmachineです。
ジャムセッションというとブルースが主流かと思いますが、メンバーが全員でグルーヴを体感するためには音の出し引きが醍醐味のFUNKが最も適していると思います。
ボーカルも楽器の一部と化しているので楽器ができない方でもバンドセッションに加わる事ができるお手本の一曲です。
歌詞なんか要りません、声が出れば大丈夫です。
楽器ができないからと尻込みしている方も積極的に参加してみてください!
Bone BopKenny Garrett

モードジャズの定番コード進行で始まるこの曲は、ジャズではなくファンキーなノリが特徴な一曲です。
最小限のセットのドラムとウッドベースで反復するグルーヴができたら、あとは楽しむだけです!
隙間を埋めるように各パートが存在しているのでセッションをする時はメンバーとアイコンタクトで息を合わせて楽しんでみてください!
HardgrooveThe RH Factor

何でもありのごちゃまぜな一曲です。
セッションの際はテーマを一つだけ覚えて、自由気ままに鳴らしまくってみてください。
そしてグルーヴの生まれる瞬間に神経をとがらせてください。
中盤に異常なほど大音量でスネアをたたくことも忘れずに。
出していい音の制限が少なければ少ないほど、ジャムセッションの醍醐味を感じられるはずです!
ぜひプレイしてみてください!
Break On ThroughThe Doors

サイケロックのパイオニアThe Doorsです。
イントロはどこかで耳にしたことあるのではないでしょうか?
ベースが表で入るのに対し、ギターは裏で入るというあべこべが独特のサウンドを生み出しています。
オルガンがあればなおさらですが、3ピースでも雰囲気が抜群でセッションできます。
サビのBreak On Through to the other sideも全員で歌うことでThe Doorsならではのラフさを演出できます!
ぜひプレイしてみてください!
【2026】ジャムセッションにおすすめの洋楽まとめ(41〜50)
Blitzkrieg BopThe Ramones

The Ramonesの代表曲Blitzkrieg Bopです。
コードは3つしか使わないものの、16でハイハットを刻みながら多めにクラッシュシンバルをたたき、過度にオーバドライブのエフェクター一発のギターと、ルート弾きのベースで、あっとう間に初期パンクロックサウンドのでき上がりです!
初心者の方に特におすすめですし、組んで間もないバンドでも簡単にセッションできます!
認知度が高いことから幅広い世代に受ける一曲なので、ぜひ初ライブなどでも演奏してみてください!
The ChickenJaco Pastorius

開放感のあるテーマで始まるThe Chicken。
ジャムセッションでもっとも有名な定番曲。
ドラムとベースのノリがちょっと難しいですが、作り出せたならあとは安心!
どんな楽器のどんなソロでも必ずテーマに戻ってこられるところが、とくに初心者にオススメです!
人数制限も特にありませんので、メンバーとガヤガヤ、ワイワイやりましょう!
未体験の興奮があなたを待っています!
A Message To You RudyThe Specials

こちらは1970年代に活躍したスカで有名なバンドThe Specialsの代表曲です。
誰もが聴いたことのあるメロディーとコード数の少なさからセッションをするのにもってこいの一曲です。
全体的に気の抜けたご機嫌な雰囲気ですが思いのほか、簡単に再現できアレンジの幅も多いのでぜひビール片手にセッションをしてみてはいかがでしょうか?
Cause We’ve Ended As LoversJeff Beck

進化し続けるギタリストJeff Beckから一曲です。
こちらはギタリスト寄りのセッションの代表曲ですが、ギターの気持ちいいポイントが詰まった曲で、「今夜はマイナーペンタトニックを弾きまくりたい!」と思った時、ぜひ一度プレイしてみてください!
ピアノでもなく、シンセサイザーでもない、倍音の多いアナログ楽器のダイナミクスを最大限にいかせる曲だと、感じるはずです。
Light My FireThe Doors

こちらもThe Doorsから一曲です。
アナログでもデジタルでもオルガンサウンドがあることが絶対条件ですが、The Doorsの中でも隙間が多い曲ですのでソロを回したりブレイクを作ったりといろいろな楽しみ方ができると思います。
また間奏を引き伸ばし、演奏時間を長くすればするほどサイケの真髄を体感できます。
時間を忘れるセッションを体感してみてください!
おわりに
音楽の喜びは、一人で演奏することにも、多くの仲間と共に奏でることにもあります。
ジャムセッションはその両方の魅力を持ち合わせた、かけがえのない音楽体験です。
定番曲を基点に即興で生まれる音楽の化学反応は、演奏者も聴衆も一体となって創り出す特別な瞬間。
この記事を参考に、ジャムセッションの世界でしか味わえない感動をぜひ体験してみてください。


