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【2026】ジャムセッションにおすすめの洋楽まとめ

楽器を弾く方であれば、ジャムセッションを楽しめるようになるのは一つの目標だったりしますよね。

即興の演奏を通じて、演奏者同士が互いの音楽性を高め合い、その場でしか生まれない特別な音楽を生み出すことができます。

しかし、セッションを始めるにあたって「どんな曲から挑戦すればいいのだろう?」と悩む方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、世界中のミュージシャンに愛され続けている洋楽の中から、ジャムセッションで取り入れやすい楽曲をご紹介します。

これらの曲を演奏することで、あなたのセッション体験がより豊かなものになるはずですよ。

【2026】ジャムセッションにおすすめの洋楽まとめ(21〜30)

Soul SacrificeSantana

Santana – Soul Sacrifice 1969 Woodstock live concierto HQ
Soul SacrificeSantana

santanaの代表曲、Soul Sacrificeです。

動画ではwoodstockでのライブを紹介しています。

いつまでも続くベースラインとロータムの組み合わせがクセになってきますね。

コンガや鍵盤がなくても、3ピースでも熱意と気合いさえあれば再現が可能です!

ブレイクが随所にあるので、覚えるフレーズが少し多いですが音を合わせた時は大興奮することまちがいありません!

ぜひプレイしてみてください!

TadowFKJ & Masego

近年最も注目されているFKJのセッションです。

こちらはこの映像で収録したジャムセッションをそのままリリースしており、ループマシンとサンプラーがあれば1人でも作ることができます!

「セッションがしたいけど、一緒に演奏できるバンドメンバーがいない!」って方はこういった方法もあるので、ぜひ参考にしてみてください!

Mr. Blue SkyElectric Light Orchestra

Electric Light Orchestra – Mr. Blue Sky (Official Video)
Mr. Blue SkyElectric Light Orchestra

一度は耳にした方も多いのではないでしょうか?

こちらは通称ELOの名曲Mr. Blue Skyです!

コード進行も単純で、メンバーが全員で合唱できるところから、アドリブが苦手なプレイヤーや楽器初心者がみんなでワイワイやるのにもってこいの一曲です。

サビもMr〜Blue〜sky〜と単純なので「バンドを組んだばっかりだけど、ありきたりな初心者ソングはやりたくない!」って方に特にオススメです!

Actual ProofHerbie Hancock

1974年に発表されたアルバム”Thrust”に収録されている一曲。

中盤にキメのフレーズが一つあるだけでその他は自由!

ジャムセッションにもってこいの一曲です。

本家ではギターでのソロパートがありませんが、ベースとドラムの手数の多さから鍵盤がいなくても十分迫力が出る一曲ですので、ぜひプレイしてみてください!

Something About UsDaft Punk

Something About Us (Daft Punk Cover) – Balance and the Traveling Sounds
Something About UsDaft Punk

フレンチエレクトロ界のレジェンドDaft Punkの2nd アルバムdiscoveryに収録されているSomething About Us。

いつの時代でも温故知新で作品を新しい生み出し続ける彼らのバンドカバーですが、ソロ回しやブレイクなど、バンドセッションならではのダイナミクスが感じられる一曲となっています。

サンプラーを持っている方はぜひ好きなアレンジで楽しんでみてください!

Change The WorldEric Clapton

Eric Clapton – Change The World (Live Video) | Warner Vault
Change The WorldEric Clapton

Eric Claptonの代表曲、Change The Worldです。

ギターを弾く方ならほとんどの方が弾けるのではないでしょうか?

コード進行や展開などいろいろと覚えることが多いですが覚えてしまえばとても簡単なので初心者にオススメです。

コードが多いので一つのスケールでアドリブがしやすく、曲の長さをアレンジしてソロを回したり、ボーカルのメロディーを鍵盤でしたりと楽しみ方は多岐にわたります!

ぜひ覚えて楽しんでください!

Wayne’s ThangKenny Garrett

こちらもKenny Garrettの一曲。

セッションが始まると「展開が一辺倒になりがち」「終わりどころがわからない」など感じている方って思いの外多いのでないでしょうか?

この曲では目立ったテーマがないものの、ブレイクが絶妙なタイミングで入っています。

後半のオートワウのディレイサウンドはマネしやすと思いますので、ぜひ試してみてください!

MRGThe New Mastersounds

こちらはニューオリンズファンクを継承し、現代の感覚で再アレンジに成功したバンド、THE NEW MASTERSOUNDSから、テーマでのギターリフが特にかっこいい一曲、MRGです。

最小限の音数でここまでのグルーヴを作り出すのは至難の業ですが、現代のファンクファンなら知っていて当然の一曲で、知っているもの同士ならギターリフから適当に始めてしまってください!

あうんの呼吸で楽しめるはずです!

Headin’ HomeJoshua Redman

若干マイナーですが、プレイしてみる価値ありの一曲です!

鳴っていないところでも、メンバー全員が同じ16ビートを共有できたなら、原曲と同じようなノリを掴むことができるはずです!

全ての隙間を埋め尽くすベースラインが曲の鍵ですね!

クラッシュシンバルを多用してしまいがちなドラマーは、台無しにしてしまうことがあるので要注意です!

Summertime BluesBlue Cheer

名曲中の名曲、Summertime Bluesです。

こちらの動画ではBlue Cheerのアレンジを紹介しています。

1950年代にエディ・コクランが発表した曲ですが、アレンジのしやすさと楽曲のかっこよさから動画のBlue Cheerなどサイケロックバンドから初期パンクバンド、日本では忌野清志郎さんなどからカバーされています。

とてもアレンジのしやすいので、自由に楽しみましょう!

アコースティックもおすすめです!