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【2026】ジャムセッションにおすすめの洋楽まとめ

楽器を弾く方であれば、ジャムセッションを楽しめるようになるのは一つの目標だったりしますよね。

即興の演奏を通じて、演奏者同士が互いの音楽性を高め合い、その場でしか生まれない特別な音楽を生み出すことができます。

しかし、セッションを始めるにあたって「どんな曲から挑戦すればいいのだろう?」と悩む方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、世界中のミュージシャンに愛され続けている洋楽の中から、ジャムセッションで取り入れやすい楽曲をご紹介します。

これらの曲を演奏することで、あなたのセッション体験がより豊かなものになるはずですよ。

【2026】ジャムセッションにおすすめの洋楽まとめ(11〜20)

CrossroadsCream

Cream Crossroads Jam Session

ギター2本でも原曲に近いノリが出せる一曲です。

ギタリストなら全員が知ってるほど有名な曲です。

一般的な3コードの進行で覚えることもなく全くなく、知らない人もすぐにセッションできると思います!

普段のセッションでは1コードや、3コードでセッションをしている方は、ぜひプレイしてみてください!

こちらも世代が違う人とセッションをするときにとても役立つ一曲ですので一聴の価値ありです!!

Sunday MorningMaroon 5

Sunday Morning – Jazz Happens

全人類が一度は聴いた事あるじゃないかと思うくらい有名なMaroon 5のSunday Morning。

ボアサノヴァのコード進行を主に構成されているので、テンポを落としてボサノヴァアレンジで歌ってみたりと、幅の広い一曲です。

コードの音を拾ってソロをとる必要がない曲なので一つのスケールでほとんどソロが取れます。

歌わなくてもコード進行だけで遊んでみてもおもしろいので、ぜひプレイしてみてください!

ChameleonHerbie Hancock

Herbie Hancock – Chameleon (Official Audio)
ChameleonHerbie Hancock
【Chameleon[カメレオン]】ジャムセッションのやり方を徹底解説!【超基礎編】

セッションの定番曲として長年愛されているハービー・ハンコックの名曲です。

テーマも覚えやすく、コードも単純ですのでジャムセッション初心者の人にも非常におすすめです。

ジャズだけでなくたくさんのジャンルにアレンジされています。

Cissy StrutThe Meters

Cissy Strut Jam LIVE at The Bitter End on 12-7-2023

こちらはニューオリンズファンクの王御所、The Metersの代表曲です。

全体を通して脱力した泥臭い雰囲気を出すのがとても難しいですが、半拍遅れて入ることと、ドラムのオープンハイハットさえおさえていればなんとか雰囲気だけは出てきます。

ソロも取りやすく、どんな楽器でも対応できるのでジャムセッションには本当にオススメです。

特に世代が離れているメンバーの場合、共通の一曲としておさえておけば、急に弾く場面でも安心です!

SuperstitionStevie Wonder

Studio Jams #51 – “Superstition”

こちらも定番中の定番のジャムセッション曲です。

クラビネットという電子ピアノの使い方でも有名になった一曲で、このキーボードをデジタル、アナログどちらでも用意できたなら雰囲気が抜群でセッションできると思います!

こちらはワウペダルがあればギターでも同じような雰囲気で演奏でき、機材が不足していても即興で雰囲気満点のグルーヴが生まれるのでオススメです!