昔ながらの伝統的な行事が多い1月。
年のはじめを大切にする気持ちがずっと受け継がれているのはすてきなことですね。
この記事では高齢者の方向けの、1月のイベントを盛り上げるレクリエーションをご紹介します!
毎年デイサービスなどの介護施設では恒例のイベントもあると思います。
「今年から何か新しいゲームを足したいな」と思うときなどにも、たくさんのレクリエーションがありますので参考にしてみてはいかがでしょうか?
気軽にできるものもあるのでご家庭でも楽しめますよ。
- 【ご高齢者向け】1月の遊び・レクリエーションゲーム
- 【高齢者向け】盛り上がる!新年会の出し物
- 【高齢者向け】1月の健康ネタ。体操・制作・お正月遊びまで人気のレクリエーションまとめ
- 【高齢者向け】寒い冬を楽しく過ごそう!座ってできるレク
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 1月に楽しみたい 高齢者向けおやつレク
- 【高齢者施設の職員向け】新年会を盛り上げる出し物
- 【高齢者向け】1月の雑学クイズ&豆知識問題。お正月や冬にまつわるクイズで脳トレ
- 【高齢者向け】節分・豆まきにおすすめのレクリエーション
- 【ご高齢者向け】冬の楽しい遊び。レクリエーションとゲーム
- 【高齢者向け】簡単なテーブルゲーム。盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者施設】クリスマス会で盛り上がるレクリエーション。工作やリズム体操にゲーム、おやつレクまで
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
【高齢者向け】1月のイベントを盛り上げるレクリエーション(1〜10)
だるま落とし

だるま落としは「成功すれば厄払いができる」という言い伝えがある縁起のいいお正月遊びです。
子供時代にやったことがあるという高齢者の方も多いのではないでしょうか?
昔ながらの木製のだるまと木槌を使って遊んでもいいですが、もし小さくてやりにくい場合は、ティッシュ箱を積み上げて新聞紙を細長く丸めた棒でたたくのがオススメ。
ちょうどいい大きさと重さなので高齢者の方も気軽に楽しめそうですね!
2人で交互に叩いたり、個人戦やチーム戦にしたりなど、ルールのアレンジ次第でさまざまな楽しみ方ができそうです。
鏡開き

鏡開きに、みんなでお餅を食べましょう!
ぽてっとした形がなんともかわいらしい鏡もち。
お正月飾りの定番ですよね。
1月11日は鏡開きと言って、飾っていた鏡もちを棚から下ろし、もちを割って食べるというイベントがあります。
1月ならではの食べ物なので、みんなで楽しむイベントにはぴったりです。
おもちを安全に食べるコツは、サイコロくらいの大きさに切って、焼いた上でお雑煮やお汁粉に入れることです。
また、大根おろしにまぶしても、喉につまらせる可能性を下げられますよ。
おかめの福笑い作り

お正月に「福笑い」で遊んだことがある高齢者の方も、多いのではないでしょうか?
1月のレクリエーションで、手作りの福笑いで遊んでみましょう。
画用紙などにペンで「おかめ」の顔を描いて、顔のパーツを切るだけのシンプルな工程の福笑いです。
ユニークな顔が福笑いの重要なポイントなので、うまく作ろうと身構えることはありませんよ。
自分で作った福笑いで、みなさんと盛り上がって過ごす時間はすてきですよね。
高齢者の方と一緒にぜひ、作るところから楽しんでみてくださいね。
お正月歌体操

お正月をテーマにした楽曲に合わせて体を動かして、季節を感じつつ楽しく健康を目指していきましょう。
曲は『お正月』などの童謡を使用、歌詞に合わせた動きがあるので、知っている曲の方が動きもイメージしやすいですね。
手拍子をはじめとした腕の動きに意識が向きがちですが、足踏みや体を揺らしてリズムをとる動きも取り入れて、全身を動かしていきましょう。
ゆっくりとしたテンポでまずは動きをチェック、少しずつテンポを上げて、徐々にリズムを感じてもらう流れがオススメですよ。
お賽銭箱作り

お正月といえば初詣も欠かせないイベント、健やかにその年が過ごせるようにとお賽銭箱に願いを込めますよね。
そんな初詣には欠かせないお賽銭箱をダンボールで再現、お正月の雰囲気をしっかりと感じられる工作です。
ダンボール箱は長方形のものを使用、リメイクシートなどを貼り付けて、木材のような見た目に仕上げていきます。
お賽銭箱といえばお金が下に落ちる形も重要なので、ダンボールの折り目を利用してこの部分もしっかりと再現するのがオススメです。
実際のお賽銭箱にあるような文字などの装飾も意識して、リアルな見た目に仕上げましょう。




