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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】1月に歌いたい冬の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心温まるひととき

1月は新しい年の始まりとともに、冬の寒さが一段と深まる季節ですね。

そんな1月は、暖かい室内で冬にぴったりな歌を楽しんでみてはいかがでしょうか。

雪景色や北国の情景を歌った懐かしい名曲は、心を温めてくれる魅力があります。

今回は、冬の訪れや故郷への思いを美しく描いた演歌や童謡をたっぷりとご紹介します。

みんなで一緒に歌えば、昔の思い出がよみがえり、自然と笑みがこぼれるひとときになるでしょう。

歌声を通して心も身体もぽかぽかと温まる、すてきな時間をお過ごしくださいね。

【高齢者向け】1月に歌いたい冬の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心温まるひととき(1〜10)

雪列車前川清

冬の旅情を雪景色と列車の情景にのせて歌い上げる前川清さんの名曲です。

1982年10月に発売されたシングルで、作詞を糸井重里さん、作曲を坂本龍一さんが手がけた意欲作として知られています。

和太鼓のような響きをドラムで表現しようと坂本さんが3日間かけて録音に挑んだというエピソードも残されており、演歌の枠をこえたモダンな音づくりが魅力です。

雪がしんしんと降る中を走る列車の風景が目に浮かび、故郷への思いや別れの切なさがやさしく心に響きます。

冬の寒い日に、室内で皆と一緒に歌えば、昔の旅の思い出がよみがえってくるかもしれませんね。

北酒場細川たかし

1970年代から活躍する歌手の細川たかしさんが1982年にリリースした本作。

昭和の歌謡曲らしい軽快なメロディーラインにのせて、北の街の酒場を舞台にした大人の恋模様が描かれています。

煙草の火をつけてくれた相手との運命的な出会いや、グラスを傾けながら思い出を振り返る男性の切なさが印象的です。

日本レコード大賞や日本有線大賞のグランプリを受賞し、オリコンチャートでも年間第5位を記録した名曲で、カラオケでも根強い人気があります。

お酒や恋愛をテーマにした楽曲なので、思い出を語りあいながら聴いてみるのもオススメです。

彼の優しい歌声にのせて、一緒に歌ったりコーラスしても盛り上がりますよ。

雪山賛歌ダークダックス

1951年に活動を始めた4人組の男性ボーカルグループ、ダークダックス。

彼らの『雪山讃歌』は、うららかな歌声が心を穏やかにしてくれる冬の名曲です。

冬の厳しさにも負けずに前に進もうとする歌詞が聴いていてとても勇気づけられますね。

特に曲の終わりの明るく壮大なアレンジは、まるで雪がとけて春が訪れるような爽やかな気持ちにさせてくれます。

冬の寒くて大変な時期もみんなでこの曲を聴けば自然に元気がわいてきますよ!

もちつき作詞: 天野蝶/作曲:一宮道子

もちつき(♬ぺったんこ それ ぺったんこ)byひまわり🌻歌詞付き|童謡|Mochi-tsuki|
もちつき作詞: 天野蝶/作曲:一宮道子

お正月の風物詩である餅つきの様子を、元気いっぱいに歌った童謡です。

天野蝶さんの作詞、一宮道子さんの作曲により、幼児教育の現場で長く愛されてきました。

杵で臼をつく音を表す擬音語が弾むように繰り返され、餅をつく動作そのものが音楽になったような楽しいリズムが特徴です。

明るい長調のメロディと覚えやすい歌詞で、自然と体が動き出すような曲調になっています。

2004年の保育用音楽集に収録されるなど、お正月行事の定番曲として親しまれてきました。

みんなで向かい合って歌いながら、手をたたいたり餅つきのまねをしたりすれば、昔懐かしいお正月の思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。

富士山

唱歌「富士山」歌詞・高音質
富士山

日本を象徴する一つである『富士山』を歌った唱歌です。

『ふじの山』というようにも表記されます。

近代児童文学を開拓した作家の巌谷小波さんが作詞、作曲者は不詳となっています。

明治時代の小学校の音楽教科書で初めて扱われ、現在も代々受け継がれている歌なのですね。

高齢者の方の中には、つらい時期や頑張り時を富士山の景色を見て力をもらった、という方もいらっしゃるかもしれません。

日の丸と富士山がそろえばそれはもうステキですよね。

雄大で美しい富士山の情景とともに新年や日本らしさを感じられる歌として、1月にピッタリです。