【高齢者向け】1月に歌いたい冬の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心温まるひととき
1月は新しい年の始まりとともに、冬の寒さが一段と深まる季節ですね。
そんな1月は、暖かい室内で冬にぴったりな歌を楽しんでみてはいかがでしょうか。
雪景色や北国の情景を歌った懐かしい名曲は、心を温めてくれる魅力があります。
今回は、冬の訪れや故郷への思いを美しく描いた演歌や童謡をたっぷりとご紹介します。
みんなで一緒に歌えば、昔の思い出がよみがえり、自然と笑みがこぼれるひとときになるでしょう。
歌声を通して心も身体もぽかぽかと温まる、すてきな時間をお過ごしくださいね。
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【高齢者向け】1月に歌いたい冬の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心温まるひととき(31〜40)
冬の夜

子どもの頃、教室で歌った思い出がある方も多いのではないでしょうか?
文部省唱歌の『冬の夜』は、慣例に従い作詞者と作曲者の名前が公表されていません。
初出は1912年の『尋常小学唱歌』となっていますが、100年以上が経過した今でも、メロディーと歌詞の美しさが評価されています。
いくさという言葉が含まれることから、戦後に出版された教科書などでは一時期歌詞が改変されていましたが、前後のつながりや歌詞全体の意味が通らなくなることから、現在ではオリジナルで歌われることが多いそうです。
スキーの歌

広大なゲレンデや雪景色がイメージできる曲といえば『スキーの歌』。
日本の唱歌として制作されており、音楽の教科書にも採用されました。
まっ白に染まった地面を滑るようすが描かれており、明るいメロディーラインとともに響きます。
スキー経験のある高齢者の方であれば、懐かしさを覚えることもあるでしょう。
軽快なリズムにのせて、スキーしている時のように左右に体を動かしたくなる楽曲です。
皆で一緒に歌ったり、手拍子をして盛り上げてみてくださいね。
川の流れのように美空ひばり

美空ひばりさん生前最後のシングルかつ代表曲であり、日本音楽史に刻まれる名曲。
さまざまな場面で流れることが多く、若い世代の人にも受け継がれていますね。
美空ひばりさん本人の強い意向によりシングル化された人生歌。
苦労も前向きに受け止めながら進んでいくさまを描いた歌詞や、素晴らしく優美な歌に勇気づけられた人が多いことでしょう。
平成元年の1月11日という気持ちの良い日にリリースされていますし、季節的にも冬の情景が書かれているので1月にとてもよく合います。
いろいろなことを経験してきた高齢者の方だからこそ、より身にしみる1曲なのではないかと思います。
雪椿小林幸子
小林幸子さんの『雪椿』は、冬の寒さに負けない力強さを感じられる曲です。
頑張る人に寄り添い、聴くたびに温かな気持ちになりますね。
歌詞には、働く姿を通して希望をつなぐ強さが表現されており、家族の絆を感じさせてくれます。
1987年にリリースされたこの曲は、NHK紅白歌合戦でも3回歌唱されるなど、長年愛され続けています。
歌声に包まれながら、ともに過ごす時間が心に癒やしをもたらし、高齢者の方々の自立を確かなものにしていくでしょう。
新潟市出身の小林さんの思いが込められたこの曲を、ぜひ聴いてみてくださいね。
雪あかりの町小柳ルミ子

雪に包まれた北国の町を舞台に、切ない思いを歌い上げた小柳ルミ子さんの楽曲。
1972年1月にリリースされた本作は、雪あかりに照らされた静かな町で、遠く離れた大切な人への思いをつづっています。
吹雪の中でポストの雪を払い、手紙を出す主人公の姿が印象的ですね。
高齢者の方にもなじみのある冬の情景が描かれており、昔を思い出しながら口ずさむのにぴったりです。
寒い季節に聴くと、より心に響く一曲ですよ。
【高齢者向け】1月に歌いたい冬の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心温まるひととき(41〜50)
日本全国酒飲み音頭バラクーダ

コミックバンドのバラクーダーが1979年にリリースした『日本全国酒飲み音頭』。
宴会のワイワイとした雰囲気が感じられて、新年の始まりから元気をもらえるので盛り上がりたいときにもオススメです!
ディズニー映画『シンデレラ』の劇中歌である『ビビディ・バビディ・ブー』のアレンジによる耳なじみの良いメロディーは、ついつい口ずさみたくなりますよ。
歌詞がもはや無理やりになっている部分もありますが(笑)。
お酒を飲める喜びを歌った内容が楽しく、そういった高齢者の方に特に喜ばれることでしょう。
陽気なこの歌で1年をスタートして心も体も健康に!
雪中花伍代夏子

故郷の厳しい冬の風景や、そこで頑張る母親の姿に思いをはせる、伍代夏子さんの代表的な曲のひとつです。
演歌のおだやかで力強いサウンドが、厳しい寒さをのりこえようとする姿をしっかりとイメージさせますね。
雪の中でも強く咲く花と故郷で生きる母の姿を対比させて描かれており、母の強さとやさしさが強調されたような内容ですね。
全体をとおして母親の姿が描かれている点で、母への強い憧れの感情が伝わってくるような楽曲です。




