RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】1月に歌いたい冬の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心温まるひととき

1月は新しい年の始まりとともに、冬の寒さが一段と深まる季節ですね。

そんな1月は、暖かい室内で冬にぴったりな歌を楽しんでみてはいかがでしょうか。

雪景色や北国の情景を歌った懐かしい名曲は、心を温めてくれる魅力があります。

今回は、冬の訪れや故郷への思いを美しく描いた演歌や童謡をたっぷりとご紹介します。

みんなで一緒に歌えば、昔の思い出がよみがえり、自然と笑みがこぼれるひとときになるでしょう。

歌声を通して心も身体もぽかぽかと温まる、すてきな時間をお過ごしくださいね。

【高齢者向け】1月に歌いたい冬の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心温まるひととき(11〜20)

北国の春千昌夫

北国の春 / 千昌夫 (歌詞入り)
北国の春千昌夫

千昌夫さんのこちらの楽曲は、懐かしい故郷への思いを優しく包み込むような温かさがあります。

本作は、春の訪れとともに北国の情景を鮮やかに描き出し、聴く人の心に深く響きます。

1977年4月にリリースされたこの曲は、累計300万枚を超える大ヒットとなり、多くの方々に愛されています。

高齢者の方々にとって、懐かしい風景や思い出を呼び起こす素敵な曲ですね。

皆さんで一緒に歌って、心温まるひとときを過ごしてみませんか?

きっと、笑顔あふれるすてきな時間になりますよ。

星の界作詞:杉谷代水/作曲:チャールズ・コンヴぁーズ

冬の夜空を見上げたくなる名曲『星の界』。

1910年に発行された『教科統合中学唱歌 第二巻』に掲載された文部省唱歌です。

杉谷代水さんが作詞し、チャールズ・コンヴァースさんが作曲した賛美歌『いつくしみ深き』のメロディを用いて作られました。

月が出ていない暗い夜空だからこそ際立つ星の輝きや、はるか遠くの宇宙へと思いをはせる歌詞が、ロマンを感じさせる神秘的な世界へといざなってくれますね。

学校で習った懐かしい思い出とともに、穏やかな旋律に心安らぐ方も多いことでしょう。

なじみ深いメロディはみんなで声を合わせて歌うレクリエーションの時間にも最適なので、星がきれいに見える冬の夜に、思い出話を交えながら楽しんでみてはいかがでしょうか。

さよならオフコース

さよなら オフコース 歌詞付き
さよならオフコース

別れを予感した二人の心情と、冬の訪れを感じさせる空気感を重ね合わせた名バラードです。

人気バンド、オフコースの代表作として知られ、1979年12月に発売されたシングル曲。

当時オリコンチャートで2位を記録し、TBS系ドラマ『激愛・三月までの…』やダイハツ工業のCM曲としても使用されました。

終わりを迎える恋の切なさを、小田和正さんのすきとおるような歌声が美しく包み込んでいます。

悲しい歌詞なのに、聴いていると不思議と心が静まり、穏やかな気持ちになれますよね。

温かいお茶を飲みながら、若かりし頃のほろ苦い思い出話に花を咲かせてみるのもすてきかもしれません。

外は白い雪の夜吉田拓郎

日本のフォーク界をけん引し、数多くのヒット曲をもつシンガーソングライターの吉田拓郎さん。

1978年に発売されたアルバム『ローリング30』に収録したのが『外は白い雪の夜』。

作詞を松本隆さんが担当しており、別れゆく男女の心情が会話劇のように描かれています。

レコーディングスタジオで歌詞を見た吉田さんが、その場で即興的に作曲したというエピソードも残る名バラードです。

しんしんと降り積もる雪景色が目に浮かぶような、叙情的なメロディーが心にしみわたりますよ。

落ち着いた雰囲気の楽曲なので、高齢者の方がリラックスして過ごす時間のBGMにもぴったりでしょう。

冬の寒さを忘れるような温かい歌声を、ぜひ皆で味わってみてくださいね。

いい湯だなザ・ドリフターズ

1月におすすめの、歌いたくなること必至な1曲『いい湯だな』。

もともとはコーラスグループのデューク・エイセスが歌ったご当地ソングですが、1968年のザ・ドリフターズによるカバーがヒットしたことからお茶の間に広まりました。

おそらく日本で知らない人はいないと言っても過言ではないほどの、サビのフレーズや親しみやすい雰囲気が場をなごませます。

レクリエーションで気難しい人の表情をやわらげてくれたというエピソードもあるそうで、そういった意味でも温かいムードがステキな曲。

お風呂につかってゆっくり過ごす幸せの歌詞も高齢者の方に親しまれることでしょう。

楽しい気持ちにさせてくれる名曲です!

津軽海峡冬景色石川さゆり

石川さゆり「津軽海峡・冬景色」 LIVE Ver.(40周年記念 石川さゆり音楽会 感じるままに-歌芝居「一葉の恋」より)
津軽海峡冬景色石川さゆり

石川さゆりさんの『津軽海峡・冬景色』は、心に響く名曲ですね。

雪景色の中を北へ向かう人々の心情が、深い情感とともに歌われています。

こちらの楽曲は1977年にリリースされ大ヒットしたもので、高齢者の方もきっと共感できる歌詞でしょう。

冬の寒さを感じながら、なじみのある歌を一緒に口ずさむのはいかがでしょうか。

歌詞から思い出話に花が咲くかもしれませんね。

ゆったりとした時間の中で、心温まるひとときをお過ごしください。

【高齢者向け】1月に歌いたい冬の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心温まるひととき(21〜30)

北の宿から都はるみ

都はるみ / 北の宿から [リリックビデオ]
北の宿から都はるみ

北国の情景を歌う本作は、高齢者の方の心に響く名曲です。

凛とした冬の風景や春の訪れなど、四季折々の情景が描かれており、聴く人の心に郷愁を呼び起こします。

都はるみさんの力強い歌声が、曲の世界観をより一層引き立てていますね。

1975年に発売された本作は、140万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

高齢者施設でのレクリエーションで一緒に歌えば、懐かしい思い出話に花が咲くかもしれません。

静かな冬の日に、窓の外を眺めながら聴くのもおすすめですよ。