RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】1月に歌いたい冬の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心温まるひととき

1月は新しい年の始まりとともに、冬の寒さが一段と深まる季節ですね。

そんな1月は、暖かい室内で冬にぴったりな歌を楽しんでみてはいかがでしょうか。

雪景色や北国の情景を歌った懐かしい名曲は、心を温めてくれる魅力があります。

今回は、冬の訪れや故郷への思いを美しく描いた演歌や童謡をたっぷりとご紹介します。

みんなで一緒に歌えば、昔の思い出がよみがえり、自然と笑みがこぼれるひとときになるでしょう。

歌声を通して心も身体もぽかぽかと温まる、すてきな時間をお過ごしくださいね。

【高齢者向け】1月に歌いたい冬の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心温まるひととき(41〜50)

美しく青きドナウJohann Strauss II

美しく碧きドナウ (ウィーン岐阜合唱団)
美しく青きドナウJohann Strauss II

『美しく青きドナウ』は、オーストリアの作曲家、ヨハン・シュトラウス2世が作曲した壮大な合唱曲です。

この曲は『皇帝円舞曲』、『ウィーンの森の物語』とあわせて彼の3大ワルツとして有名で、その中でも『美しきドナウ』は一番人気があります。

ちなみに、オーストリアの首都ウィーンではこの曲が流れることが新明けの合図となっているんですよ。

そのような意味では、この曲はオーストリア版の初詣のような意味があるとも言えるかもしれませんね。

【高齢者向け】1月に歌いたい冬の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心温まるひととき(51〜60)

雪の華中島美嘉

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

中島美嘉さんの『雪の華』は、冬の優しさと儚さを感じられる名曲です。

降り積もる雪が二人の絆を象徴する歌詞は、高齢者の方の心に響くことでしょう。

2003年のリリース以来、多くの方に愛され続けています。

映画の主題歌にもなり、さまざまなアーティストにカバーされているんですよ。

高齢者の方と一緒に歌ったり聴いたりすることで、温かな気持ちになれますね。

冬の日に窓の外を眺めながら聴くのもオススメです。

思い出話に花を咲かせるきっかけになるかもしれませんよ。

あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

和田アキ子さんの『あの鐘を鳴らすのはあなた』は、心に響く歌詞と力強いメロディが魅力的ですね。

1972年3月に発売されたこの曲は、孤独や希望をテーマにしています。

高齢者の方にもなじみ深い曲で、歌詞の深い意味を感じながら一緒に歌ってみてくださいね。

NHK紅白歌合戦でも6回も歌われた名曲です。

冬の寒い季節に聴くと、心が温かくなりますね。

施設でのレクリエーションで歌うのもオススメですよ。

みんなで歌って、楽しい時間を過ごしましょう。

歌うことで口を大きく動かすので、健康にも良いですね。

残雪津軽細川たかし

雪の残る津軽の風景を美しく描いた望郷歌を、ご紹介します。

細川たかしさんが歌う本作は、津軽三味線の音色が印象的な演歌です。

故郷への思いと母親への感謝の気持ちがつまった歌詞が、心に沁みわたりますね。

2023年7月に発売されたこの曲は、同年11月にリリースされたアルバム『細川たかし全曲集 残雪・津軽』にも収録されています。

寒い冬の日に聴くと、故郷の風景が目に浮かぶようで、懐かしい気持ちになれそうです。

高齢者の方と一緒に、思い出話に花を咲かせながら聴いてみるのはいかがでしょうか。

お座敷小唄和田弘とマヒナスターズ

スチールギター奏者として有名な和田弘さんを中心に結成された、和田弘とマヒナスターズによる『お座敷小唄』。

この曲はどこか南国のような陽気なテイストがありながらも、和楽器を使った日本らしい雰囲気も感じられる不思議な曲調が魅力なんです。

また、男性と女声が交互に歌う構成になっているので、デイサービスや老人ホームなどの高齢者施設で男女がペアになって歌うのにもとてもオススメです。

ぜひ2人で練習して息がピッタリの歌を披露してみてくださいね!

北の旅人石原裕次郎

北国の寂しさと切ない思いを歌った石原裕次郎さんの楽曲。

本作は、岬のはずれの一つの赤い灯りから始まり、函館の霧や小樽の雪といった北海道の風景を通して、失われた愛を描いています。

石原裕次郎さんの哀愁漂う声が、心に染み入るような歌詞と相まって、聴く人の胸を打ちます。

1987年6月にリリースされた本作は、石原裕次郎さんの生前最後のシングルとなりました。

高齢者の方々にとって、昔を思い出す懐かしい一曲。

寒い冬の日に、温かい部屋で聴くのがおすすめですよ。

おおさむこさむ

『おおさむこさむ』は冬の寒さを歌った日本のわらべうた。

この曲の歌詞は地方によってさまざまなバージョンがあるのが大きな特徴です。

そのため、みなさんでどの歌詞を覚えているか話しながらその違いを比べてみるのも面白そうですね。

この曲は『かえるの歌』のように同じメロディーを何度も重ねて歌う「輪唱」という手法が取り入れられています。

ぜひ、老人ホームやデイサービスなどの高齢者施設で、みんなでこの曲を輪唱で歌ってみてはいかがでしょうか?