RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】1月に歌いたい冬の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心温まるひととき

1月は新しい年の始まりとともに、冬の寒さが一段と深まる季節ですね。

そんな1月は、暖かい室内で冬にぴったりな歌を楽しんでみてはいかがでしょうか。

雪景色や北国の情景を歌った懐かしい名曲は、心を温めてくれる魅力があります。

今回は、冬の訪れや故郷への思いを美しく描いた演歌や童謡をたっぷりとご紹介します。

みんなで一緒に歌えば、昔の思い出がよみがえり、自然と笑みがこぼれるひとときになるでしょう。

歌声を通して心も身体もぽかぽかと温まる、すてきな時間をお過ごしくださいね。

【高齢者向け】1月に歌いたい冬の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心温まるひととき(51〜60)

お座敷小唄和田弘とマヒナスターズ

スチールギター奏者として有名な和田弘さんを中心に結成された、和田弘とマヒナスターズによる『お座敷小唄』。

この曲はどこか南国のような陽気なテイストがありながらも、和楽器を使った日本らしい雰囲気も感じられる不思議な曲調が魅力なんです。

また、男性と女声が交互に歌う構成になっているので、デイサービスや老人ホームなどの高齢者施設で男女がペアになって歌うのにもとてもオススメです。

ぜひ2人で練習して息がピッタリの歌を披露してみてくださいね!

北の旅人石原裕次郎

北国の寂しさと切ない思いを歌った石原裕次郎さんの楽曲。

本作は、岬のはずれの一つの赤い灯りから始まり、函館の霧や小樽の雪といった北海道の風景を通して、失われた愛を描いています。

石原裕次郎さんの哀愁漂う声が、心に染み入るような歌詞と相まって、聴く人の胸を打ちます。

1987年6月にリリースされた本作は、石原裕次郎さんの生前最後のシングルとなりました。

高齢者の方々にとって、昔を思い出す懐かしい一曲。

寒い冬の日に、温かい部屋で聴くのがおすすめですよ。

おおさむこさむ

『おおさむこさむ』は冬の寒さを歌った日本のわらべうた。

この曲の歌詞は地方によってさまざまなバージョンがあるのが大きな特徴です。

そのため、みなさんでどの歌詞を覚えているか話しながらその違いを比べてみるのも面白そうですね。

この曲は『かえるの歌』のように同じメロディーを何度も重ねて歌う「輪唱」という手法が取り入れられています。

ぜひ、老人ホームやデイサービスなどの高齢者施設で、みんなでこの曲を輪唱で歌ってみてはいかがでしょうか?

十二支の歌

童謡 十二支のうた じゅうにしのうた 宮平里枝作詞・作曲
十二支の歌

新たな年のはじまりであるお正月がやってくるとともに、干支も次の動物へと切り替わりますよね。

絵馬や年賀状に描かれているイメージが強いそんな十二支のならびや、そこに込められたストーリーを描いた童謡です。

干支の読み方を順番に読み上げていくところからはじまり、この十二支がどのような理由で選ばれているのかも合わせて描かれています。

読み方が中心なので、イラストと照らし合わせてどの動物なのかも合わせて知っていくのがオススメですよ。

最後のネコに謝る歌詞も印象的なので、細かいストーリーを合わせて調べてみるのもおもしろそうですね。

【高齢者向け】1月に歌いたい冬の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心温まるひととき(61〜70)

笑点のテーマ

笑点のテーマ(歌詞つき)
笑点のテーマ

高齢者の方の中には『笑点』を見るのを楽しみにしている人も、きっと多いことと思います。

そんな方にも喜ばれるであろう『笑点のテーマソング』も1月にオススメです!

特徴的なメロディーが一番に浮かびますが、実は歌詞があるということに驚きました。

歌が不評で流さなくなってしまったそうですが、「いろいろなテレビがあるけれど笑って楽しもう」といったメッセージになっています。

落ち着いたらみんなで歌って楽しむのも良さそうですね。

心の健康に欠かせないお笑いと歌は癒やしとなってくれるもの。

長寿番組である『笑点』のように、いつまでも元気で笑って過ごしてほしいですね。

冬のうたKiroro

Kiroro 「冬のうた」 Official Music Video
冬のうたKiroro

Kiroroさんの『冬のうた』は、心温まる冬の歌として多くの人に愛されています。

優しく心に響くメロディーと、雪の情景を描いた歌詞が特徴ですね。

1998年11月にリリースされた3枚目のシングルで、冬の寒さの中でもほっこりと温まりたいときにぴったりの曲です。

高齢者の方々と一緒に歌うのにもオススメですよ。

静かな夜に響く優しい歌声を聴きながら、遠く離れた家族を思い浮かべたり、懐かしい思い出に浸ったりできるでしょう。

冬のレクリエーションで楽しむ歌としても最適ですね。

ぜひ、高齢者の方々と心地よいひとときを過ごしてください。

舟唄八代亜紀

八代亜紀「舟唄」最新Music Video
舟唄八代亜紀

八代亜紀さんの代表曲は、居酒屋の情景を切り取ったような歌詞が特徴的です。

お酒を飲む主人公の心情が情景描写を通じて繊細に表現されており、かつての恋人への思慕の情が伝わってきます。

本作は1979年5月に発売され、第21回日本レコード大賞にノミネートされるなど高い評価を受けました。

また、1981年には映画『駅 STATION』の劇中でも使用されています。

高齢者の方々にとって、懐かしい思い出を呼び起こす曲ではないでしょうか。

みんなで口ずさみながら、昔を振り返る時間を過ごしてみるのも素敵ですね。