【邦楽】人気女性シンガーソングライターまとめ
シンガーソングライターのすごいところはやっぱり、全部自分で出来るってとこじゃないでしょうか。
作詞作曲をして歌って、人によってはCDジャケットなどアートワークを手がけたり、モデルやラジオパーソナリティとして活躍したり……多才すぎてびっくりしちゃいますよね。
今回、この記事では邦楽の人気女性シンガーソングライターをご紹介していきます。
ベテラン勢から最近の注目株まで、幅広い年代の有名ミュージシャンたちが登場しますよ!
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【邦楽】人気女性シンガーソングライターまとめ(31〜40)
おくすり『ユイカ』

透明感のある歌声で多くのリスナーを魅了する、実力派シンガーソングライターの『ユイカ』さん。
SNSを中心に活動を始め、心に響く歌声とメロディで若い世代から圧倒的な支持を得ています。
2024年にユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たし、SNS上でバイラルヒットとなった青春や恋愛をテーマにした楽曲で注目を集めています。
まだ20歳という若さながら、自身の感情をストレートに表現する楽曲制作力と、クリアで芯のある歌声が高く評価されています。
ジャケットアートは佳奈さんとのコラボレーションで独自の世界観を確立し、音楽とビジュアルの両面で魅力を放っています。
等身大の思いをつづった歌詞と伸びやかな歌声に共感できる方にオススメのアーティストです。
ただひとつざらめ

青い髪が印象的なネガポジシンガーソングライターのざらめさん。
透明感のある歌声と独特な感情表現で、聴く人の心を揺さぶる音楽を生み出しています。
東京の路上ライブからスタートし、SNSを通じて口コミで人気を広げてきた若手アーティストです。
2024年7月からはアニメやドラマのタイアップを次々と手がけ、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での歌唱動画は340万回再生を突破するなど、着実にファン層を拡大。
バラードからロックまで幅広いジャンルをこなし、ネガティブな感情に寄り添いながらも希望を感じさせる歌詞と表現力で、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
人生に迷いを感じている時や、誰かをおもう気持ちを大切にしたい時に、ぜひ聴いてほしいアーティストです。
たそかれ吉澤嘉代子

繊細な感性と文学的な表現力を兼ね備えた吉澤嘉代子さんは、ポップスを基盤に、フォークやロックの要素を取り入れた独自の音楽性で多くのリスナーを魅了しています。
2014年にミニアルバム『変身少女』でデビューを飾り、以降も玄妙な物語性を持つ楽曲を生み出し続けています。
2010年の「The 3rd Music Revolution」東京ファイナルでの優秀賞受賞を皮切りに、数々の賞を獲得。
透明感のある歌声と、日常の情景を織り交ぜた詩的な歌詞で、聴く人の心に寄り添う表現を追求しています。
物語のような世界観と繊細な感情表現を好む方や、日常の何気ない瞬間に美しさを見いだす方にオススメのアーティストです。
想思想愛aiko

細かい感情表現とハスキーな歌声が持ち味のシンガーソングライターとして知られるaikoさん。
ポップやロックを中心に、繊細な心情を織り込んだ楽曲で多くのリスナーを魅了し続けています。
1998年にメジャーデビューを果たし、J-POPシーンで存在感を放ち続けてきました。
2000年の楽曲は50万枚以上のセールスを記録し、同年末には紅白歌合戦への初出場も果たしました。
ギターやピアノを使用したシンプルなアレンジと、愛を歌い上げる力強い歌声が特徴で、日本レコード大賞や日本ゴールドディスク大賞にもノミネートされています。
恋愛の喜びや切なさを独特の視点で表現する楽曲は、心に響く歌声とともに、深い共感を呼ぶ作品ばかり。
等身大の気持ちに寄り添える音楽をお探しの方におすすめのアーティストです。
紡ぐとた

インディーロックからシンセポップまで、多彩な音楽性を持つベッドルームアーティストのとたさん。
2021年2月からインターネット上で活動を開始し、SNSを中心に注目を集めています。
2023年にはカンロ「ピュレグミ」のウェブCMタイアップソングを担当。
さらに、自身の楽曲は、TikTokで4億回以上の再生数を記録するなど、若い世代から絶大な支持を得ています。
力強くも透明感のある独特のハスキーボイスと、詩的な言葉選びが魅力です。
アルバム『oidaki』では、哲学的な歌詞と、ベッドルームポップの要素を感じさせるトラックが見事に調和しています。
2023年10月には東京・Shibuya WWWで初のワンマンライブを開催し、ライブアーティストとしても注目を集めています。
繊細な言葉と独特な歌声で心を癒やされたい方におすすめのアーティストです。
【邦楽】人気女性シンガーソングライターまとめ(41〜50)
明日への手紙手嶌 葵

優しく包み込むようなハスキーボイスが魅力的な手嶌葵さん。
幼い頃から音楽やミュージカルに親しみ、映画音楽への深い愛着を持って活動を続けています。
2006年にスタジオジブリ作品のボーカリストとしてデビューし、一躍注目を集めました。
その後も多数のジブリ作品のテーマソングを手掛け、映画音楽の歌姫として確固たる地位を築いています。
2016年には、月9ドラマの主題歌で東京ドラマアウォード主題歌賞を受賞。
アルバム『Cheek to Cheek~I Love Cinemas~』では、ジャズスタンダードやディズニー映画の名曲を独特の解釈で歌い上げ、新たな魅力を引き出しました。
かすれ気味のハスキーボイスでありながら、繊細で温かみのある歌声は、映画やドラマの世界観を深く彩る存在として、多くのファンを魅了し続けています。
太陽が昇るまでさらさ

これまでにない音楽体験を提供してくれるのが、さらささんです。
彼女は新進気鋭のシンガーソングライターで、バラードとも、ポップスとも違う不思議な雰囲気の曲を手掛けています。
実はこちらブルースの要素を独自に昇華したもののようなんです。
しっとりしていていやされるけれど、どこか温かい、不思議な感覚をぜひ味わってみてくださいね。
それから彼女はアパレルブランドのバイヤーや、作家などマルチに活躍していることも付け加えておきます。
おわりに
人気女性シンガーソングライター紹介でした!
歌声や音楽性など、どなたにも違った魅力があったかと思います。
最近は楽曲だけじゃなく、オフショット的な映像をYouTubeで観られることがあるので、ちょっと興味が出たらそういうものもご覧になるのがいいかもしれません。
きっともっと、アーティストのことが好きになれますよ!





