心に響く!日本の偉人が残した名言
日本を作ったさまざまな偉人たちは、数々の名言を残してきました。
その名言は、ときに現代を生きる人の心にも刺さり、ものごとを進める際の道しるべにもなったりします。
この記事では、そんな日本の偉人と呼ばれる方々が残した心に響く名言を紹介します。
歴史上の人物、大企業を支えた人、スポーツ選手、芸能人など、さまざまなジャンルの方々から名言を集めてみました。
紹介する名言の中に、あなたの心を晴らすヒントがあるかもしれませんよ。
ぜひ、チェックしてみてくださいね!
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心に響く!日本の偉人が残した名言(71〜80)
女性だから無理だと言われるなら、なおさら挑戦する価値がある高市早苗
女性として力強く活躍、トップを目指し続けてきた高市さんの挑戦への思いが感じられる言葉です。
男性が中心で進んできた政治の世界だからこそ、女性というだけでもさまざまな困難があり、だからこそ挑戦に価値があるのだということを伝えています。
性別や立場にとらわれないという平等の姿勢が見えるだけでなく、それまでの慣習を変えていこうという、改革の姿勢も感じられる言葉です。
この道を切り開いていこうとする信念が、どのような結果につながるのかも気になってきますよね。
笑われて、笑われて、つよくなる太宰治
小説がお好きな方なら一度は彼の作品に触れたことがあるかもしれません。
『走れメロス』、『人間失格』、『斜陽』など有名作品を数多く執筆している小説家、太宰治さん。
小説家としても有名ですが、その波瀾万丈な人生もよく知られていますね。
この名言は、そんな彼が残した言葉の一つです。
「笑われて、笑われて、つよくなる」。
何かを目指していれば、時に失敗し、嘲笑を受けることもあるでしょう。
しかしそれさえも自分の力に変えて突き進む、そんな強さを感じる言葉です。
いつか、必ず、チャンスの順番が来ると信じなさい秋元康
秋元康さんといえば、AKB48グループを手掛けたプロデューサーとして知られていますね。
作詞家として4000曲以上を手掛け、美空ひばりさんの『川の流れのように』、AKB48の『会いたかった』など、さまざまな名曲を世に送り出してきました。
今回は、そんな秋元さんの名言を紹介します!
努力を続けているけれど、なかなか芽が出ない……そんな時に心に刺さる言葉ではないでしょうか。
成功者である彼もそういう心境の時があったのだなと、勇気をもらえますよね。
歩け、歩け。続ける事の大切さ伊能忠敬
日本で初めての地図を作り上げた、伊能忠敬の名言「歩け、歩け。
続ける事の大切さ」をご紹介します。
名言からもあるように、伊能忠敬は日本中を歩いて測量し地図を完成させました。
地球の子午線の長さを測りそこから地球の大きさを出して地図を作るという夢を持っていたそうです。
名言から熱い夢への想いを持ち続け、努力を続ける大切さがわかりますね。
また、伊能忠敬は55歳という年齢から日本の測量を始めました。
夢や目標を追い続ける熱意は、年齢は関係なく大切にしたいものですね。
必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ織田信長

その革新的な政治手法により戦国の三英傑に数えられる武将、織田信長公。
「必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ」という名言からは、まさに織田信長公の人生そのものを感じ取れるのではないでしょうか。
夢や目標を持って精力的に行動することはもちろん、生きることそのものに必死になってこそ、その人生は大きな意味を持ちます。
それこそが生きた証になり、誰とも違う自分だけの人生を作るのだと教えてくれているメッセージです。
雲の上だと思っていたら勝てませんから、勝負の上では平等です藤井聡太
羽生善治さんも日本の将棋界で有名ですよね。
羽生善治さんとの対局でのインタビューで出た名言も、勝負の世界で生きていると感じさせられる言葉です。
「雲の上の人」と羽生さんのことを表現したインタビュアーに対して、名言となった藤井聡太さんらしい返答をされていますね。
たしかに、結果が出ていない状態では自分よりも格上の方でも平等です。
また、戦う前から「自分よりも強い」と思い込んでいては、気持ちで負けてしまうこともあるかもしれません。
目標に向かって頑張っている方に向けた、心のあり方とも思える名言ですね。
権利の主張には必ず義務が伴う高市早苗

民主主義における個人と国家の関係を端的に示した言葉です。
自由や権利を享受するためには、それを支える責任や義務を果たすことが不可欠であるという理念。
例えば、我々日本国民は選挙権や表現の自由を持つ一方で、納税や法の遵守、社会への貢献といった義務が伴います。
高市さんはこの考えを通じて、国民一人ひとりが主体的に社会に関わることの重要性を訴えています。
また、政治家自身も国民の権利を守る何を負うことを忘れてはならず、権利と義務のバランスを尊重する姿勢は信頼の礎となります。
この言葉は、自由と責任が表裏一体であることを再認識させ、社会全体に成熟した民主主義の意識を促す名言と言えるでしょう。


