心に響く!日本の偉人が残した名言
日本を作ったさまざまな偉人たちは、数々の名言を残してきました。
その名言は、ときに現代を生きる人の心にも刺さり、ものごとを進める際の道しるべにもなったりします。
この記事では、そんな日本の偉人と呼ばれる方々が残した心に響く名言を紹介します。
歴史上の人物、大企業を支えた人、スポーツ選手、芸能人など、さまざまなジャンルの方々から名言を集めてみました。
紹介する名言の中に、あなたの心を晴らすヒントがあるかもしれませんよ。
ぜひ、チェックしてみてくださいね!
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心に響く!日本の偉人が残した名言(1〜10)
人を信じよ、しかし、その百倍も自らを信じよ手塚治虫
マンガ家の手塚治虫さんの名言「人を信じよ、しかし、その百倍も自らを信じよ」を紹介します。
私たちは、1人では生きてはいけませんよね。
目標に向かって進む方も、周囲の人に協力をしてもらうこともあるかと思います。
他者を信じて寄り添うことで、人生がプラスになり幸せになれることが多いのです。
人を信じるためにはどうしたらいいでしょうか?
それは、自分をとことん信じることです。
自分を信じなければ、他者を信じることは難しいですよね。
また他者を信じすぎることは、ほかの人に自分をゆだねることにもつながります。
自分の気持ちに耳を傾けて、自分の気持ちを信じてみましょう。
自分だけの大切な人生をつらぬいてくださいね。
やっぱり近道はないよ。真ん中の王道が近道なんだよ。タモリ
お笑いタレントでありテレビ司会者や俳優としても有名なタモリさん。
「適当」という言葉が好きだという彼にはいろいろな名言がありますが、今回はこちらを紹介します。
このあとには「真ん中の王道が近道なんだよ」と続きます。
生活する中で、どうしても楽な方を選んでしまうことってありますよね。
でも、現実にはそうもいかなくて楽をした結果、あとで大変な思いをすることもあります。
タモリさんのこの言葉からは、どんな場面でも淡々と目の前の道をまっすぐに進むこと。
それが生きる上で大切だと教えてくれます。
この生きる姿勢はぜひ見習いたいものです。
世界全体が幸福にならないかぎりは、個人の幸福はありえない宮沢賢治
『銀河鉄道の夜』でよく知られている、童話作家であり詩人の宮沢賢治さん。
この言葉を聞いて不思議に思う方も多いのではないでしょうか。
世界というのは、個人の集合体でともいえるでしょう。
そう考えると、一人ひとりの幸せこそ世界の幸せなのでは?
と思いますよね。
しかし宮沢賢治さんが言いたいのは、個人的な利益を求めるあまり他者を犠牲にしてはならない……みなで共に生きていこうという姿勢なのですね。
格差が生まれつつある現代社会だからこそ、響く言葉かもしれません。
創造は過去と現在とを材料としながら、新しい未来を発明する能力です。与謝野晶子
歌集『みだれ髪』、『君死にたまふことなかれ』で知られる歌人、与謝野晶子さん。
女性は、社会的、経済的に自立するべきと提唱した人物としても知られていますね。
そんな彼女だからこそ、この言葉が出てきたのかもしれません。
これまでの経験と現在のノウハウをどう使って、未来を創っていくのか。
自分の生き方そのものを問われるような名言です。
想像は誰もが持つ力である、そのように捉えられますね。
生きているかぎり考え、挑戦し、成長していきたいですね。
千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす宮本武蔵
二刀流「二天一流兵法」の流祖、宮本武蔵。
自著である『五輪書』には、数ある勝負にて無敗であったという記載があり、最強の剣士として有名です。
こちらは「鍛錬」の語源にもなった、『五輪書』に書かれている言葉。
何かを極めるためには、長年努力を継続する必要がある、という意味ですね。
宮本武蔵は鍛錬を怠らず技を極めたからこそ、無敗を誇る剣豪として名をはせたのでしょう。
コツコツ努力することは、やはり何事においても大切なのですね。


