心に響く!日本の偉人が残した名言
日本を作ったさまざまな偉人たちは、数々の名言を残してきました。
その名言は、ときに現代を生きる人の心にも刺さり、ものごとを進める際の道しるべにもなったりします。
この記事では、そんな日本の偉人と呼ばれる方々が残した心に響く名言を紹介します。
歴史上の人物、大企業を支えた人、スポーツ選手、芸能人など、さまざまなジャンルの方々から名言を集めてみました。
紹介する名言の中に、あなたの心を晴らすヒントがあるかもしれませんよ。
ぜひ、チェックしてみてくださいね!
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心に響く!日本の偉人が残した名言(11〜20)
あきらめなければ必ず道はある。必ずNEW!豊田佐吉
日本の産業発展を支え、後のトヨタグループの基礎を築いた豊田佐吉さんの言葉です。
何度もの失敗や試行錯誤を経験しながらも、前に進むことをやめなかった姿勢が表れています。
勉強でも壁にぶつかった時、道が見えないと感じることがありますが諦めなければ思考は止まりません。
続ける中で視点が変わり、新たな解決策が生まれます。
どんな状況に置かれていても努力を積み重ねる人にこそ、道は開かれるもの。
継続するだけでなく信じることの勇気を力強く支える名言です。
環境より学ぶ意思があればいい津田梅子
津田塾大学を創設し、女子教育のパイオニアと評される津田梅子さん。
「環境より学ぶ意思があればいい」という名言を残した方でもあります。
近年では親ガチャという言葉をよく聞きますよね。
親や生まれてくる環境を子供は選べない……という意味で、つらい若者の心情を表しています。
彼女の学びの姿勢を表すこの言葉は、そんな中で光となるのではないでしょうか。
生まれ育った環境がどうであれ、評価されるべきはあなた個人。
どういった意思を持ち努力するかで、道が開けることもあるかもしれませんよ。
為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり上杉鷹山
江戸時代における名君として知られる、出羽国米沢藩9代藩主、上杉治憲。
彼の残した名言がこちら「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」です。
財政の立て直しや倹約をおこない、藩政の改革を進めた彼らしい言葉ではないでしょうか。
次期藩主、家臣に残した言葉だと言われていますよね。
できない、ではなく、やるのだ、という強い意志が感じられます。
この前向きさを持って、何事にも取り組みたいですね。
人を信じよ、しかし、その百倍も自らを信じよ手塚治虫
マンガ家の手塚治虫さんの名言「人を信じよ、しかし、その百倍も自らを信じよ」を紹介します。
私たちは、1人では生きてはいけませんよね。
目標に向かって進む方も、周囲の人に協力をしてもらうこともあるかと思います。
他者を信じて寄り添うことで、人生がプラスになり幸せになれることが多いのです。
人を信じるためにはどうしたらいいでしょうか?
それは、自分をとことん信じることです。
自分を信じなければ、他者を信じることは難しいですよね。
また他者を信じすぎることは、ほかの人に自分をゆだねることにもつながります。
自分の気持ちに耳を傾けて、自分の気持ちを信じてみましょう。
自分だけの大切な人生をつらぬいてくださいね。
やっぱり近道はないよ。真ん中の王道が近道なんだよ。タモリ
お笑いタレントでありテレビ司会者や俳優としても有名なタモリさん。
「適当」という言葉が好きだという彼にはいろいろな名言がありますが、今回はこちらを紹介します。
このあとには「真ん中の王道が近道なんだよ」と続きます。
生活する中で、どうしても楽な方を選んでしまうことってありますよね。
でも、現実にはそうもいかなくて楽をした結果、あとで大変な思いをすることもあります。
タモリさんのこの言葉からは、どんな場面でも淡々と目の前の道をまっすぐに進むこと。
それが生きる上で大切だと教えてくれます。
この生きる姿勢はぜひ見習いたいものです。
世界全体が幸福にならないかぎりは、個人の幸福はありえない宮沢賢治
『銀河鉄道の夜』でよく知られている、童話作家であり詩人の宮沢賢治さん。
この言葉を聞いて不思議に思う方も多いのではないでしょうか。
世界というのは、個人の集合体でともいえるでしょう。
そう考えると、一人ひとりの幸せこそ世界の幸せなのでは?
と思いますよね。
しかし宮沢賢治さんが言いたいのは、個人的な利益を求めるあまり他者を犠牲にしてはならない……みなで共に生きていこうという姿勢なのですね。
格差が生まれつつある現代社会だからこそ、響く言葉かもしれません。
心に響く!日本の偉人が残した名言(21〜30)
これ変えられるんだって。あなたの手のひら、あなたの手のひらに乗ってる、その変える鍵は。あなたには変える力があるNEW!山本太郎
苦しみがあふれる国を変えていきたいという思いを主張しつつ、その変える力はみんなが持っているのだという、国民に力の発揮を呼びかける言葉です。
選挙がある日本においては、最高権力者は票を持っている国民で、その力があれば世の中を変えていけるのだというメッセージを投げかけています。
経済が苦しい世の中を変えるには、国や政治を変えていくことが必要、そのための力をそれぞれが持っているのだと伝えていますね。
票という力を合わせて、世の中をより良いものにしていこうという、協力の呼びかけも感じられるような内容ですね。


