心に響く!日本の偉人が残した名言
日本を作ったさまざまな偉人たちは、数々の名言を残してきました。
その名言は、ときに現代を生きる人の心にも刺さり、ものごとを進める際の道しるべにもなったりします。
この記事では、そんな日本の偉人と呼ばれる方々が残した心に響く名言を紹介します。
歴史上の人物、大企業を支えた人、スポーツ選手、芸能人など、さまざまなジャンルの方々から名言を集めてみました。
紹介する名言の中に、あなたの心を晴らすヒントがあるかもしれませんよ。
ぜひ、チェックしてみてくださいね!
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心に響く!日本の偉人が残した名言(111〜120)
反省することは反省する。でも一度寝たら忘れる古田敦也
野球選手として輝かしい経歴を持ち、一時代を築いたとも言われている古田敦也さん。
野球がお好きな方ならまず、ご存じでしょう。
この言葉は古田さんの名言の一つで、一見「どういうこと?」と思うのですが、とても深く、教訓になる言葉なんですよね。
反省は大切ですが、しすぎると身動きが取れなくなってしまいます。
だから寝て忘れる……つまりは乗り越えることで前に進めるのだと教えてくれているんですね。
この言葉を知っていると、挑戦するのが怖くなくなるかもしれません。
努力だ、勉強だ、それが天才だ。誰よりも、3倍、4倍、5倍勉強する者、それが天才だ野口英世
千円札の肖像になったことでも有名な野口英世さん。
ノーベル賞に推薦を受けたときでさえ、野口さんは自分ではない他の研究者の方を推薦したとの逸話も残っています。
梅毒や黄熱病の研究で知られている彼の努力は、凡人では理解できないほどすさまじいものだったことでしょう。
そんなことを思えばこの言葉、すごい重みを感じますよね。
会社で人よりも多くの成果を挙げる、学校で成績をアップさせる。
そんなときに必要なのは「人一倍の努力」だけなのだと、2倍3倍の努力が必要なのだと、彼は私たちを鼓舞してくれます。
玄関に貼って毎日目にしたい名言ですね!
雲の上だと思っていたら勝てませんから、勝負の上では平等です藤井聡太
羽生善治さんも日本の将棋界で有名ですよね。
羽生善治さんとの対局でのインタビューで出た名言も、勝負の世界で生きていると感じさせられる言葉です。
「雲の上の人」と羽生さんのことを表現したインタビュアーに対して、名言となった藤井聡太さんらしい返答をされていますね。
たしかに、結果が出ていない状態では自分よりも格上の方でも平等です。
また、戦う前から「自分よりも強い」と思い込んでいては、気持ちで負けてしまうこともあるかもしれません。
目標に向かって頑張っている方に向けた、心のあり方とも思える名言ですね。
権利の主張には必ず義務が伴う高市早苗

民主主義における個人と国家の関係を端的に示した言葉です。
自由や権利を享受するためには、それを支える責任や義務を果たすことが不可欠であるという理念。
例えば、我々日本国民は選挙権や表現の自由を持つ一方で、納税や法の遵守、社会への貢献といった義務が伴います。
高市さんはこの考えを通じて、国民一人ひとりが主体的に社会に関わることの重要性を訴えています。
また、政治家自身も国民の権利を守る何を負うことを忘れてはならず、権利と義務のバランスを尊重する姿勢は信頼の礎となります。
この言葉は、自由と責任が表裏一体であることを再認識させ、社会全体に成熟した民主主義の意識を促す名言と言えるでしょう。
耐えれば必ず強い人間になれる星野仙一
現役時代は中日ドラゴンズの選手として活躍、その後は中日ドラゴンズや阪神タイガース、東北楽天ゴールデンイーグルスで監督としても活躍した星野仙一さんの言葉です。
東日本大震災の時に、被災地の球団である東北楽天ゴールデンイーグルスの監督だったというところで、多くの人を奮い立たせた言葉としても語られています。
どんな困難があっても今に全力を出して立ち向かうこと、そうして進んだ先に強さがあるのだということを伝えていますね。
成績が振るわなかった球団を立て直してきた星野さんの言葉だからこそ説得力がある、頑張っていこうという気持ちを高めてくれる言葉ですね。
人間は好き嫌いで働くものだ。論法で働くものじゃない夏目漱石
小説家として活躍した夏目漱石、『吾輩は猫である』や『坊っちゃん』など、数々の作品を残した人物として知られていますね。
そんな千円札の肖像画にも起用された偉大なる文豪による、感情が行動にどのように影響するのかを伝える名言です。
頭で考えたことよりも感情の方が行動への影響が大きい、その前提を理解して取り組むことが、結果にもつながるのだと思わせてくれます。
自分の感情を抑え込んでしまうことが成果に影響しているのかもしれないと、感情と理性との向き合い方を考えさせられるような言葉ですね。
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ山本五十六
部下や後輩をどうやって育てるべきなのか悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
そんな悩みに対する一つの答えとして、海軍軍人として活躍した山本五十六さんが残したのがこの言葉です。
まずは自分がお手本を見せ、次にその内容を詳しく説明してからやらせてみて、その様子を褒めるのがいいということなんですね。
彼はそのようにして多くの部下を指導し、部隊を率いてきたのです。
この言葉は現代の人材育成においても非常に有用な考え方ではないでしょうか?


