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心に響く!日本の偉人が残した名言

日本を作ったさまざまな偉人たちは、数々の名言を残してきました。

その名言は、ときに現代を生きる人の心にも刺さり、ものごとを進める際の道しるべにもなったりします。

この記事では、そんな日本の偉人と呼ばれる方々が残した心に響く名言を紹介します。

歴史上の人物、大企業を支えた人、スポーツ選手、芸能人など、さまざまなジャンルの方々から名言を集めてみました。

紹介する名言の中に、あなたの心を晴らすヒントがあるかもしれませんよ。

ぜひ、チェックしてみてくださいね!

心に響く!日本の偉人が残した名言(101〜110)

道においては死をいとわず思う。宮本武蔵

道においては死をいとわず思う。宮本武蔵

宮本武蔵は剣の道を究めた達人ともいえますが、彼の名言の中にこちらの言葉があります。

自分の道を追求するためには死をも恐れないといった意味です。

これを読んでいる皆さんも、こんなに大きい道ではなくてもなにかの道や信念を貫こうとしたことがあるのではないでしょうか。

そんな時に必死の思いでそれをやり遂げたり究めたりすることが大切だと武蔵は言っています。

そのことが人を成長させたり、その道をより崇高なものにしていったりするのではないでしょうか。

学問は一種の経験であり、経験はまた一種の学問である渋沢栄一

学問は一種の経験であり、経験はまた一種の学問である渋沢栄一

「日本資本主義の父」と呼ばれた日本を代表する実業家で、大河ドラマ『青天を衝け』でその生涯が描かれた渋沢栄一さんのこちらの名言。

学問を学ぶということは、そのことこそが人生の大切な経験であり、何かを経験するということも学びにつながるものだと伝えています。

勉強が嫌いだという方も、いつか何かにつながるいい経験になると思って、頑張って取り組んでみてください。

そして、スポーツでもアートでもなんでも、やってみようと思ったことはどんどんトライしていきましょう!

面白きこともなき世を面白く住みなすものは心なりけり高杉晋作

面白きこともなき世を面白く住みなすものは心なりけり高杉晋作

幕末の志士、高杉晋作の辞世の句として知られる有名な言葉ですね。

この句は上の句を高杉が詠み、下の句は彼の看護をしていた野村望東尼が詠んだと言われています。

「つまらぬ世の中をおもしく」という意味の上の句に対し、下の句には「暮らすためには心持ちが大事である」という意味が込められています。

この言葉からは、人生を豊かに過ごせるかどうかは自分次第であるというメッセージが感じられますよね。

時代を超えて心に刺さる、ステキなメッセージです。

面白い仕事があるわけではない。仕事を面白くする人間がいるだけなのだ。三木谷浩史

面白い仕事があるわけではない。仕事を面白くする人間がいるだけなのだ。三木谷浩史

楽天グループを創り上げた三木谷浩史さんの名言を紹介します。

この言葉には「仕事がつまらないもの」と決めつけているのは自分自身であり、考え方次第で楽しいものに変えられるということが伝わってきます。

「どんな仕事であれ、目的意識さえあれば、楽しむことができる」とも続けています。

仕事に関するたくさんの名言を残している三木谷浩史さんの言葉を心にとめておけば、仕事へのモチベーションが上がりますよ。

仕事をつまらないものだという思い込みを捨てて、常に新しい気持ちで努力することが大切なのかもしれません。

当たり前のことを言っていたのでは、当たり前の結果しか残せない中田英寿

当たり前のことを言っていたのでは、当たり前の結果しか残せない中田英寿

サッカー選手として世界で活躍した中田英寿さん、数々の実績からアジアで最高のサッカー選手のひとりとして語り継がれていますよね。

そんな偉大なサッカー選手が語りかける、革新や独自の考え方を持つことの大切さを伝えるような名言です。

人並みの考え方や行動では、成功したとしてもそれなりの結果しか生まれない、大きな成果のためには誰もが考え付かないような考えや動きが必要なのだと語りかけています。

よくある思考からの発展、どこまで独自の考えを広げていけるのかというチャレンジへ、勇気を与えてくれるような言葉ですね。

心に響く!日本の偉人が残した名言(111〜120)

人間にとっていちばん大切なのは、愛と人道だ杉原千畝

人間にとっていちばん大切なのは、愛と人道だ杉原千畝

領事館員や外交官として活躍した杉原千畝さん、大戦中に避難民を救ったことから東洋のシンドラーとも呼ばれています。

そんな苦しむ人をすくうため尽力した偉大な人物の考え方も伝わってくる、人に向ける愛についての名言です。

愛を持って接することが人として当たり前、それが何よりも優先されるのだという、やさしくも力強い考え方が表現されていますね。

ここでは愛が第一と描かれていますが、自分の中での義をしっかりと持つこと、それを行動に移すことの大切さも考えさせられるような言葉ですね。

この水玉一つで立ち向かってやる。草間彌生

芸術家、小説家である草間彌生さんの名言を紹介します。

幼少期に水玉や編み目の幻覚におそわれた彼女は、その恐怖から逃れるために目に見えるものを作品にしていきます。

草間彌生さんときけば水玉が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

それほど彼女の世界観は世の中に強いインパクトを与えてきました。

その作品からは芸術に命をかけて取り組んできた気迫のようなものを感じます。

一つのものにすべてを集中させるというのはなかなか難しいものです。

でも、草間彌生さんの言葉を心にとめて、自分が絶対にやりたいと思うものに出会ったときは、自分を信じることも必要かもしれません。