メロコアは「メロディックハードコア」の略で、ハードコアパンクサウンドとメロディー性を重視した音楽ジャンル。
メロコアバンドと聞くと、あなたは何組ぐらい思い浮かぶでしょうか?
「もっとメロコアのことが知りたい!」そんな方が来られているのかもですね。
この記事では、各地の大型フェスに出演して一線で活躍するバンドから、地元のライブハウスで精力的に活動しているネクストブレイクまで、国内メロコアバンドを一挙に紹介していきます!
筆者も大好きHi-STANDARDを筆頭に、たくさんピックアップ!
ぜひバンドそれぞれの個性に注目してみてくださいね!
速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド(1〜10)
WayNEW!3style

千葉のライブハウスシーンから活動を広げた3ピースのメロディックパンクバンド、3style。
メタルコアやハードコアを取り込んだ音楽性で、正式デビュー前から知名度を築いてきたことで知られています。
2012年6月当時にリリースされたアルバム『Japanese Anomie』や、2013年7月発売のアルバム『GENERATION』が代表作に挙げられます。
作品の発売に合わせて全国ツアーを重ね、各地のライブハウスで着実にファンを増やしてきました。
哀愁を帯びた旋律と複数メンバーのコーラスが絶妙に融合していますよね。
疾走感のあるドラマティックな展開が好きな方は要チェックの、エモーショナルな演奏がテンションを上げてくれるロックバンドです。
LEMONNEW!CAPTAIN HEDGE HOG

1990年代のインディーズシーンをリードし、今もなお伝説的な人気を誇るCAPTAIN HEDGE HOG。
1993年に結成され、メロディックパンクを基盤としながらもオルタナティブロックの要素を取り入れた音楽性が魅力のバンドです。
1997年6月に最初のアルバム『CHEST』を発売して以降、1999年1月に発売された名盤『BONANZA』などの作品を展開してきました。
ボーカル・渡邊忍さんの切ない旋律や、ベース・KAZUO “0343”さん、ドラム・奥脇雄一郎さんの感情豊かな演奏で全国のライブハウスを熱狂させてきましたよね。
疾走感がありながらも胸を打つようなエモーショナルなパンクを求めているなら、このバンドの音楽を強くオススメします!
promised placeNEW!F.I.B

京都府で結成され、メロディックパンクの流れを受け継ぎながら全国へ支持を広げてきたのがF.I.Bです。
2007年にミニアルバム『FILL IN THE BLANKS』でデビューを果たし、2009年には初のフルアルバムとなる名盤『FIGURE』で注目を集めました。
全国規模のツアーや大型フェスで長年支持されてきた事実が、このバンドの評価を物語っています。
中途さんや健太さんをはじめとするメンバー同士でアイデアを交換し、アレンジを作り込む制作スタイルも魅力的ですよね。
疾走感あふれるビートと哀愁漂うメロディーが絡み合うサウンドは、感情的なパンクを愛する方にぴったりです。
ライブの熱気を詰め込んだ音楽は、聴く人の心を熱くしてくれますよ!
SailNEW!FOUR GET ME A NOTS

千葉県を拠点に活動を始めた3ピースメロコアバンド、FOUR GET ME A NOTS。
2004年に結成され、ハードコアやエモを取り入れた多彩なサウンドで、ライブハウスを中心に熱い支持を集めています。
2011年7月にシングル『HEROINE』でメジャーデビューを果たし、2013年3月にはアルバム『BLINKS』を発売しました。
数々の大型フェスに出演するなど、ライブでの確かな実績がこのバンドの評価を支えています。
魅力は、なんといっても石坪泰知さんと高橋智恵さん、阿部貴之さんによる三声コーラス!
疾走感と切ないメロディーが絡み合い、心をぐっとつかまれることまちがいなし!
感情を揺さぶる音楽を楽しみたい方にぴったりのバンドです。
DecideNEW!HONEST

名古屋を拠点に活動し、メロディックパンクを軸にエモやオルタナティブの要素を取り入れたサウンドを鳴らす大注目のバンド、HONEST。
2023年2月に名門レーベルからアルバム『HONEST』でデビューを果たし、純度の高いメロディックパンクを詰め込んだ全13曲で一気に注目を集めましたよね。
2020年12月にギターボーカルの樋口浩太郎さんが全パートを録音したデモ音源が口コミで広がり、800枚が即座に完売するなど、現場での支持が熱いのが特徴です!
等身大の感情をストレートに表現した疾走感あふれる音楽性は、メロコアの熱気を感じたい方にぴったりのバンドと言えるのではないでしょうか。
distanceNEW!LONG SHOT PARTY

宮城県仙台市で結成されたメロコアバンド、LONG SHOT PARTY。
ロックやスカをベースに、ホーンセクションを組み合わせた華やかなサウンドが魅力です!
1998年の結成後はインディーズで作品を重ね、2008年1月にメジャーへ進出しました。
テレビアニメ『続 夏目友人帳』のオープニングテーマに起用された『あの日タイムマシン』や、Jリーグ中継のオフィシャルソングとなった『ハートビート』が有名ですよね。
2010年7月にはフランスで開催されたジャパンエキスポにも出演し、確かな実力を証明しました。
前向きでエモーショナルなメロディーは、生き抜く活力がほしい方にぴったりです!
聴けばきっと心が躍るはずです。
MotherNEW!Left

エモーショナルな響きが魅力のLeftは、2005年に福岡で結成され、大阪を拠点に活動するバンドです。
メロディックパンクやエモを軸にした音楽性で、多くのファンを魅了しています。
2008年に活動の拠点を大阪へ移し、2011年12月に発売されたミニアルバム『君の宇宙と僕の声』や2016年8月に発売されたアルバム『君と紡ぐ世界』などの名作を生み出しました。
ライブハウスでの熱狂的な支持を集め、インディーズシーンで確固たる地位を築いています。
疾走感あふれるリズムとツインボーカルの調和は圧巻です。
日常の風景や感情に寄り添う音楽を探している方に、おすすめしたいバンドです。









