速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド
メロコアは「メロディックハードコア」の略で、ハードコアパンクサウンドとメロディー性を重視した音楽ジャンルのこと。
メロコアバンドと聞くと、あなたは何組ぐらい思い浮かぶでしょうか?
「もっとメロコアのことが知りたい!」そんな方がこの記事に来られているのかもですね。
この記事では、各地の大型フェスに出演して一線で活躍するバンドから、地元のライブハウスで精力的に活動しているネクストブレイクまで、国内メロコアバンドを一挙に紹介していきます!
メロコアと一口に言えども、さまざまな音楽性が混ざり合っているので、ぜひバンドそれぞれの個性に注目してみてくださいね!
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速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド(31〜40)
BELIEVERNorthern19

メンバーが北陸や東北などの北国出身者で構成されていること、19歳の時に結成したことからバンド名が名付けられた3ピースロックバンド。
メロコアバンドらしいハイスピードなビートと、そこに乗るツインボーカルやハーモニーでオーディエンスを熱狂させています。
また、2016年には「毎月19日はノーザンの日」と題して精力的なライブ活動をおこなうなど、そのエネルギッシュなスタイルにパワーをもらっているリスナーも多いのではないでしょうか。
これからメロコアバンドを聴こうと思っている方にもオススメの、ぜひライブに足を運んでみてほしいバンドです。
Big LiarSTOMPIN’BIRD

ハイレベルかつハイテンションなライブパフォーマンスを武器に、神奈川県を中心として活動している3ピースロックバンド。
トレードマークであるロックンロール・メロディックパンクをベースに、カントリー、アイリッシュ、サイコビリーといった幅広い音楽性を内包した独自のサウンドが印象的ですよね。
また、マイペースながら芯の揺るがないスタイルは他のバンドからの信頼も厚く、さまざまな大型イベントで大トリも務めるほどの実力派バンドとしても知られています。
奥行きのある音楽性を持ちつつライブではシンプルにオーディエンスを熱狂させている、メロコアというジャンルだけに収まらないバンドです。
Dear my songsOVER ARM THROW

横浜で結成された3ピースメロコアバンド、OVER ARM THROW。
年代を問わず、ライブキッズからの支持が熱く、ライブ会場で「OAT」と書かれたTシャツを見かけたことがあると思います!
そんな彼らの魅力はなんと言っても心にグッと突き刺さるようなエモーショナルなメロディライン!
どの曲を聴いてももう一度聴きたくなるような郷愁が漂っていて、初めて聴くという方でもすぐに心をつかまれることまちがいなし!
また、ギターボーカルの菊池信也さんの切なさを帯びた歌声にも感動させられるはずです。
All MouthBACKLIFT

名古屋出身の3ピースメロコアバンド、BACK LIFT。
ハイスピードに展開していくメロコアらしいアグレッシブな曲があったかと思えば、スローテンポなロックバラードも美しく仕上げていたりと、楽曲の振り幅が広いのが特徴。
また1つの楽曲の中でも緩急を意識した曲作りがなされていて、一時たりとも聴き逃がせないんですよね。
そんな彼らの楽曲をよりかっこよくしているのが、ベースボーカルのKICHIKUさんの歌声。
男らしくワイルドな歌声は、彼らの唯一無二の武器の一つになっています。
17 yearsTrack’s

ここ数年、メロコア以外のジャンルのアーティストも数多く輩出しているTHE NINTH APOLLO所属の3ピースロックバンドTrack’s。
これぞメロコアと感じさせるようなストレートでメロディアスなギターリフ、ドラムとベースが生み出す疾走感のあるビート、緩急をうまく使い分けた楽曲構成など、目が離せないポイントだらけのこのバンド。
そして何より、ボーカル生田楊之介さんのハスキーな歌声には耳を持っていかれます。
naut.maegashira

ツインボーカルとツインギターが織りなすダイナミックなサウンドがかっこいい、広島出身の6人組バンドmaegashira。
1999年結成、メロディックパンクを基軸にスカやレゲエ、ヒップホップまで取り入れたミクスチャースタイルが持ち味です。
2003年にアルバム『FLOWER』でオリコンインディーズ25位を記録、地元では手売りで2000枚のデモCDを完売する人気ぶりでした。
自由な音楽性と、エネルギッシュなライブパフォーマンスが魅力です。
GLEANINGMISTY

2006年結成の4ピースロックバンド、MISTY。
どの楽曲を聴いても耳を引かれるキャッチーなギターリフの数々が印象的で、聴いているとどんどんテンションが上っていきますよね!
また彼らの最大の魅力は、ボーカルギターのSHINJIさんのクリアで真っすぐと伸びる歌声でしょう!
彼の歌声のおかげもあって、MISTYの楽曲はどれもがどこか美しさを感じるような仕上がりになっていることにも注目です!
メンバーチェンジを経験しながらも活動を続けてきたメロコアシーンでの注目バンドです!
EverythingMORNING GLORY

飛騨高山出身のガールズバンドでもともとは3ピースバンドでしたが、現在は二人組でユニットとして活動しています。
やんちゃなギターサウンドが印象的なメロコアバンドです。
主な活動は2010年ほどで止まっていますがまだ人気があるようです。
1106WANIMA

CMやテレビ番組など、あらゆる場面で彼らの曲を耳にするようになりましたよね!
彼らは2010年代後半以降、メロコアを再びお茶の間まで届けた立役者といえるでしょう!
普段からロックを聴かない方でも彼らの曲を知っているというのはすごいことですよね!
そんな彼らの楽曲がここまで人気になった最大の秘密は、歌詞にあるのではないでしょうか?
もちろん、明るくて前向きなキャラクターとキャッチーなサウンド、そして疾走感がたっぷりの楽曲も魅力的なんですが、とにかく歌詞がいい!
ただただ明るいだけではなく、ときに励まし、ときに寄り添ってくれる歌詞に、多くのリスナーが勇気をもらったことかと思います。
小さな恋の歌MONGOL800

「沖縄県出身のバンドといえば?」と質問されたら非常に多くの方がこのバンドの名前を挙げるのではないでしょうか?
ハイスタに続き、メロコアというジャンルを広く届け、日本のロックシーンには欠かせないバンドの一つですね。
『小さな恋のうた』や『あなたに』が収録された大名盤『MESSAGE』は、邦楽ロックファンならば誰しもが聴いたのではないでしょうか?
キャッチーで歌いやすく、胸にグッとくるメッセージが込められた楽曲たちが彼らの最大の魅力です。



