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速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド

メロコアは「メロディックハードコア」の略で、ハードコアパンクサウンドとメロディー性を重視した音楽ジャンルのこと。

メロコアバンドと聞くと、あなたは何組ぐらい思い浮かぶでしょうか?

「もっとメロコアのことが知りたい!」そんな方がこの記事に来られているのかもですね。

この記事では、各地の大型フェスに出演して一線で活躍するバンドから、地元のライブハウスで精力的に活動しているネクストブレイクまで、国内メロコアバンドを一挙に紹介していきます!

メロコアと一口に言えども、さまざまな音楽性が混ざり合っているので、ぜひバンドそれぞれの個性に注目してみてくださいね!

速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド(41〜50)

Now or NeverHeavenly Time Bell

東京の男女ツインボーカルを擁するメロコアバンド。

優しい歌声を持つフロント2人だけでなく、ドラムもコーラスをおこなう多彩なボーカルワークが魅力のバンドです。

同じく男女ボーカル編成のwinnieが好きな人にもオススメです。

小さな恋の歌MONGOL800

「沖縄県出身のバンドといえば?」と質問されたら非常に多くの方がこのバンドの名前を挙げるのではないでしょうか?

ハイスタに続き、メロコアというジャンルを広く届け、日本のロックシーンには欠かせないバンドの一つですね。

『小さな恋のうた』や『あなたに』が収録された大名盤『MESSAGE』は、邦楽ロックファンならば誰しもが聴いたのではないでしょうか?

キャッチーで歌いやすく、胸にグッとくるメッセージが込められた楽曲たちが彼らの最大の魅力です。

611DYINGDAY

DYINGDAY – 611(Official Video)
611DYINGDAY

古き良きパンクをベースとしたクールなメロコアサウンドで、地元である大阪を拠点に活動している3ピースロックバンド。

デモ音源しか発表していなかった時期にも有名バンドとのツーマンの開催やツアーへの参加などの経歴があり、パンクらしさである泥臭さや温かみをフィーチャーした音楽性がファンを魅了しています。

また、「自分たちで仕掛ける」ということを意識した活動方針により若手バンドを集めた自主企画を成功させるなど、メロコアシーンにおいてつねに話題の中心にいることも特徴と言えるのではないでしょうか。

パンクやメロコアといったジャンルが好きな方は要チェックの、ライブでの一体感がテンションを上げてくれるロックバンドです。

I’ll Be With YouCOUNTRY YARD

COUNTRY YARD -I’ll Be With You- 【Official Video】
I'll Be With YouCOUNTRY YARD

パンクロックをベースとしながらも、オルタナティブロック、ブルース、海外のインディーロックまで幅広く取り込んだ音楽性で進化を続けているロックバンド。

1990年代に爆発的な人気を誇ったメロコアブームが下火となってきた2008年に結成され、そのオリジナリティにあふれるサウンドによりメロコアバンドでありながらジャンルレスな評価を受けてきたバンドとして知られています。

哀愁を感じさせるメロディと疾走感のあるビートで構築されている楽曲は、古き良きパンクロックとモダンなギターサウンドが絶妙に融合していますよね。

メロコアというジャンルを次のステージに引き上げてくれる、今後の活躍が楽しみなバンドです。

MiraclesDRADNATS

DRADNATS “Miracles” MUSIC VIDEO
MiraclesDRADNATS

メロコアらしいエッジの効いたギターサウンドに高速ツービート、メロコアマインドがぎゅっと詰まった楽曲が魅力のDRADNATSは、2005年に結成された3ピースバンド。

前述のメロコアらしい楽曲に、耳なじみのいいエモーショナルなメロディラインが絡み合い、非常に魅力的な楽曲を聴かせてくれます。

そんな彼らのバンド名、逆から読むとSTANDARD。

そう、Hi-STANDARDからもじって付けられたバンド名なんですよね!

このエピソードを知ると、2014年にPIZZA OF DEATH RECORDSへ移籍したことも感慨深く感じられますね。