速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド
メロコアは「メロディックハードコア」の略で、ハードコアパンクサウンドとメロディー性を重視した音楽ジャンルのこと。
メロコアバンドと聞くと、あなたは何組ぐらい思い浮かぶでしょうか?
「もっとメロコアのことが知りたい!」そんな方がこの記事に来られているのかもですね。
この記事では、各地の大型フェスに出演して一線で活躍するバンドから、地元のライブハウスで精力的に活動しているネクストブレイクまで、国内メロコアバンドを一挙に紹介していきます!
メロコアと一口に言えども、さまざまな音楽性が混ざり合っているので、ぜひバンドそれぞれの個性に注目してみてくださいね!
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速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド(41〜50)
FULLTENkobore

府中発の4人組バンドkobore。
2015年にバンドを結成したのち、国内の大型フェスにも出演するほどの急成長を遂げたバンドです!
日々の風景を描いた等身大で胸に響く日本語詞でつづられた歌詞がリスナーの日常を彩ってくれるんです。
男性ながらも透明感のある歌声、ツインギターの音の厚みと絶妙なアンサンブルが生み出す鮮やかなメロディックな音楽が楽しめます!
17 yearsTrack’s

ここ数年、メロコア以外のジャンルのアーティストも数多く輩出しているTHE NINTH APOLLO所属の3ピースロックバンドTrack’s。
これぞメロコアと感じさせるようなストレートでメロディアスなギターリフ、ドラムとベースが生み出す疾走感のあるビート、緩急をうまく使い分けた楽曲構成など、目が離せないポイントだらけのこのバンド。
そして何より、ボーカル生田楊之介さんのハスキーな歌声には耳を持っていかれます。
All MouthBACKLIFT

名古屋出身の3ピースメロコアバンド、BACK LIFT。
ハイスピードに展開していくメロコアらしいアグレッシブな曲があったかと思えば、スローテンポなロックバラードも美しく仕上げていたりと、楽曲の振り幅が広いのが特徴。
また1つの楽曲の中でも緩急を意識した曲作りがなされていて、一時たりとも聴き逃がせないんですよね。
そんな彼らの楽曲をよりかっこよくしているのが、ベースボーカルのKICHIKUさんの歌声。
男らしくワイルドな歌声は、彼らの唯一無二の武器の一つになっています。
Rise AgainAIR FLIP

大阪発のAIRFLIPはこれまでに何度もメンバーを変更し、多くの苦難を通過しました。
しかしそれによって、さまざまな音楽性を持つメンバーたちが、パンクが好きな人以外にも聴きやすい絶妙なバランスの音楽を作り上げたこともまた事実です。
彼らの作風は、カラオケで歌っても気持ちよさそうでありながら、ライブで聴いても周りのみんなと一緒に盛り上がれそうな王道のロックナンバー。
音楽性が硬直しなかったことがむしろ彼らの個性に変わり、強みになったのです。
B.M.WSNAIL RAMP

ボーカルの竹村哲さんを中心として、1995年に結成されたバンド、SNAIL RAMP。
1990年代後半から2000年代前半にかけてライブシーンで活躍をみせると、メロコアやスカパンクのブームの火付け役として頭角を現しました。
スカならではの4分の2拍子を基調としたリズム展開の楽曲が多く、オフビートを強調したサウンドが魅力といえるでしょう。
また、竹村哲さんは自主レーベルのSCHOOL BUS RECORDSを立ち上げており、バンド活動以外にも他バンドのサポートもおこなっています。
国内のパンクやメロディックを主体とした音楽フェスでも幅広い活躍をみせるバンドです。



