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速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド

メロコアは「メロディックハードコア」の略で、ハードコアパンクサウンドとメロディー性を重視した音楽ジャンルのこと。

メロコアバンドと聞くと、あなたは何組ぐらい思い浮かぶでしょうか?

「もっとメロコアのことが知りたい!」そんな方がこの記事に来られているのかもですね。

この記事では、各地の大型フェスに出演して一線で活躍するバンドから、地元のライブハウスで精力的に活動しているネクストブレイクまで、国内メロコアバンドを一挙に紹介していきます!

メロコアと一口に言えども、さまざまな音楽性が混ざり合っているので、ぜひバンドそれぞれの個性に注目してみてくださいね!

速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド(61〜70)

MINAMI NiNE

MINAMI NiNE「花」OFFICIAL MUSIC VIDEO
花MINAMI NiNE

メンバー全員の出身地である南九州を由来としたバンド名で、2011年に東京で結成された3ピースロックバンド。

地元である九州のテイストをフィーチャーした特徴的な楽曲が多く、メロコアサウンドとの融合が独自の音楽性を生み出しています。

疾走感の中にあるノスタルジックさを感じさせるメロディは、日本人であればテンションが上がりながらもどこかセンチメンタルな気持ちにさせられるのではないでしょうか。

新世代のメロコアバンドとして注目していきたい、ソウルフルなロックバンドです。

Break My WallBoobie Trap

Boobie Trap “Break My Wall” (Official Music Video)
Break My WallBoobie Trap

「偽装爆弾 / 間抜けなわな」を意味するはずが、スペルミスによって違う意味のバンド名になってしまったというおもしろエピソードを持つ3ピースバンド、Boobie Trap。

ザ・メロコアという感じの要素がふんだんに詰まった楽曲が多く、根っからのメロコアキッズからも、これから聴き始める人にもこれだけは外せない!バンドです。

なんといっても疾走感マックスで突き進む2ビート、そしてわかる人にはわかる歌声からもあふれるメロコア感がたまりません。

SuccessorRunny Noize

Runny Noize(ラニーノイズ)「Successor」ミュージックビデオ(Full ver.)※歌詞字幕有り
SuccessorRunny Noize

2008年にギターボーカルの洲崎さんと山田さんが出会ってバンドを結成。

翌年の1年間はカナダを拠点に活動するなど本格派です!

しかもこのおふたり、お笑いコンビ、ラニーノーズとしても活動していて、歌ネタ王2019では優勝するという二刀流エンターテイナーなんです!

ポップパンクのような耳触りの良いメロディの楽曲が多く、今からメロコアを聴き始める人にはオススメのバンド。

聴くだけでポジティブな気持ちになれちゃいます。

GET UPGLORY HILL

GLORY HILLは2005年に愛知県岡崎市にあったライブハウス、岡崎CAM HALLにて結成されました。

愛知県を代表するメロコアバンドとして、2000年代後半のメロコアシーンを支えたバンドと言えるのではないでしょうか。

勢いと疾走感のあるサウンド、曲によって英語と日本語を使い分けてつづられる背中を押してくれるような歌詞が、メロコアの王道といった雰囲気ですね。

山下智久さんの楽曲『Shiver』の提供や、これまでに獲得した数々のタイアップなどからもバンドに勢いがあったことが伝わってきますね。

2018年に無期限の活動休止を発表しましたが、2019年の岡崎CAM HALLが閉店するというタイミングではメンバーが集まり、ライブを開催したということから、自分たちのルーツを大切にしていることが強く伝わってきます。

Picture framestwo step glory

two step glory “Picture frames” MUSIC VIDEO
Picture framestwo step glory

two step gloryは2012年に神奈川県の厚木市にて結成されたメロディックパンクバンドです。

2014年の活動休止やメンバーやパートのチェンジなどののち、2017年に大阪のTHE NINTH APOLLOからミニアルバム『TRUNK』を発表しました。

3ピースバンドであることがわからないくらい、勢いのある分厚いサウンドが印象的ですね。

重量感というよりかは鋭い音といった印象で、歌唱も含めて、心に切り込んでくるようなメッセージが感じられます。