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速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド

メロコアは「メロディックハードコア」の略で、ハードコアパンクサウンドとメロディー性を重視した音楽ジャンルのこと。

メロコアバンドと聞くと、あなたは何組ぐらい思い浮かぶでしょうか?

「もっとメロコアのことが知りたい!」そんな方がこの記事に来られているのかもですね。

この記事では、各地の大型フェスに出演して一線で活躍するバンドから、地元のライブハウスで精力的に活動しているネクストブレイクまで、国内メロコアバンドを一挙に紹介していきます!

メロコアと一口に言えども、さまざまな音楽性が混ざり合っているので、ぜひバンドそれぞれの個性に注目してみてくださいね!

速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド(51〜60)

611DYINGDAY

DYINGDAY – 611(Official Video)
611DYINGDAY

古き良きパンクをベースとしたクールなメロコアサウンドで、地元である大阪を拠点に活動している3ピースロックバンド。

デモ音源しか発表していなかった時期にも有名バンドとのツーマンの開催やツアーへの参加などの経歴があり、パンクらしさである泥臭さや温かみをフィーチャーした音楽性がファンを魅了しています。

また、「自分たちで仕掛ける」ということを意識した活動方針により若手バンドを集めた自主企画を成功させるなど、メロコアシーンにおいてつねに話題の中心にいることも特徴と言えるのではないでしょうか。

パンクやメロコアといったジャンルが好きな方は要チェックの、ライブでの一体感がテンションを上げてくれるロックバンドです。

CROSS THE SKYEGG BRAIN

EGG BRAIN「CROSS THE SKY」Official Music Video
CROSS THE SKYEGG BRAIN

2015年に無期限の活動休止を発表しながらも、再始動によりファンを熱狂させた3ピースロックバンド。

日本人とアメリカ人のハーフであるボーカル・JOEYさんのエモーショナルなボーカル、存在感のあるベースライン、他のバンドと掛け持ちで活動する実力派ドラマーによるタイトなビートなど、メンバーそれぞれの個性やテクニックで構築される爽快なパンクサウンドが響きますよね。

シンプルかつタイトなアレンジでありながら3ピースであることを忘れるような厚みのあるサウンドは、聴いていて洋楽ロックをイメージしてしまうリスナーもいらっしゃるのではないでしょうか。

今後の活動にも期待が高まる、クールなメロコアバンドです。

I’ll Be With YouCOUNTRY YARD

COUNTRY YARD -I’ll Be With You- 【Official Video】
I'll Be With YouCOUNTRY YARD

パンクロックをベースとしながらも、オルタナティブロック、ブルース、海外のインディーロックまで幅広く取り込んだ音楽性で進化を続けているロックバンド。

1990年代に爆発的な人気を誇ったメロコアブームが下火となってきた2008年に結成され、そのオリジナリティにあふれるサウンドによりメロコアバンドでありながらジャンルレスな評価を受けてきたバンドとして知られています。

哀愁を感じさせるメロディと疾走感のあるビートで構築されている楽曲は、古き良きパンクロックとモダンなギターサウンドが絶妙に融合していますよね。

メロコアというジャンルを次のステージに引き上げてくれる、今後の活躍が楽しみなバンドです。

HERO COMPLEX

HERO COMPLEX – 風 (Official Video)
風HERO COMPLEX

数多くのインディーズバンドが所属するTHE NINTH APOLLOに所属するHERO COMPLEX。

ボーカルの風太さんを中心に結成されており、My Hair is BadやNorthern19などのツアーサポートも担当する実力派のバンドです。

心の中にある感情をさらけ出すようなバンド演奏を届けており、メロコアをベースにロックのテイストを強めに混ぜ合わせたような楽曲が魅力といえますね。

また、3ピースバンドならではのシンプルかつ重厚な演奏にのせた、メンバー全員による歌唱が一体感を生み出すバンドです。

B.M.WSNAIL RAMP

ボーカルの竹村哲さんを中心として、1995年に結成されたバンド、SNAIL RAMP。

1990年代後半から2000年代前半にかけてライブシーンで活躍をみせると、メロコアやスカパンクのブームの火付け役として頭角を現しました。

スカならではの4分の2拍子を基調としたリズム展開の楽曲が多く、オフビートを強調したサウンドが魅力といえるでしょう。

また、竹村哲さんは自主レーベルのSCHOOL BUS RECORDSを立ち上げており、バンド活動以外にも他バンドのサポートもおこなっています。

国内のパンクやメロディックを主体とした音楽フェスでも幅広い活躍をみせるバンドです。

MiraclesDRADNATS

DRADNATS “Miracles” MUSIC VIDEO
MiraclesDRADNATS

メロコアらしいエッジの効いたギターサウンドに高速ツービート、メロコアマインドがぎゅっと詰まった楽曲が魅力のDRADNATSは、2005年に結成された3ピースバンド。

前述のメロコアらしい楽曲に、耳なじみのいいエモーショナルなメロディラインが絡み合い、非常に魅力的な楽曲を聴かせてくれます。

そんな彼らのバンド名、逆から読むとSTANDARD。

そう、Hi-STANDARDからもじって付けられたバンド名なんですよね!

このエピソードを知ると、2014年にPIZZA OF DEATH RECORDSへ移籍したことも感慨深く感じられますね。

Just A BoyLONGMAN

LONGMAN 『Just A Boy』Music Video Full Ver.
Just A BoyLONGMAN

男女ツインボーカルの3ピースバンド、LONGAMAN。

元気で明るいキャラクターを写し出しだような楽曲は、キャッチーで楽しく親しみやすいんです!

聴いているだけでこちらも明るい気持ちにさせられうような楽曲が特徴的。

LONGMANならではのツインボーカルのハーモニーを堪能してくださいね。

1999FOR A REASON

FOR A REASON “1999” Official Music Video
1999FOR A REASON

メロディックとハードコアの架け橋になれるようなバンドを目指してスタートしたというFOR A REASON。

ピンボーカルにギターが2本、ベースとドラムの5人編成である彼ら、その立ち姿はラウド・ハードコアシーンに通じるものがありますよね。

また、グロウルとクリーンな声色を使い分け、楽曲のノリも自由自在に操りリスナーをとことん楽しませてくれるバンドです。

MorningOWl

OWl – Morning(Official Video)
MorningOWl

OWlは、メロディック・パンクに新たな風を吹き込む東京発の熱い3ピースバンドです。

東京都での高校生活が彼らを結びつけ、2018年に音楽の道を歩むことを決意しました。

リコさんのボーカルに乗せた爽やかで力強いメロディ、KABUKUNさんのタイトなリズム、たいよーさんのギターワークが三位一体となり、あふれるエネルギーと若さで聴く者を魅了しています。

彼らの人気が火をつけたのは、地元のライブハウスで熱演を繰り返したことや、一部の楽曲がSNS上で拡散されたことによります。

とくに『Sky is the limit』は若者の心をつかみ、まさにバンドの飛躍を象徴する1曲となっており、色褪せることのない名曲と評されています。

Laugh at lifeHOTSQUALL

HOTSQUALL -Laugh at life- 【Official Video】
Laugh at lifeHOTSQUALL

HOTSQUALLは1998年に千葉県の船橋市で結成されたバンドです。

ストレートで勢いのあるサウンド、英語と日本語を行き来する歌詞の構成などが特徴で、彼らの持つパワーがまっすぐに伝わってきます。

またポジティブなキャラクターと音楽性も印象的で、バンドのスローガンを歌い上げる代表曲『Laugh at life』が彼らの生きざまのようです。

結成当初は仕事とバンドを並行しておこなっていましたが、2005年を転機としてバンドに集中されています。

さまざまな経歴を持ちつつも、ポジティブな音楽を奏で続けているところからも、音楽が好きな気持ちが伝わってきますね。

2015年には地元である千葉県の稲毛海浜公園内にある稲毛野外音楽堂にて『ONION ROCK FESTIVAL』を主催するなど、地元を意識した活動も大きなポイントです。