速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド
メロコアは「メロディックハードコア」の略で、ハードコアパンクサウンドとメロディー性を重視した音楽ジャンルのこと。
メロコアバンドと聞くと、あなたは何組ぐらい思い浮かぶでしょうか?
「もっとメロコアのことが知りたい!」そんな方がこの記事に来られているのかもですね。
この記事では、各地の大型フェスに出演して一線で活躍するバンドから、地元のライブハウスで精力的に活動しているネクストブレイクまで、国内メロコアバンドを一挙に紹介していきます!
メロコアと一口に言えども、さまざまな音楽性が混ざり合っているので、ぜひバンドそれぞれの個性に注目してみてくださいね!
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速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド(41〜50)
I’ll Be With YouCOUNTRY YARD

パンクロックをベースとしながらも、オルタナティブロック、ブルース、海外のインディーロックまで幅広く取り込んだ音楽性で進化を続けているロックバンド。
1990年代に爆発的な人気を誇ったメロコアブームが下火となってきた2008年に結成され、そのオリジナリティにあふれるサウンドによりメロコアバンドでありながらジャンルレスな評価を受けてきたバンドとして知られています。
哀愁を感じさせるメロディと疾走感のあるビートで構築されている楽曲は、古き良きパンクロックとモダンなギターサウンドが絶妙に融合していますよね。
メロコアというジャンルを次のステージに引き上げてくれる、今後の活躍が楽しみなバンドです。
速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド(51〜60)
CROSS THE SKYEGG BRAIN

2015年に無期限の活動休止を発表しながらも、再始動によりファンを熱狂させた3ピースロックバンド。
日本人とアメリカ人のハーフであるボーカル・JOEYさんのエモーショナルなボーカル、存在感のあるベースライン、他のバンドと掛け持ちで活動する実力派ドラマーによるタイトなビートなど、メンバーそれぞれの個性やテクニックで構築される爽快なパンクサウンドが響きますよね。
シンプルかつタイトなアレンジでありながら3ピースであることを忘れるような厚みのあるサウンドは、聴いていて洋楽ロックをイメージしてしまうリスナーもいらっしゃるのではないでしょうか。
今後の活動にも期待が高まる、クールなメロコアバンドです。
B.M.WSNAIL RAMP

ボーカルの竹村哲さんを中心として、1995年に結成されたバンド、SNAIL RAMP。
1990年代後半から2000年代前半にかけてライブシーンで活躍をみせると、メロコアやスカパンクのブームの火付け役として頭角を現しました。
スカならではの4分の2拍子を基調としたリズム展開の楽曲が多く、オフビートを強調したサウンドが魅力といえるでしょう。
また、竹村哲さんは自主レーベルのSCHOOL BUS RECORDSを立ち上げており、バンド活動以外にも他バンドのサポートもおこなっています。
国内のパンクやメロディックを主体とした音楽フェスでも幅広い活躍をみせるバンドです。
MiraclesDRADNATS

メロコアらしいエッジの効いたギターサウンドに高速ツービート、メロコアマインドがぎゅっと詰まった楽曲が魅力のDRADNATSは、2005年に結成された3ピースバンド。
前述のメロコアらしい楽曲に、耳なじみのいいエモーショナルなメロディラインが絡み合い、非常に魅力的な楽曲を聴かせてくれます。
そんな彼らのバンド名、逆から読むとSTANDARD。
そう、Hi-STANDARDからもじって付けられたバンド名なんですよね!
このエピソードを知ると、2014年にPIZZA OF DEATH RECORDSへ移籍したことも感慨深く感じられますね。
MorningOWl

OWlは、メロディック・パンクに新たな風を吹き込む東京発の熱い3ピースバンドです。
東京都での高校生活が彼らを結びつけ、2018年に音楽の道を歩むことを決意しました。
リコさんのボーカルに乗せた爽やかで力強いメロディ、KABUKUNさんのタイトなリズム、たいよーさんのギターワークが三位一体となり、あふれるエネルギーと若さで聴く者を魅了しています。
彼らの人気が火をつけたのは、地元のライブハウスで熱演を繰り返したことや、一部の楽曲がSNS上で拡散されたことによります。
とくに『Sky is the limit』は若者の心をつかみ、まさにバンドの飛躍を象徴する1曲となっており、色褪せることのない名曲と評されています。
RUNBUZZ THE BEARS

こびない、飾らない、背伸びしない。
トレンドに影響されず、等身大の自分たちをそのまま表現するBUZZ THE BEARS。
音楽的にはハードコアを土台とし、メタルの要素もあるスタイルで、得意の2ビートが彼らの持ち味です。
歌詞の文法が少しくらい間違ってたって構わないという彼らの魅力はまさにその飾らない姿勢であり、作品にもその思いが宿っています。
かっこつけないのがかっこいい。
そんな彼らは、とがることではなく丸くなることでパンクを体現しています。
Just A BoyLONGMAN

男女ツインボーカルの3ピースバンド、LONGAMAN。
元気で明るいキャラクターを写し出しだような楽曲は、キャッチーで楽しく親しみやすいんです!
聴いているだけでこちらも明るい気持ちにさせられうような楽曲が特徴的。
LONGMANならではのツインボーカルのハーモニーを堪能してくださいね。



