速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド
メロコアは「メロディックハードコア」の略で、ハードコアパンクサウンドとメロディー性を重視した音楽ジャンルのこと。
メロコアバンドと聞くと、あなたは何組ぐらい思い浮かぶでしょうか?
「もっとメロコアのことが知りたい!」そんな方がこの記事に来られているのかもですね。
この記事では、各地の大型フェスに出演して一線で活躍するバンドから、地元のライブハウスで精力的に活動しているネクストブレイクまで、国内メロコアバンドを一挙に紹介していきます!
メロコアと一口に言えども、さまざまな音楽性が混ざり合っているので、ぜひバンドそれぞれの個性に注目してみてくださいね!
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速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド(51〜60)
Just A BoyLONGMAN

男女ツインボーカルの3ピースバンド、LONGAMAN。
元気で明るいキャラクターを写し出しだような楽曲は、キャッチーで楽しく親しみやすいんです!
聴いているだけでこちらも明るい気持ちにさせられうような楽曲が特徴的。
LONGMANならではのツインボーカルのハーモニーを堪能してくださいね。
1999FOR A REASON

メロディックとハードコアの架け橋になれるようなバンドを目指してスタートしたというFOR A REASON。
ピンボーカルにギターが2本、ベースとドラムの5人編成である彼ら、その立ち姿はラウド・ハードコアシーンに通じるものがありますよね。
また、グロウルとクリーンな声色を使い分け、楽曲のノリも自由自在に操りリスナーをとことん楽しませてくれるバンドです。
MorningOWl

OWlは、メロディック・パンクに新たな風を吹き込む東京発の熱い3ピースバンドです。
東京都での高校生活が彼らを結びつけ、2018年に音楽の道を歩むことを決意しました。
リコさんのボーカルに乗せた爽やかで力強いメロディ、KABUKUNさんのタイトなリズム、たいよーさんのギターワークが三位一体となり、あふれるエネルギーと若さで聴く者を魅了しています。
彼らの人気が火をつけたのは、地元のライブハウスで熱演を繰り返したことや、一部の楽曲がSNS上で拡散されたことによります。
とくに『Sky is the limit』は若者の心をつかみ、まさにバンドの飛躍を象徴する1曲となっており、色褪せることのない名曲と評されています。
SundayPOT

大阪の4人組バンドのPOTは、カラッとした西海岸ポップパンクを思わせる軽快な楽曲がとても魅力的なバンドなんですよね!
「ポップでキャッチーでハッピー」をキーワードに掲げている通り、聴いていると楽しくなってくるような心躍る楽曲は彼らの武器なんです!
そんな彼らの特徴は、ギターの織田さんとよしくん、そしてベースよっぴーさんの3人が代わるがわるメインボーカルを務めるということ。
三者三様の歌声で演出された楽曲の奥行きを味わってください。
風HERO COMPLEX

数多くのインディーズバンドが所属するTHE NINTH APOLLOに所属するHERO COMPLEX。
ボーカルの風太さんを中心に結成されており、My Hair is BadやNorthern19などのツアーサポートも担当する実力派のバンドです。
心の中にある感情をさらけ出すようなバンド演奏を届けており、メロコアをベースにロックのテイストを強めに混ぜ合わせたような楽曲が魅力といえますね。
また、3ピースバンドならではのシンプルかつ重厚な演奏にのせた、メンバー全員による歌唱が一体感を生み出すバンドです。
速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド(61〜70)
PRIVATE BEACHSandy Beach Surf Coaster

2012年にライブ活動の休止を発表しながらも、地元である愛知県を拠点にマイペースな活動を続けている4人組ロックバンド。
ポップなメロディに疾走感のあるアンサンブルという王道のメロコアサウンドでありながら、女性ボーカルにより絶妙にセンチメンタルな聴き心地を生み出していますよね。
また、何にも縛られない活動だからこその余裕やバンド活動から離れたことで広がった視野の広さを感じさせる音楽性は、インディーズバンドならではの自由度にあふれています。
純粋に音楽活動を楽しんでいることが伝わってくる、殺伐とした現代だからこそ聴いてほしいメロコアバンドです。
BLACK FLYSNICOTINE
1993年に結成されたバンド、NICOTINE。
結成当初はグランジロックを中心とした楽曲を手がけていましたが、海外のメロディックシーンに影響を受けると、メロコアやパンクを主体とした音楽を届けるようになりました。
テンポの速いバンド演奏にのせて届ける、メロディアスな英詩の歌唱が心地よいグルーヴを生み出しています。
また、アメリカのパンクレーベルASIAN MAN RECORDSから全米リリースするなど、国境をこえて世界でも活躍をみせるバンドです。
イサナEVERLONG

メロコアと聞くと、速くて英語詞で、攻撃的なリフやノリが特徴的と感じるかもしれませんが、EVERLONGは一味違います!
まず耳を引くのはボーカルYu-taの爽やかな歌声で紡ぎ出される日本語詞。
優しさを感じられる温かい楽曲が魅力的です。
その一方で、要所で盛り込まれるギターリフやドラムのフレーズではしっかりとメロコアを感じさせてくれます。
Step By StepGIZMO

「大阪のひたすら元気なバンド!」の異名とともに、関西のメロディックシーンにおいて注目を集めている2人組メロコアバンド。
クリーンなハイトーンボイスとロック然としたハスキーボイスによるツインボーカルは、若い世代だけでなく往年のメロコアファンの心もつかむ魅力にあふれていますよね。
また、2018年にはベーシスト・YOSHIMOさんが手がけるアパレルショップがオープンするなど、音楽だけではない現代的な活動範囲の広さでも注目を集めています。
王道でありながらもモダンなメロコアサウンドがクセになる、次世代のメロディックシーンを担うロックバンドです。
WHAT’S BORDERLESS?SUPER STUPID

1994年に結成された3ピースロックバンド、SUPER STUPID。
1994年から1999年の短い活動期間でありながら、国内のメロコアシーンに多大な影響を与えました。
LOW IQ 01名義で活躍する市川昌之さんと大高ジャッキーさんを中心に結成されており、1998年にリリースされたアルバム『DON’T FORGET OUR YOUTH』は、インディーズからのリリースでありながら、大きな注目を集めました。
また、インドの音楽や数多くのサンプリングを楽曲に取り入れるなど、メロコアの新しい可能性を見いだしたバンドです。
Break My WallBoobie Trap

「偽装爆弾 / 間抜けなわな」を意味するはずが、スペルミスによって違う意味のバンド名になってしまったというおもしろエピソードを持つ3ピースバンド、Boobie Trap。
ザ・メロコアという感じの要素がふんだんに詰まった楽曲が多く、根っからのメロコアキッズからも、これから聴き始める人にもこれだけは外せない!バンドです。
なんといっても疾走感マックスで突き進む2ビート、そしてわかる人にはわかる歌声からもあふれるメロコア感がたまりません。
RunwayRIDGE

ギターボーカルの長男、ベースボーカルの長女、ドラムコーラスの次女という実の3兄妹で結成された大阪出身の3ピースロックバンド。
男女によるツインボーカルでありながらも兄妹ならではの親和性を感じさせる歌声やハーモニーが絶妙ですよね。
『Runway』や『Special Day』などで聴かれる疾走感のあるポップサウンドからは、ライブでも盛り上がる映像が目に浮かぶのではないでしょうか。
兄妹の仲の良さを感じさせる空気感やパフォーマンスも見ていてハッピーになる、注目のメロコアバンドです。
GET UPGLORY HILL

GLORY HILLは2005年に愛知県岡崎市にあったライブハウス、岡崎CAM HALLにて結成されました。
愛知県を代表するメロコアバンドとして、2000年代後半のメロコアシーンを支えたバンドと言えるのではないでしょうか。
勢いと疾走感のあるサウンド、曲によって英語と日本語を使い分けてつづられる背中を押してくれるような歌詞が、メロコアの王道といった雰囲気ですね。
山下智久さんの楽曲『Shiver』の提供や、これまでに獲得した数々のタイアップなどからもバンドに勢いがあったことが伝わってきますね。
2018年に無期限の活動休止を発表しましたが、2019年の岡崎CAM HALLが閉店するというタイミングではメンバーが集まり、ライブを開催したということから、自分たちのルーツを大切にしていることが強く伝わってきます。
STAY WITH MELext

2005年に結成されたメロディックパンクバンド、LEXT。
自主レーベルのBEACH PARTY RECORDSを立ち上げており、メンバーチェンジを繰り返しながら活動しています。
メロコアならではの情熱的なメロディが響く、エモーショナルなバンド演奏を生かしたサウンドが特徴。
速いテンポで展開するバンドサウンドに加えた、切なくもクールな楽曲が魅力の一つといえるでしょう。
また、国内の枠をこえたアジアツアーRage Of Dinosaur Tourを成功させるなど、ボーダーレスな音楽を届けるバンドです。
花MINAMI NiNE

メンバー全員の出身地である南九州を由来としたバンド名で、2011年に東京で結成された3ピースロックバンド。
地元である九州のテイストをフィーチャーした特徴的な楽曲が多く、メロコアサウンドとの融合が独自の音楽性を生み出しています。
疾走感の中にあるノスタルジックさを感じさせるメロディは、日本人であればテンションが上がりながらもどこかセンチメンタルな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
新世代のメロコアバンドとして注目していきたい、ソウルフルなロックバンドです。




