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【2026】邦楽プログレ・プログレッシブロックの名曲まとめ

1970年代に欧米で大きな盛り上がりを見せたプログレッシブロックは、曲の構成や演奏技術の面で実験的かつ野心的な音楽性を追求するロックの一つのジャンルです。

日本でも70年代以降、多くのミュージシャンに影響を与え、独自の発展を遂げてきました。

近年では新しい世代のバンドも続々と登場し、現代的な解釈で新たな魅力を生み出しています。

この記事では、プログレの魅力に触れたい方に向けて、クラシックな名曲から最新の注目作まで、日本のプログレッシブロックの世界をご案内します。

【2026】邦楽プログレ・プログレッシブロックの名曲まとめ(31〜40)

Blue MistPRIMITIVE ART ORCHESTRA

ベース、ドラム、ピアノの3人組なのですが特にオススメしたいのはピアノ木村イオリさんのセンスがとても輝いている点です。

音楽にあまり詳しくない方でも必ずすごい!

と驚いてしまうくらいテクニックがあり、特にこの曲はそれが際立っている曲です。

CyclingPRISM

日本のフュージョンを語る上では欠かせないバンド、プリズムが1977年にリリースした、セルフ・タイトルのデビュー・アルバムに収録されている名曲です!

デビュー前から、あのエリック・クラプトンさんの日本武道館公演で前座を務めるなど、前評判の高かったプリズムが、その実力をいかんなく発揮した名盤の収録曲の中でも高い人気を誇る楽曲で、ベスト盤などでも大抵選ばれるナンバーです。

軽快なギターのカッティングを軸とした、疾走感のあるメロディアスなフュージョンのお手本のような展開の中にも、ハードロックのダイナミズム、プログレッシブ・ロックの革新性、ラテンやファンクといった要素も盛り込まれた、当時の日本における才気あふれる若きプレイヤーが繰り広げるサウンドの応酬は、聴いているだけでノックアウトされてしまいますね。

fate -destine-ADA

ベース、ドラム、ピアノの3つの楽器だけでここまでカッコよく壮大に演奏することができるんだと驚かされてしまうような楽曲です。

ピアノの細かいフレーズとドラミングがとてもマッチしていて、また時折目立ってくるベースの音の深さが心地よいです。

CORINTOPARA

PARA – CORINTO @ TAICOCLUB’09 KAWASAKI
CORINTOPARA

シンセサイザーの可愛らしいリフから始まるのですが突然変拍子になったりとプログレバンドらしい曲です。

プログレバンドはテンポの速い曲やイメージの暗くかっこいい曲が多いのですがこの曲は可愛い要素が多いので女性でも楽しめるような楽曲です。

最後の晩餐mouse on the keys

ピアノの細かいリフとドラムの細かいフレーズがうまく噛み合っていてどちらも細かいフレーズを弾いているのに全然うるさくないというところが魅力の曲です。

MVでは骸骨さんが演奏しているという不思議な世界のような演出がありかっこいいです。