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【2026】邦楽プログレ・プログレッシブロックの名曲まとめ

1970年代に欧米で大きな盛り上がりを見せたプログレッシブロックは、曲の構成や演奏技術の面で実験的かつ野心的な音楽性を追求するロックの一つのジャンルです。

日本でも70年代以降、多くのミュージシャンに影響を与え、独自の発展を遂げてきました。

近年では新しい世代のバンドも続々と登場し、現代的な解釈で新たな魅力を生み出しています。

この記事では、プログレの魅力に触れたい方に向けて、クラシックな名曲から最新の注目作まで、日本のプログレッシブロックの世界をご案内します。

【2026】邦楽プログレ・プログレッシブロックの名曲まとめ(21〜30)

モンスター ~3/4 no good job night one show~BULL ZEICHEN 88

BULLZEICHEN 88 – モンスター ~3/4 no good job night one show~
モンスター ~3/4 no good job night one show~BULL ZEICHEN 88

変拍子のリフから始まる曲なのですがサビになった途端に広がりのある楽曲になるところがとてもカッコよくて魅力です。

エモーショナルなボーカルメロディーやメンバーのルックスもとても素敵なので特に若い世代の方にオススメのバンドです。

WeekendZAZEN BOYS

ファンクミュージックの雰囲気漂うプログレバンドです。

この曲は終始コミカルなリフやメロディーが続き、楽しく聴くことができるのに演奏はかっこいいというギャップがかっこいいのでプログレバンド初心者の方にオススメのバンドです。

【2026】邦楽プログレ・プログレッシブロックの名曲まとめ(31〜40)

DrasticaLAGITAGIDA

2010年に結成された超攻撃型プログレバンドです。

この曲は速いテンポの中でギターやシンセサイザーの早弾きが噛み合っていてとてもかっこいいです。

超攻撃型というだけあってアグレッシブなパフォーマンスも魅力です。

EclipseNeo-Zonk

曲は1:56〜です。

メンバーふたりともまだ20代という若さで大人顔負けの超ハイレベルな演奏を繰り広げるキーボードユニットです。

ライブではドラムやギターをサポートとして迎えバンド形態で活動しています。

この曲はキーボードふたりでの細かいフレーズでドラムとの隙間を埋めていく演奏がかっこいいです。

R.o.NROVO

“R.o.N / ROVO” Music Video Created by Sasaki Hideaki
R.o.NROVO

この曲は宇宙のような壮大さがあり、ドラミングが細かいのにうるさく感じずむしろ心地よいのが魅力の曲です。

「人力トランス」と呼ばれるツインドラムによる高速ドラミングが魅力で、フジロックフェスティバルに出演するほどの実力派バンドです。

SparkThree Primary Colors

【MV】Three Primary Colors “Spark”
SparkThree Primary Colors

色っぽいピアノから始まるこの曲なのですが他の楽器(ドラム、ギター)が入ってくると途端に踊りたくなってしまうようなおしゃれ曲に変わるのがとてもかっこいい楽曲です。

メンバーに女性がいるのもとても華があって魅力的です。

Imagineditabout tess

about tess MUSIC VIDEO ” Imaginedit “
Imagineditabout tess

ベースリフから始まり強烈なギターが入ってくるという出だしの曲なのですが、キーボードなど楽器が増えていくごとに難しいフレーズが増えていってとてもかっこいいです。

突然シンプルで怪しげなフレーズになったりするギャップがかっこいい曲です。