【2026】邦楽プログレ・プログレッシブロックの名曲まとめ
1970年代に欧米で大きな盛り上がりを見せたプログレッシブロックは、曲の構成や演奏技術の面で実験的かつ野心的な音楽性を追求するロックの一つのジャンルです。
日本でも70年代以降、多くのミュージシャンに影響を与え、独自の発展を遂げてきました。
近年では新しい世代のバンドも続々と登場し、現代的な解釈で新たな魅力を生み出しています。
この記事では、プログレの魅力に触れたい方に向けて、クラシックな名曲から最新の注目作まで、日本のプログレッシブロックの世界をご案内します。
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【2026】邦楽プログレ・プログレッシブロックの名曲まとめ(21〜30)
旋律迷宮BIGMAMA

迷宮をさまよう緊張感。
BIGMAMAが2025年1月にリリースした楽曲『旋律迷宮』は、バンドが掲げる「音楽で奏でる空想遊園地」というコンセプト作品の第2弾です。
作曲を担当したのは2021年に加入したドラマーのBucket Banquet Bisさんで、シングル楽曲を手がけたのはこの曲が初めて。
プログレッシブロックの要素を取り入れた、サウンドアレンジにおける疾走感と展開の妙が詰まっています。
スリリングな音の動きに身を委ねてみてください!
逆光People In The Box

2003年にギターボーカルの波多野さんを中心に福岡で結成されたバンドです。
この曲はボーカルの歌声がキャッチーなのに演奏が時折変拍子になったり、メロディーが予想と反してマイナーコードにいったりするギャップがとてもカッコいい楽曲です。
やさしさサヨナラFresh!

出だしのパーカッションからカオスで全然やさしくないです。
完全にサヨナラしてます。
この曲は出だしから難しいのですが終わりまでずっと難しく、聴いているうちにだんだんトランス状態になります、そのくらいハイテクニックでかっこいい曲です。
Super Jorkerミスターシリウス

この曲は出だしから何拍子なのかわからない始まり方をし、それからも速いテンポで変拍子し続けるというハイテクニックな曲です。
途中でボーカルが入ってきて落ち着いたかと思わせるとまた変拍子が始まったり、聴いていて全く飽きない曲です。
Summer rain上原ひろみ

海外で最も有名な女性ピアニストはこの方でまちがい無いでしょう。
海外の方も、日本のプログレといえば彼女、と言うそうです。
ライブ演奏時はピアノ単体だけでなくドラムやベースを迎えバンド形態でライブをしたりと幅広く活動しており、この曲では上原ひろみさんのアドリブからどれだけ彼女がすごいテクニックを持っているかが一目瞭然です。
El Ron Zacapabohemianvoodoo

この曲はフュージョン要素の強い曲なのですが、楽器それぞれのソロ回しコーナーがあり音楽好きなら絶対にテンションの上がってしまう曲です。
インストバンドなのにメロディーを覚えやすいのもオススメポイントで、このバンドを知っていると言えば必ずおしゃれに思ってもらえるようなバンドです。
夜、暗殺者の夜裸のラリーズ

海外ではレ・ラリーズ・デニュデという名前で知られている日本のプログレバンドです。
この曲はタイトルもインパクト大ですが、ギターのフレーズに狂気性を感じるところに魅力があり、ギターだけでここまで表現ができるのかと驚かされます。


