邦楽ロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム
近年ではサブスクが普及した影響もあり、昔に比べアルバムで音楽を聴く機会が減りましたよね。
アルバムには曲順や曲調などにアーティストのこだわりや思い、そしてその瞬間に表現したいことが詰まっていると言われています。
そこで今回は、邦楽ロックの名盤と呼ばれているアルバムをご紹介します。
誰もが知るアーティストからコアなファンを持つアーティストまで、幅広い世代からピックアップしました。
久々に聴き返すきっかけになったり、新しいアーティストの発見になったりしていただければ幸いです。
邦楽ロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム(11〜20)
BEAT EMOTIONBOØWY

80年代、日本のロックシーンを席巻したBOØWY。
彼らが1986年にリリースしたアルバム『BEAT EMOTION』はオリコンチャート初登場1位を記録した1枚です。
氷室京介さんの妖艶な歌声と布袋寅泰さんのテクニカルなギターが織りなす爽快感あふれるサウンドは、世代を超えて心に響くはずです。
ロック好きの方はもちろん、80年代の音楽に興味がある方にもオススメの一枚。
今なお色あせることのない名盤として多くのファンに愛され続けているこの名盤を、ぜひあらためて味わってみてください。
MOTHERLUNA SEA

1994年10月にリリースされ、オリコンチャート2位を記録した『MOTHER』。
プラチナディスクにも認定された本作は、LUNA SEAの代表作の一つとして今もなおファンから愛されています。
代表曲『ROSIER』や『LOVELESS』をはじめ、曲調、サウンド、歌詞の内容など、あらゆる面でバリエーションに富んだ楽曲が収録されています。
LUNA SEAの懐の深さを感じられる作品に仕上がっていますので、これからまだ彼らの楽曲を聴いたことがない方にはとくにオススメです。
MESSAGEMONGOL800

沖縄発の3ピースロックバンド、MONGOL800が2001年9月にリリースしたアルバム『Message』。
このアルバムには、バンドの代表曲として知られる『あなたに』や『小さな恋のうた』も収録されており、邦楽ロックの名盤として高い評価を受けています。
また、まっすぐな恋心を歌った曲から失われゆく沖縄の自然や戦争をテーマにした曲まで、リスナーの心に深く刺さる楽曲がめじろ押し。
邦楽ロックシーンの名盤を語る上で、絶対に欠かせない1枚といえるでしょう。
BLUE BLOODX

日本のロックシーンに革命を起こしたX Japanのセカンドアルバム『Blue Blood』。
1989年4月にリリースされた本作は、ヘビーメタルとビジュアル系の要素を融合させた楽曲で構成されており、エネルギッシュで力強いサウンドが特徴です。
アルバムには表題曲である『BLUE BLOOD』のほか、『Endless Rain』や『紅』など、ファンからも人気の高い彼らの代表曲が多数収録されています。
ロック好きなら世代を問わず楽しめる1枚で、彼らの音楽性をじっくりと堪能したい方にぜひオススメです。
CEREMONYKing Gnu

圧倒的な楽曲センスで注目を集めるKing Gnuの名盤。
メンバーそれぞれの高い演奏力が魅力の一つですよね。
グルーヴ感たっぷりの演奏は玄人好みでありながら、幅広いリスナーの琴線に触れるキャッチーなポップスセンスも織り込まれています。
この二面性とそのバランス感覚は秀逸で、聴けば聴くほどハマってしまうんです。
そんな彼らが2020年1月にリリースしたアルバム『CEREMONY』は、オリコンアルバムチャートで初登場1位を獲得。
50万枚以上のセールスを記録し、日本レコード協会からダブルプラチナ認定を受けました。
ドラマや映画の主題歌として使用された楽曲も収録されており、心に響く歌詞とともに、あなたの日常に寄り添う1枚になるはずです。



