RAG Musicartist
素敵なアーティスト

日本のソウルシンガー。心を奮わせるSOUL OF JAPAN

ソウルミュージックはゴスペルやブルースをもとに、1950年代から1960年代にアメリカで発展してきました。

日本ではザ・キング・トーンズやシャネルズの流れを筆頭に、さまざまな形でポップスにも取り入れられています。

この記事では、心を鷲掴みされるような日本のソウルシンガーを特集!

パワフルさはもちろん、豊かなグルーヴや体を揺らすリズム、心地よさも感じられるソウルフルなボーカリストの魅力をたっぷり聴いていきましょう!

日本のソウルシンガー。心を奮わせるSOUL OF JAPAN(1〜10)

古い日記和田アキ子

タレントや司会者として知られる和田アキ子さんは、『古い日記』や『笑って許して』、『あの鐘を鳴らすのはあなた』などの名曲を世に送り出したソウルシンガーでもあります。

デビュー時のキャッチコピーは「和製リズム・アンド・ブルースの女王」。

アレサ・フランクリンさんやレイ・チャールズさんなどの60年代ソウルの影響を感じさせる、パワフルな歌声とサウンドが特徴的なんですよね。

2008年にはニューヨークにある有名クラブの「アポロシアター」で、日本人・東洋人のソロ歌手としては初となる単独公演を実現させています。

    0 / 100 文字

    The Rover田島貴男(ORIGINAL LOVE)

    田島貴男 DVD「ひとりソウルショウ」より 『The Rover』
    The Rover田島貴男(ORIGINAL LOVE)

    田島貴男さんはソウルやブルース、ジャズなどをルーツに持つバンドであるORIGINAL LOVEを結成し、渋谷系の代表的なグループであるピチカート・ファイヴのボーカルも務めた人物です。

    唯一無二の粘りのある妖艶な歌声が魅力なんですよね。

    ORIGINAL LOVEとしては1993年リリースの『接吻』を大ヒットさせています。

    現在は田島さんのソロプロジェクトとなっていてジャズギターの影響を強く前に押し出したプレイスタイルに変わっていますが、ファンキーでオシャレなサウンドは健在です。

      0 / 100 文字

      TAXI鈴木聖美

      鈴木聖美さんはソウルシンガー・鈴木雅之さんの実の姉です。

      アマチュア時代に鈴木雅之さんに誘われてシャネルズのステージに参加し、レコーディングにも加わるようになります。

      1987年には鈴木聖美 with Rats&Starとしてシングル『シンデレラ・リバティ』でメジャーデビューを果たしました。

      デビューが遅かったこともあり、ソウルフルで大人の魅力がたっぷり詰まった歌声はデビュー曲から完成されています。

      その後、鈴木雅之さんとのデュエット曲『ロンリーチャップリン』がヒットし、シングル『TAXI』では日本有線大賞新人賞を受賞したんですよね。

        0 / 100 文字

        Higher LoveMISIA

        MISIA – Higher Love (Official Music Video)
        Higher LoveMISIA

        日本の音楽シーンの最前線にいるソウルシンガーといえばMISIAさんです。

        5オクターヴの音域を歌いこなす確かな歌唱力でポップスとR&Bを融合させ、女性シンガーによるR&Bブームを巻き起こしました。

        『つつみ込むように…』『Everything』『アイノカタチ』などが代表曲ですよね。

        コンサートでは超一流ミュージシャンを起用し、常にハイクオリティなパフォーマンスを披露しています。

        社会貢献活動や慈善活動にも熱心で、アフリカを始めとする世界中の子供たちの教育支援に尽力しているんです。

          0 / 100 文字

          ペイパー・ムーン大橋純子

          海外のソウルミュージックを意識したサウンドで当時の歌謡界でも異彩を放っていたのが、大橋純子&美乃家セントラル・ステイションのボーカル大橋純子さんです。

          TBS系ドラマ『獅子のごとく』の主題歌に起用された『たそがれマイ・ラブ』や『シルエット・ロマンス』などの代表曲があります。

          凄腕のミュージシャンをそろえたバンドは非常にグルーヴィでソウルフル、パワフルなハイトーンが魅力の大橋純子さんとの相性もピッタリです!

            0 / 100 文字