日本のソウルシンガー。心を奮わせるSOUL OF JAPAN
ソウルミュージックはゴスペルやブルースをもとに、1950年代から1960年代にアメリカで発展してきました。
日本ではザ・キング・トーンズやシャネルズの流れを筆頭に、さまざまな形でポップスにも取り入れられています。
この記事では、心を鷲掴みされるような日本のソウルシンガーを特集!
パワフルさはもちろん、豊かなグルーヴや体を揺らすリズム、心地よさも感じられるソウルフルなボーカリストの魅力をたっぷり聴いていきましょう!
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日本のソウルシンガー。心を奮わせるSOUL OF JAPAN(11〜20)
FareNaz

世界的オーディション番組『X Factor Okinawa Japan』に出場し審査員から大絶賛されたのが、大注目のソウルシンガー・Nazさんです。
音楽プロデューサーの冨田恵一さんとWONKの江﨑文武さんのプロデュースにより、ファーストEP『JUQCY』をリリースしデビューを果たしました。
2020年からイギリス・ロンドンへの留学を経てセカンドEP『YUQCY』をリリースし、世界へ向けての活動も開始しています。
これからの活躍が楽しみなアーティストなんです!
シング・マイ・ソウル上田正樹

日本を代表するソウルバンドの一つが、上田正樹とサウス・トゥ・サウスです。
海外のソウル系アーティストの日本公演では、オープニングアクトを数多く務めた猛者でもあります。
上田正樹さんはソロデビュー後、1982年にリリースした『悲しい色やね』がヒットしました。
関西弁交じりのハスキーな歌声が、色っぽくソウルフルなんですよね。
また、かなりのこだわりをグルーヴに持っていて、バンド演奏がイマイチだと永遠にイントロを弾かせるという逸話もあるのだとか。
O2 feat. AI福原美穂

日本のソウル・ディーバといえば福原美穂さんは外せません。
一般人が歌声を披露するテレビ番組のコーナーに中学3年生の時に出演し、その映像がきっかけとなってスカウトされデビューを果たします。
2009年リリースのファーストアルバム『RAINBOW』は初登場2位を記録し、3週間連続でベスト10入りを記録しました。
福原さんはブラックミュージックはもちろんのことローリング・ストーンズやレッド・ツェッペリンなどのハードロックからも影響を受けているそうで、そのパワフルな歌声の中にロックフィールが感じられるんですよね。
ハピネスAI

アメリカの教会仕込みのパワフルな歌声が魅力のソウルシンガーがAIさんです。
ロサンゼルス生まれのクォーターで、10代の頃にゴスペルに触れ歌手になることを決意したといいます。
2000年にデビューすると2005年にリリースされたシングル『Story』がヒットし、連続して翌年にも『Believe』が大ヒットしました。
ハスキーな歌声で歌い上げるバラードもすてきですが、『ハピネス』のようなグルーヴィな曲でも抜群のリズム感を披露しています。
熱いものSoul Lovers

ボーカリスト・Mahyaさんが所属していたソウル・ユニットがSOUL LOVERSです。
Mahyaさんはシャーデーさんやエリカ・バドゥさんをほうふつとさせるアンニュイな歌声が魅力のシンガーで、ケツメイシのコーラスや山下久美子さんへの楽曲提供でも知られています。
三菱自動車PAJERO ioのコマーシャルソング『ムーンライト・セレナーデ』が収録された、SOUL LOVERSのファーストアルバム『New Age Channel』は音楽関係者からも評価の高い名盤なんです。


