TikTokで人気のエモい邦楽。言葉にならないグッとくる曲
TikTokで人気のエモい邦楽を紹介するプレイリストです。
恋愛ソングを中心に、アンニュイな感じやじんわりくる歌詞、おしゃれなサウンドなどいろいろなタイプの曲をピックアップしました。
歌詞動画やアレンジを加えたりして、自分なりに楽しめるのもTikTokの魅力ですよね。
言葉にならない余韻もセツナ色満載!
感傷的な気持ちやゆったりと落ち着くセンチメンタルな感情に包まれます。
季節ごとの空気感や大切な思い出と一緒に、ぜひじっくり聴きこんでくださいね。
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TikTokで人気のエモい邦楽。言葉にならないグッとくる曲(11〜20)
サテライトSHO-SENSEI!!

夢に向かって進んでいるはずなのに感じる不安……大切な人との記憶をひも解くラップナンバーです。
兵庫県出身のヒップホップアーティスト、SHO-SENSEI!!さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
奥行きのあるトラックとオートチューンのかかったボーカルワークがふわふわとした不思議な音像、空気感を作り出しています。
「これからどうしたらいいかわからない」そういう風に目的を見失ってしまったとき、この曲が力になってくれるかもしれませんよ。
夜撫でるメノウAyase

YOASOBIのコンポーザーとして知られるAyaseさんが初音ミクをボーカルに迎えて2019年に公開したこの楽曲は、その後自身によるセルフカバー版も制作され、両バージョン合わせてYouTubeで約1,500万回再生を記録しています。
終電がなくなった夜のホームでの別れを描いた歌詞は、伝えられなかった感謝と後悔、そして相手の幸せを願う優しさが繊細につづられており、切なさと哀愁を帯びたメロディは、TikTokでも話題となり関連ハッシュタグの視聴回数が2,400万回を超えるなど若者世代から絶大な支持を集めました。
EP『幽霊東京』に収録されたこの作品は、大切な人との別れを経験した方や、言葉にできなかった思いを抱えている方の心に深く響くはずです。
ObsessedAyumu Imazu

大阪出身でニューヨーク留学をへてグローバルに活躍するAyumu Imazuさんが2024年1月にリリースしたこの楽曲は、TikTokでのデモ音源投稿をきっかけにSEVENTEENをはじめとするK-POPアイドルたちがダンス動画を投稿し、アジア全体で話題沸騰となりました。
すぐに恋に落ちてしまう自分の性格を自嘲気味に歌った等身大の歌詞が魅力で、相手に夢中になる高揚感と戸惑いが絶妙に表現されています。
A.G.Oさんが手がけたチルでポップなサウンドも心地よく、恋の始まりにドキドキしているときや、好きな人のことを考えながら聴きたくなる1曲ですよ!
メメント・モリ大森元貴

Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんによるソロ作品として2021年2月にリリースされたEP『French』に収録されている、生と死をテーマにした楽曲。
ラテン語で「死を思え」を意味するタイトルが物語るように、別れや旅立ち、思い出といったモチーフを通して命の有限性と向き合いながらも、恐怖ではなく温かな肯定感を届ける内容に仕上がっています。
本作は2021年9月に絵本化され、さらに2024年12月には上白石萌音さん主演による朗読劇として舞台化されるなど、音楽の枠を超えた多角的な広がりをみせています。
静謐で叙情的なサウンドが心に染み入る、いつか訪れる別れを見つめながら今を生きる大切さを教えてくれるバラードです。
snow jamRin音

大切な人と過ごす静かな時間……心地いい空間にいる気分になれる、冬のラブソングです。
福岡県出身のラッパー、Rin音さんによる楽曲で、2020年にリリース。
この曲がTikTokでバズったことをきっかけに、Rin音さんの名前は広く知られるようになりました。
指を鳴らしてノリたくなる、温かみのあるサウンドアレンジが印象的。
落ち着いたフロウも曲調に合っていて、心の中にあったモヤモヤが洗い流されていく気がします。
満ちてゆく藤井風

岡山県出身のシンガーソングライター、藤井風さんが映画『四月になれば彼女は』の主題歌として2024年3月に書き下ろしたラブソング。
柔らかなピアノの旋律と優しい歌声が、執着を手放すことで心が満ちていくという深い愛のメッセージを紡ぎます。
見返りを求める愛ではなく、無償の愛をささげることの尊さを歌い上げた歌詞は、人生の無常や変化を受け入れることの大切さを教えてくれますよね。
MVでは藤井風さん自身が老人と青年の一人二役を演じ、母親への愛を軸にした人生の物語が描かれています。
大切な人との関係を見つめ直したいとき、人生の節目を迎えたときに聴いてほしい、心に深く染み渡る珠玉のバラードです。
TikTokで人気のエモい邦楽。言葉にならないグッとくる曲(21〜30)
スパークル幾田りら

ABEMA放送の恋愛リアリティショー『今日、好きになりました』主題歌に起用されたのが、こちらの楽曲。
音楽ユニットYOASOBIのボーカルとしても活躍している、幾田りらさんの作品で、2022年にリリースされました。
バンドサウンドを基調にした、感情が揺さぶられるラブソングです。
ピアノとストリングスの音色が美しく、聴き進めていくうち泣けてきちゃうんですよね。
幾田りらさんの優しい歌声にも胸が締め付けられる、恋をしたくなる名曲です。


