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素敵な感動ソング

TikTokで人気のエモい邦楽。言葉にならないグッとくる曲

TikTokで人気のエモい邦楽を紹介するプレイリストです。

恋愛ソングを中心に、アンニュイな感じやじんわりくる歌詞、おしゃれなサウンドなどいろいろなタイプの曲をピックアップしました。

歌詞動画やアレンジを加えたりして、自分なりに楽しめるのもTikTokの魅力ですよね。

言葉にならない余韻もセツナ色満載!

感傷的な気持ちやゆったりと落ち着くセンチメンタルな感情に包まれます。

季節ごとの空気感や大切な思い出と一緒に、ぜひじっくり聴きこんでくださいね。

TikTokで人気のエモい邦楽。言葉にならないグッとくる曲(11〜20)

タイムパラドックスVaundy

タイムパラドックス (『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』主題歌) / Vaundy:MUSIC VIDEO
タイムパラドックスVaundy

作詞・作曲から映像制作まで自ら手がけるマルチな才能で、若者を中心に絶大な支持を集めているVaundyさん。

『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』の主題歌として書き下ろされた本作は、2024年1月に配信されたハートウォーミングなポップチューンです。

音数を絞ったミニマルな構成ながらも、硬質でグルーヴィーなサウンドが耳に残りますよね。

当たり前の日常が宝物だと気づかせてくれる歌詞は、TikTokで卒業シーズンの思い出ムービーを投稿する際にもぴったりではないでしょうか。

ストリーミングで2億回再生を突破するなど多くのリスナーに愛されている、新たな門出に寄り添う名曲です。

ありがとう神楽SCOPE

神楽SCOPE – ありがとう 【Official Music Video】
ありがとう神楽SCOPE

普段口にできない感謝の気持ちを、卒業という節目に伝えたいなら『ありがとう』がオススメです。

路上ライブでのパフォーマンスがSNSでも注目されるRapsinger、神楽SCOPEさんが2024年12月に配信リリースしたシングルです。

ヒップホップ由来の言葉の強さと、親しみやすいメロディが融合した本作。

「ありがとう」という言葉だけでは足りないほどのあふれる思いや、あなたと出会えた奇跡をまっすぐに歌い上げています。

聴き手の心にスッと入ってくる等身大のメッセージが、別れの寂しさを温かく包みこんでくれるでしょう。

友達や家族、恩師など、支えてくれた大切な人との写真をまとめた思い出ムービーのBGMとして、ぜひ選んでみてくださいね。

ObsessedAyumu Imazu

大阪出身でニューヨーク留学をへてグローバルに活躍するAyumu Imazuさんが2024年1月にリリースしたこの楽曲は、TikTokでのデモ音源投稿をきっかけにSEVENTEENをはじめとするK-POPアイドルたちがダンス動画を投稿し、アジア全体で話題沸騰となりました。

すぐに恋に落ちてしまう自分の性格を自嘲気味に歌った等身大の歌詞が魅力で、相手に夢中になる高揚感と戸惑いが絶妙に表現されています。

A.G.Oさんが手がけたチルでポップなサウンドも心地よく、恋の始まりにドキドキしているときや、好きな人のことを考えながら聴きたくなる1曲ですよ!

メメント・モリ大森元貴

Motoki Ohmori – ‘メメント・モリ’ Official Lyric Video
メメント・モリ大森元貴

Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんによるソロ作品として2021年2月にリリースされたEP『French』に収録されている、生と死をテーマにした楽曲。

ラテン語で「死を思え」を意味するタイトルが物語るように、別れや旅立ち、思い出といったモチーフを通して命の有限性と向き合いながらも、恐怖ではなく温かな肯定感を届ける内容に仕上がっています。

本作は2021年9月に絵本化され、さらに2024年12月には上白石萌音さん主演による朗読劇として舞台化されるなど、音楽の枠を超えた多角的な広がりをみせています。

静謐で叙情的なサウンドが心に染み入る、いつか訪れる別れを見つめながら今を生きる大切さを教えてくれるバラードです。

ベルガモット友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “ベルガモット”[Music Video]
ベルガモット友成空

ジャンルにとらわれない音楽性で高く評価されている友成空さん。

彼の楽曲は、洗練されたソングライティングのセンスが実に素晴らしいですよね。

2025年2月にリリースされたこの楽曲は、グルーヴィなベースラインが先導する現代的なシティポップ風のトラックが印象的です。

歌詞では、香りをきっかけに過去の恋を思い出す都会の夜の切ないストーリーが描かれています。

華やかな街で感じる孤独や心の空虚さが、クールでかっこいいビートに乗せて表現されているのが魅力的。

トラックメイキングのセンスも光る本作は、夜のドライブににピッタリの1曲ですから、ぜひチェックしてみてください。