TikTokで人気のエモい邦楽。言葉にならないグッとくる曲
TikTokで人気のエモい邦楽を紹介するプレイリストです。
恋愛ソングを中心に、アンニュイな感じやじんわりくる歌詞、おしゃれなサウンドなどいろいろなタイプの曲をピックアップしました。
歌詞動画やアレンジを加えたりして、自分なりに楽しめるのもTikTokの魅力ですよね。
言葉にならない余韻もセツナ色満載!
感傷的な気持ちやゆったりと落ち着くセンチメンタルな感情に包まれます。
季節ごとの空気感や大切な思い出と一緒に、ぜひじっくり聴きこんでくださいね。
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TikTokで人気のエモい邦楽。言葉にならないグッとくる曲(21〜30)
愛が灯るロクデナシ

孤独や不安を抱える人の心に、優しく寄りそってくれるバラードナンバーです。
にんじんさんがボーカルを務める音楽プロジェクト、ロクデナシによる楽曲で、ボカロPのMIMIさんとのコラボレーション作品として2023年2月にリリースされました。
ピアノを中心としたシンプルなアレンジが、にんじんさんの繊細な歌声を際立たせています。
誰かの存在が心に灯をともすような温もりを感じさせる歌詞に、多くのリスナーが共感を寄せました。
アルバム『愛ニ咲花』にも収録され、TikTokでは27,500本以上の動画が投稿されるなど、SNSを中心に若い世代から大きな支持を集めています。
つらいとき、励ましがほしいときに聴くのがいいかもしれませんね。
ベルガモット友成空

ジャンルにとらわれない音楽性で高く評価されている友成空さん。
彼の楽曲は、洗練されたソングライティングのセンスが実に素晴らしいですよね。
2025年2月にリリースされたこの楽曲は、グルーヴィなベースラインが先導する現代的なシティポップ風のトラックが印象的です。
歌詞では、香りをきっかけに過去の恋を思い出す都会の夜の切ないストーリーが描かれています。
華やかな街で感じる孤独や心の空虚さが、クールでかっこいいビートに乗せて表現されているのが魅力的。
トラックメイキングのセンスも光る本作は、夜のドライブににピッタリの1曲ですから、ぜひチェックしてみてください。
きらり藤井風

HondaのCMソングに起用されていたので、TikTokにあまり触れてない方でも聴き覚えがあるのでは。
『帰ろう』『何なんw』など数々のヒット曲を生み出してきたシンガーソングライター、藤井風さんによる楽曲で、2021年に配信リリースされました。
力感のないメロディーライン、ボーカルワークとサウンドの調和が素晴らしいんですよね。
いつのまにか心が浮き足立つというか、気持ちのいい風が吹き抜けていく感じがするというか。
恋風幾田りら

恋が始まる瞬間の戸惑いを描いたリリックは、春風のように爽やかなアンサンブルと相まって、甘酸っぱくもポジティブな空気感を作り出していますよね。
この楽曲は、幾田りらさんが2025年4月にリリースした作品で、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』の主題歌として書き下ろされました。
彼女が同番組の主題歌を手がけるのは3度目となり、その親和性の高さがうかがえます。
過去の経験から臆病になった心を、相手の存在が優しく溶かしていく様子が描かれており、共感する方も多いでしょう。
新しい一歩を踏み出したいと願うあなたの背中を、きっとそっと押してくれますよ。
ツキミソウNovelbright

別れてもなお忘れられない恋心を描いたバラードは、Novelbrightが2020年12月にリリースした作品です。
フジテレビ系情報番組『とくダネ!』の2月度お天気コーナーMONTHLY SONGに起用され、番組への生出演も果たしました。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なアレンジに、竹中雄大さんのエモーショナルなハイトーンボイスが重なり、切なくも美しい世界観を生み出しています。
夕暮れの街で過ごした思い出や、もう会えない相手への思いがつづられた歌詞は、失恋を経験した方の心に深く響くでしょう。
大切な人との別れに直面したとき、寂しさや後悔を抱えながらも前を向こうとする瞬間に、本作は優しく寄り添ってくれるはずです。
うるうびとRADWIMPS

限りある時間の中で紡がれる、かけがえのない愛の物語を歌った映画『余命10年』の主題歌。
RADWIMPSが2022年3月に手がけた本作は、脚本を読み込んだ野田洋次郎さんが登場人物の視点に立って制作した楽曲です。
命を分け合いたいほどに愛しい存在との出会いの奇跡、そして残される者の苦しさまでを繊細に描いた歌詞が心を揺さぶります。
ピアノの旋律から始まり、徐々にオーケストラが広がる構成は、感情の高まりを見事に表現していますね。
大切な人との時間を噛みしめたい時、愛する人の存在の尊さを感じたい時に聴いてほしい1曲です。
SurgesOrangestar

思春期の不安や迷いを抱えながらも前を向いて進もうとする若者の心情を描いた青春の応援歌です。
大塚製薬のカロリーメイトが2021年7月に制作したWeb動画「夏がはじまる。」篇のためにOrangestarさんが書き下ろした本作は、コロナ禍で活動を制限された部活生たちの熱い思いを歌い上げています。
エネルギッシュなロックサウンドと力強いリズムが印象的な楽曲で、アルバム『And So Henceforth,』にも収録されました。
2024年4月にはNexTone Award 2024でYouTube賞を受賞し、多くのリスナーから支持されています。
夢や目標に向かって努力を続ける人、困難な状況でも前に進もうとする人の背中を押してくれる1曲です。


