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素敵な感動ソング

TikTokで人気のエモい邦楽。言葉にならないグッとくる曲

TikTokで人気のエモい邦楽を紹介するプレイリストです。

恋愛ソングを中心に、アンニュイな感じやじんわりくる歌詞、おしゃれなサウンドなどいろいろなタイプの曲をピックアップしました。

歌詞動画やアレンジを加えたりして、自分なりに楽しめるのもTikTokの魅力ですよね。

言葉にならない余韻もセツナ色満載!

感傷的な気持ちやゆったりと落ち着くセンチメンタルな感情に包まれます。

季節ごとの空気感や大切な思い出と一緒に、ぜひじっくり聴きこんでくださいね。

TikTokで人気のエモい邦楽。言葉にならないグッとくる曲(21〜30)

スパークル幾田りら

幾田りら「スパークル」Official Music Video
スパークル幾田りら

ABEMA放送の恋愛リアリティショー『今日、好きになりました』主題歌に起用されたのが、こちらの楽曲。

音楽ユニットYOASOBIのボーカルとしても活躍している、幾田りらさんの作品で、2022年にリリースされました。

バンドサウンドを基調にした、感情が揺さぶられるラブソングです。

ピアノとストリングスの音色が美しく、聴き進めていくうち泣けてきちゃうんですよね。

幾田りらさんの優しい歌声にも胸が締め付けられる、恋をしたくなる名曲です。

きらり藤井風

Fujii Kaze – Kirari (Official Video)
きらり藤井風

HondaのCMソングに起用されていたので、TikTokにあまり触れてない方でも聴き覚えがあるのでは。

『帰ろう』『何なんw』など数々のヒット曲を生み出してきたシンガーソングライター、藤井風さんによる楽曲で、2021年に配信リリースされました。

力感のないメロディーライン、ボーカルワークとサウンドの調和が素晴らしいんですよね。

いつのまにか心が浮き足立つというか、気持ちのいい風が吹き抜けていく感じがするというか。

恋風幾田りら

幾田りら「恋風」 Official Music Video
恋風幾田りら

恋が始まる瞬間の戸惑いを描いたリリックは、春風のように爽やかなアンサンブルと相まって、甘酸っぱくもポジティブな空気感を作り出していますよね。

この楽曲は、幾田りらさんが2025年4月にリリースした作品で、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。

ニュージーランド編』の主題歌として書き下ろされました。

彼女が同番組の主題歌を手がけるのは3度目となり、その親和性の高さがうかがえます。

過去の経験から臆病になった心を、相手の存在が優しく溶かしていく様子が描かれており、共感する方も多いでしょう。

新しい一歩を踏み出したいと願うあなたの背中を、きっとそっと押してくれますよ。

満ちてゆく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちてゆく藤井風

岡山県出身のシンガーソングライター、藤井風さんが映画『四月になれば彼女は』の主題歌として2024年3月に書き下ろしたラブソング。

柔らかなピアノの旋律と優しい歌声が、執着を手放すことで心が満ちていくという深い愛のメッセージを紡ぎます。

見返りを求める愛ではなく、無償の愛をささげることの尊さを歌い上げた歌詞は、人生の無常や変化を受け入れることの大切さを教えてくれますよね。

MVでは藤井風さん自身が老人と青年の一人二役を演じ、母親への愛を軸にした人生の物語が描かれています。

大切な人との関係を見つめ直したいとき、人生の節目を迎えたときに聴いてほしい、心に深く染み渡る珠玉のバラードです。

ただ声一つロクデナシ

ロクデナシ「ただ声一つ」/ Rokudenashi – One Voice【Official Music Video】
ただ声一つロクデナシ

孤独や自己否定に苦しむ現代人の心情を繊細に描き出した印象的な楽曲。

ささいな言葉に傷つき、笑顔の裏で涙をこらえる姿や、「生きる」ことの難しさに向き合う気持ちが丁寧につづられています。

柔らかな歌声と優しいメロディが見事に調和した本作は、2021年12月のリリース以来、SNSを中心に共感の輪が広がり、香港のSpotifyバイラルチャートで1位を獲得。

アジア各国でも人気を集めています。

生きづらさを感じている方や、誰かに理解してほしいと願う方に寄り添ってくれる1曲です。