仕事の歌。おすすめの名曲、人気曲
毎日仕事をがんばる方への応援ソング……というのは結構あるのですが共感ソングというか、いわゆる「社畜」と呼ばれたり自称している方へのメッセージソングを集めてみました。
きっと共感しかない!という楽曲もあるはずですので仕事で疲れた時、心に余裕がほしい時に同士を探すようなイメージで聴いてみてください。
ホッとしたりクスッと笑えるような楽曲の数々、あとちょっとだけがんばってみようかなーという気分転換にもなるはずですよ!
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仕事の歌。おすすめの名曲、人気曲(11〜20)
働く男UNICORN

漫才師・千鳥の大人気バラエティー番組『相席食堂』のテーマソングを担当したことにより、より若い世代の人にも奥田民生さんやギターの手島さんらが知られるようになりました。
ご存じUNICORNのヒット曲『働く男』はまさに働く男をクローズアップした楽曲の一つ。
UNICORNは『大迷惑』『ヒゲとボイン』などなど楽曲名のクセがスゴイんですよね。
働く男とはいっても、奥田民生さんならではの恋愛へのアプローチが曲の軸としてあって、「ザ・労働の歌」のようには思えません。
3部構成で作られたかのような不思議な曲です。
まだ聴いたことのない方はぜひ!
サラリーマン忌野清志郎

ドラマ『ボクの就職』主題歌。
忌野清志郎さん自身も出演していて、さらに竹野内豊さんのデビュー作でもあります。
ちょうど放送が就職氷河期にあたり、淡々と歌われるサラリーマンの日々と、最後のファルセットが妙に心に刺さります。
サラリーマンのうた 2011初音ミク

毎日同じことの繰り返しでつまらないなと感じている気持ちを歌った、初音ミクの『サラリーマンのうた2011』。
彩音 ~xi-on~によって制作されたこちらは、サラリーマンの方が過ごす毎日をそのまま映し出したような1曲です。
聴けば「これ自分のことだな」と共感する人も多いでしょう!
普通が1番とは言いつつも、何の変化もなくただ家と会社を往復するだけの日々ってなんとなく悲しい気持ちになってしまうことありますよね。
でも明日こそは何か、とどこかで思っているのもきっと事実。
心のどこかで希望を探しつつ、毎日ただただ生きる切なさを感じている方にオススメです!
モラトリアムは終わらないざ・えんど

現役の会社員による社畜ロックバンド、ざ・えんどが2021年にリリースしたナンバー『モラトリアムが終わらない』。
大人になるまで、社会に出て行くまでの猶予期間を表す言葉としても使われるモラトリアムという言葉。
学生という立場を卒業して会社に入っても、本当にここで定年まで働くのかなとか、夢を諦めて後悔しないかなと悩む人も多いでしょう。
この曲はそんな悩みを抱えている若い会社員の方に、まだまだモラトリアムな期間だと思って思いっきり悩んでみな!と歌っています。
少しでも現状に思うことがある人は、この曲で自分の中に何かを発見してみるのもいいかもしれませんね!
勇気のしるし〜リゲインのテーマ〜牛若丸三郎太(時任三郎)
1989年の新語・流行語大賞にもランクインした「24時間戦えますか」の言葉。
もちろん戦うは「バトル」でなくて「仕事をする」の意味として使われています。
今ほどコンセンサスやコンプライアンスがとかかく言われることのなかった時代の「言葉の遺産」としても価値のあるものではないでしょうか。
曲は栄養ドリンク「リゲイン」をイメージして作られた頑張る大人の行進曲的な響き。
働きたくても働けない人の多い令和の時代、「24時間働き続けるぞー!」風の歌詞は何かのシャレとして受け止められるのかな?


