仕事の歌。おすすめの名曲、人気曲
毎日仕事をがんばる方への応援ソング……というのは結構あるのですが共感ソングというか、いわゆる「社畜」と呼ばれたり自称している方へのメッセージソングを集めてみました。
きっと共感しかない!という楽曲もあるはずですので仕事で疲れた時、心に余裕がほしい時に同士を探すようなイメージで聴いてみてください。
ホッとしたりクスッと笑えるような楽曲の数々、あとちょっとだけがんばってみようかなーという気分転換にもなるはずですよ!
仕事の歌。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
こんな会社やめちゃおうせんだみつお

「もう、本当にこんな会社辞めてやる!!」と思っている人にはド真ん中の笑える1曲。
歌っているのはせんだみつおさんなのですが、ビートたけしさん見せる「ナハナハ」のギャグ、あのオリジナルはせんだみつおさんなんですよ。
せんださんは1970年代テレビ・ラジオで一時代を作ったコメディアン。
そんなせんださんの曲らしく歌詞には「楽な仕事は上司が全部持っていく」「経費節約といいながら接待ゴルフは別物」「上司にごまをすっても地方へ飛ばされる」など爆笑のサラリーマンあるあるが次から次へと。
この曲聴いたら逆にちょっと冷静になれて会社を辞めないかも?
心を穏やかにしたいときに聴いてくださいね。
愛のうたストロベリー・フラワー

ニンテンドーゲームキューブのソフトとして発売されたことから始まった人気ゲームシリーズ『ピクミン』のテーマソングです。
穏やかな伴奏に合わせて歌われる癒やし要素の強いボーカルワークが印象的な反面、その歌詞は世間では「社畜の曲」として指摘されることも少なくありません。
というのも、地面に埋まっているところを引き抜かれ、健気に敵と戦ったり作業をしたりするピクミンの様子を歌った歌詞は、会社で一生懸命に働く会社員の姿と重なります。
そう思うとなんだか急に切なく聞こえてくるんですよね……。
過酷な環境で働く会社員の方なら、共感できてしまう部分があるかもしれません。
労働者M筋肉少女帯

1980年代後半から日本のロックシーンの最先頭を走り続けた筋肉少女帯のとがったったナンバー。
恐怖映画のオープニングを思わせるイントロは夜に1人で聴くにはちょっと怖いかも!?
作家・エッセイストとしても活躍するボーカル大槻ケンヂさんの歌詞がまた独特。
一切の価値観や財産を猛烈に否定し、「働く意味があるのかなー」とまで思わせる構成にも、ちゃんとクスリと笑えるポイントを作っているのはさすが。
まだまだ若いサラリーマンさんとかに聴いてもらいたい1曲です。
一時活動停止していた筋少も2006年にその活動を再開。
これからもその動向から目が離せません!
仕事の歌。おすすめの名曲、人気曲(11〜20)
通勤ソングに栄光をDOTAMA

憂鬱な通勤時間に気をまぎらわせようと音楽を聴いている方も多いでしょう。
そんな方は、ヒップホップのMCでラッパーのDOTAMAさんの『通勤ソングに栄光を』もプレイリストに加えてみてください!
2012年にリリースされた8bit作曲家のUSKさんとコラボしたアルバム『リストラクション~自主解雇のススメ~』に収録されています。
ゲームのBGMのようなサウンドが印象的で、MVもゲームのような映像に仕上がっています。
歌詞で描かれるさまざまな情景に、これ自分もそうだなと共感する方も多いのではないでしょうか。
領収書パワーズ

領収書をめぐるサラリーマンのあるあるを歌った、パワーズの『領収書』。
かつてお笑いコンビとして活動していたパワーズが、1989年にリリースしました。
接待での領収書、タクシーに乗ったときの領収書、単身赴任中の領収書。
サラリーマンと領収書の間には、切っても切れない縁があります。
そんな毎日領収書にまみれて過ごすサラリーマンの方は「そうそうそうなんだよ」と思わず共感すること間違いなしの1曲です。
領収書に追われる毎日にあきあきしたときに、歌ってみるのもオススメですよ!
モラトリアムは終わらないざ・えんど

現役の会社員による社畜ロックバンド、ざ・えんどが2021年にリリースしたナンバー『モラトリアムが終わらない』。
大人になるまで、社会に出て行くまでの猶予期間を表す言葉としても使われるモラトリアムという言葉。
学生という立場を卒業して会社に入っても、本当にここで定年まで働くのかなとか、夢を諦めて後悔しないかなと悩む人も多いでしょう。
この曲はそんな悩みを抱えている若い会社員の方に、まだまだモラトリアムな期間だと思って思いっきり悩んでみな!と歌っています。
少しでも現状に思うことがある人は、この曲で自分の中に何かを発見してみるのもいいかもしれませんね!
働く男UNICORN

漫才師・千鳥の大人気バラエティー番組『相席食堂』のテーマソングを担当したことにより、より若い世代の人にも奥田民生さんやギターの手島さんらが知られるようになりました。
ご存じUNICORNのヒット曲『働く男』はまさに働く男をクローズアップした楽曲の一つ。
UNICORNは『大迷惑』『ヒゲとボイン』などなど楽曲名のクセがスゴイんですよね。
働く男とはいっても、奥田民生さんならではの恋愛へのアプローチが曲の軸としてあって、「ザ・労働の歌」のようには思えません。
3部構成で作られたかのような不思議な曲です。
まだ聴いたことのない方はぜひ!




