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素敵な音楽

仕事の歌。おすすめの名曲、人気曲

毎日仕事をがんばる方への応援ソング……というのは結構あるのですが共感ソングというか、いわゆる「社畜」と呼ばれたり自称している方へのメッセージソングを集めてみました。

きっと共感しかない!という楽曲もあるはずですので仕事で疲れた時、心に余裕がほしい時に同士を探すようなイメージで聴いてみてください。

ホッとしたりクスッと笑えるような楽曲の数々、あとちょっとだけがんばってみようかなーという気分転換にもなるはずですよ!

仕事の歌。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)

悲しき小鳩美空ひばり

この時の美空ひばりさんは15歳ですが、とても15歳とは思えぬ歌唱力ですね。

映画の主題歌で美空ひばりさんが主演のサーカスを舞台にした家族との悲しい別れの物語です。

サーカスって昔はその日暮らしの貧しい興行軍団というイメージがあり、高度成長時代に育った方は、親から叱られる時のセリフが「言う事聴かないとサーカスに売り飛ばすぞ!」だったそうです。

今の華やかで芸術的なテーマパークのような楽しい空間とはずいぶんとイメージが違いますね。

ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
ダーリンMrs. GREEN APPLE

誰もが持つ内なる声に寄り添い、自分らしさを見つめ直すきっかけを与えてくれる一曲です。

Mrs. GREEN APPLEは青春の不安や葛藤を優しく包み込むようなメロディーと、ポジティブなメッセージを織り交ぜた歌詞で、自己肯定感を高めることの大切さを表現しています。

NHK総合の特番『18祭』のテーマソングとして2025年1月にリリースされ、1000人もの18歳世代とともにパフォーマンスされた本作は、仕事に疲れた心を癒やしてくれる温かみのある楽曲です。

毎日の生活に追われ、自分を見失いそうになる時、本作を聴くことで、ありのままの自分を受け入れる勇気をもらえることでしょう。

サーキットの娘PUFFY

PUFFY「サーキットの娘」OFFICIAL MUSIC VIDEO
サーキットの娘PUFFY

もはや説明不要、奥田民生さんプロデュースの人気女性デュオPUFFYのヒット曲。

デビュー曲『アジアの純真』も衝撃的でしたが、この曲の脱力感もまた新鮮。

PUFFYの魅力はリキまないこの自然体なのだなあと。

この曲はレースクイーンの仕事に就く女性をPUFFY流にゆる~く歌ったもの。

レースクイーンってきっとこんな気持ちでレーサーを見守っているんですね。

ちなみにこの曲のジャケットと『渚にまつわるエトセトラ』のジャケットを並べてみると……あとは見てからのお楽しみです!

仕事中に聴くときっと楽しい気持ちになりますよ。

シェフ工藤慎太郎

いい歌詞ですね。

言葉ではなくて、シェフの働く姿を見て、いい加減なバイトの態度から、自然な笑顔が出る接客なんてほのぼのしますね。

そして「夢をあきらめるな」と言ってくれたシェフはきっと人生を変えてくれた恩人でもありますね。

仕事の歌。おすすめの名曲、人気曲(61〜70)

花坂秋岡秀治

花板/ 秋岡秀治 / seijirou
花坂秋岡秀治

板前修業は本当に並大抵の精神ではできませんね。

『花坂』というタイトルはその板場の長、取り仕切る人という意味で、お店のでは唯一無二の存在なんです。

脇板はやっと修行が実ってもあくまでも板前さんの補助的存在で、長い苦労と努力が必要ですが、だからこそ板前となった腕前は日本が誇る料理人です。

左官職人こね太郎新沼謙治

新沼謙治さん自体が既に左官屋さんのような職人の雰囲気がありますね。

建築時には欠かせない左官屋さんですが、一人前になるには、やはりいろいろと苦労はありますよね。

こねてこねて、そして塗って塗っての毎日の修行があるこそ、職人としての腕が磨くことができるんですね。

ヘッドライト・テールライト中島みゆき

ヘッドライト・テールライト 中島みゆき【cover】
ヘッドライト・テールライト中島みゆき

大ヒットしたNHKの伝説的番組『プロジェクトX』のエンディングテーマ。

番組自体が中高年に人気だったのですが、この曲のゆったりとしながら、まだ先があるという励ましが幅広い世代に支持されました。

ちなみに番組の最終回にはご本人がスタジオで熱唱というシーンもありました。

おわりに

仕事の歌、毎日をがんばっている方への応援ソングをご紹介しました。

応援ソングと言うよりはきっと共感する楽曲が多く、ちょっとでもつらい仕事を忘れたり職場へのストレスがほぐれれば幸いです。

また明日からもがんばりましょう!