仕事の歌。おすすめの名曲、人気曲
毎日仕事をがんばる方への応援ソング……というのは結構あるのですが共感ソングというか、いわゆる「社畜」と呼ばれたり自称している方へのメッセージソングを集めてみました。
きっと共感しかない!という楽曲もあるはずですので仕事で疲れた時、心に余裕がほしい時に同士を探すようなイメージで聴いてみてください。
ホッとしたりクスッと笑えるような楽曲の数々、あとちょっとだけがんばってみようかなーという気分転換にもなるはずですよ!
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 仕事を頑張れる歌。働く人のための応援ソング
- サラリーマンのための仕事の応援ソング
- 【会社辞めたい!!】仕事がつらいときに聴きたい元気が出る曲
- 仕事に疲れた時に聴きたい曲
- 【自分への応援歌】一生懸命がんばるあなたに贈るエールソング
- 努力を歌った名曲。おすすめの人気曲
- 聴くだけで元気みなぎるパワーソング。おすすめの名曲、人気曲
- 勤労感謝の日にぴったりの曲。感謝と応援を伝える曲
- 【やる気注入】仕事へ行きたくない日に聴きたい曲
- メッセージ性の強い曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
- 【本日の応援ソング】頑張るあなたへ!心に響く珠玉の応援歌
- 【応援歌】通勤時間に聴きたい曲
- 転職の応援ソング。勇気をくれる名曲、人気曲
仕事の歌。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)
灰色の指先井上陽水

井上陽水さん独特の世界で、プレス加工の一人の男性を通して、世の中を皮肉っているようにも聴こえます。
ひたすら流れ作業を続けた男性の指紋は消えてしまっているけど、一人の男性の指紋が消えても男性に残されたものはやはり、流れ作業という難しい曲ですね。
大漁船北島三郎

北島三郎さんも歌手としての表舞台からは去ってしまい、今では馬主としてよく新聞やテレビなどで見かけますが、海の男を歌う迫力はさすがですね。
漁師の大漁祝いまでの命がけの漁が手に取るようにわかります。
もう一度歌ってほしいですね。
たたかえゴーストライター巡音ルカ

恐ろしいほど早いBPMでそわそわさせられるボカロ曲です。
サンバのリズムにヒーローものの主題歌のようなメロディーを乗せていて、音楽的要素が盛りだくさんですね。
ゴーストライターと仮面ライダーをかけていて、サビで戦えと訴えかけています。
若いお巡りさん氷川きよし

昭和31年に曽根史郎さんが歌ったヒット曲です。
納豆はパック売りではなくて、わらの包みだという部分には時代背景を感じますね。
警察官は若いのですが、言い回しが妙に年寄臭いですね。
でも最後に非番に訪れたタバコ屋の女性をデートに誘う恋心は、やっぱり若い警察官ですね。
街のサンドイッチマン鶴田浩二

昭和時代には街頭でよく見かけましたが、今では見かける事もなくなりましたね。
人間看板というのでしょうか、奇抜な目立つ格好をしてプラカードを持ったり、身体の前後に看板をぶら下げてお店の宣伝をしている人をサンドイッチマンといいました。
ただ本当に奇抜な格好というか人の注目を引く、見てもらう仕事なので恥ずかしがり屋の方にはできない仕事かもしれません。
それでも生活のために働く男性の心の嘆きを歌っている曲です。
仕事の歌。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)
50%Official髭男dism

現代社会で頑張りすぎてしまう人々へ贈る応援歌として、Official髭男dismの優しいメッセージが心に響きます。
無理をせず自分のペースで前を向こうと、ゴスペルテイストを織り交ぜた壮大なサウンドで語りかけてくれます。
本作は2024年12月に公開された映画『はたらく細胞』の主題歌として書き下ろされ、無限に競争を強いられがちな今を生きる人たちの声を代弁しています。
映画の世界観である「自分の体を大切にすること」というメッセージとも見事に調和しています。
スマートスピーカーの前でゆっくりとくつろぎながら聴くのがおすすめです。
疲れた心と体を労わりたいとき、自分を大切にしたいと感じるとき、きっとこの曲が寄り添ってくれることでしょう。
夜霧のハウスマヌカンやや

ハウスマヌカンって何?
と思いますよね。
昔、むかーしは自社製品を着て店内で服を販売している女性店員のことをハウスマヌカんと言いました。
フランス語ではマヌカンはモデルという意味ですが、完全に日本語です。
バブル時期ではありましたが、ブランド競走が激しい中で、ノルマ達成などかなり大変だったようで、こういう曲が生まれました。
北の出世船福田こうへい

青森の漁で大物といったら、やっぱり大間のマグロでしょうか?
テレビのドキュメントなどでも見た事がありますが、1本釣ったら○千万かもしれない大物は男たちの必死さが伝わってきます。
ただ簡単には大物は釣れず、詞の中にも意地と我慢とある通りに、そして勘と腕との男が海での勝負歌です。
悲しき小鳩美空ひばり

この時の美空ひばりさんは15歳ですが、とても15歳とは思えぬ歌唱力ですね。
映画の主題歌で美空ひばりさんが主演のサーカスを舞台にした家族との悲しい別れの物語です。
サーカスって昔はその日暮らしの貧しい興行軍団というイメージがあり、高度成長時代に育った方は、親から叱られる時のセリフが「言う事聴かないとサーカスに売り飛ばすぞ!」だったそうです。
今の華やかで芸術的なテーマパークのような楽しい空間とはずいぶんとイメージが違いますね。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

誰もが持つ内なる声に寄り添い、自分らしさを見つめ直すきっかけを与えてくれる一曲です。
Mrs. GREEN APPLEは青春の不安や葛藤を優しく包み込むようなメロディーと、ポジティブなメッセージを織り交ぜた歌詞で、自己肯定感を高めることの大切さを表現しています。
NHK総合の特番『18祭』のテーマソングとして2025年1月にリリースされ、1000人もの18歳世代とともにパフォーマンスされた本作は、仕事に疲れた心を癒やしてくれる温かみのある楽曲です。
毎日の生活に追われ、自分を見失いそうになる時、本作を聴くことで、ありのままの自分を受け入れる勇気をもらえることでしょう。

