仕事の歌。おすすめの名曲、人気曲
毎日仕事をがんばる方への応援ソング……というのは結構あるのですが共感ソングというか、いわゆる「社畜」と呼ばれたり自称している方へのメッセージソングを集めてみました。
きっと共感しかない!という楽曲もあるはずですので仕事で疲れた時、心に余裕がほしい時に同士を探すようなイメージで聴いてみてください。
ホッとしたりクスッと笑えるような楽曲の数々、あとちょっとだけがんばってみようかなーという気分転換にもなるはずですよ!
仕事の歌。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)
50%Official髭男dism

現代社会で頑張りすぎてしまう人々へ贈る応援歌として、Official髭男dismの優しいメッセージが心に響きます。
無理をせず自分のペースで前を向こうと、ゴスペルテイストを織り交ぜた壮大なサウンドで語りかけてくれます。
本作は2024年12月に公開された映画『はたらく細胞』の主題歌として書き下ろされ、無限に競争を強いられがちな今を生きる人たちの声を代弁しています。
映画の世界観である「自分の体を大切にすること」というメッセージとも見事に調和しています。
スマートスピーカーの前でゆっくりとくつろぎながら聴くのがおすすめです。
疲れた心と体を労わりたいとき、自分を大切にしたいと感じるとき、きっとこの曲が寄り添ってくれることでしょう。
夜霧のハウスマヌカンやや

ハウスマヌカンって何?
と思いますよね。
昔、むかーしは自社製品を着て店内で服を販売している女性店員のことをハウスマヌカんと言いました。
フランス語ではマヌカンはモデルという意味ですが、完全に日本語です。
バブル時期ではありましたが、ブランド競走が激しい中で、ノルマ達成などかなり大変だったようで、こういう曲が生まれました。
北の出世船福田こうへい

青森の漁で大物といったら、やっぱり大間のマグロでしょうか?
テレビのドキュメントなどでも見た事がありますが、1本釣ったら○千万かもしれない大物は男たちの必死さが伝わってきます。
ただ簡単には大物は釣れず、詞の中にも意地と我慢とある通りに、そして勘と腕との男が海での勝負歌です。
悲しき小鳩美空ひばり

この時の美空ひばりさんは15歳ですが、とても15歳とは思えぬ歌唱力ですね。
映画の主題歌で美空ひばりさんが主演のサーカスを舞台にした家族との悲しい別れの物語です。
サーカスって昔はその日暮らしの貧しい興行軍団というイメージがあり、高度成長時代に育った方は、親から叱られる時のセリフが「言う事聴かないとサーカスに売り飛ばすぞ!」だったそうです。
今の華やかで芸術的なテーマパークのような楽しい空間とはずいぶんとイメージが違いますね。
花咲か爺さん夜勤明けCover Girls

オタ芸盛んなこの曲は、テンポが速いので歌っている時は詞の意味がよく理解できませんでしたが、読んでみると結構、奥が深い詞なんです。
夜勤の年配男性の仕事はダンボールの箱詰め、上司は年下で男としてはツライですよね。
そんな人生でもわずかな人とのつながりが、人生に幸せを感じられると歌っているのです。
サーキットの娘PUFFY

もはや説明不要、奥田民生さんプロデュースの人気女性デュオPUFFYのヒット曲。
デビュー曲『アジアの純真』も衝撃的でしたが、この曲の脱力感もまた新鮮。
PUFFYの魅力はリキまないこの自然体なのだなあと。
この曲はレースクイーンの仕事に就く女性をPUFFY流にゆる~く歌ったもの。
レースクイーンってきっとこんな気持ちでレーサーを見守っているんですね。
ちなみにこの曲のジャケットと『渚にまつわるエトセトラ』のジャケットを並べてみると……あとは見てからのお楽しみです!
仕事中に聴くときっと楽しい気持ちになりますよ。
時給¥850カメレオ

タイトルだけ見ると、またアルバイトをパロディ化した曲なのかな?と思いましたが、なかなか物事一つを前向きに捉え、アルバイトの中でも日常の生活のほんの一部分でも他人との関わりを持ち、誰かの役に立っているという非常にポジティブな曲で、働く意欲が沸く曲です。
働きマン音頭働木満(沢村一樹)

ドラマ『働きマン』の次回予告の前に、ドラマの登場人物であるデスク・成田君男役の沢村一樹さんが歌い「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」が相変わらずのキレで踊っている謎の曲。
ドラマの放送時、毎回バージョンが違っていたのがとてもおもしろくて印象に残っています。
下から2番目の男小山卓治

最後のオチが何ともありえるようなありえない話ではありますが、酒をこぼした位で、人を殴ってはいけませんね。
大人の対応をしていれば、逆に人生が変わったかもしれませんね。
下から二番目をブービーと呼び出し、下から二番目が脚光を浴びた頃の1曲です。
シェフ工藤慎太郎

いい歌詞ですね。
言葉ではなくて、シェフの働く姿を見て、いい加減なバイトの態度から、自然な笑顔が出る接客なんてほのぼのしますね。
そして「夢をあきらめるな」と言ってくれたシェフはきっと人生を変えてくれた恩人でもありますね。

