仕事の歌。おすすめの名曲、人気曲
毎日仕事をがんばる方への応援ソング……というのは結構あるのですが共感ソングというか、いわゆる「社畜」と呼ばれたり自称している方へのメッセージソングを集めてみました。
きっと共感しかない!という楽曲もあるはずですので仕事で疲れた時、心に余裕がほしい時に同士を探すようなイメージで聴いてみてください。
ホッとしたりクスッと笑えるような楽曲の数々、あとちょっとだけがんばってみようかなーという気分転換にもなるはずですよ!
仕事の歌。おすすめの名曲、人気曲(31〜40)
ガチ桜湘南乃風

夢のために嫌な仕事でも頑張る方にオススメなのが、湘南乃風の『ガチ桜』です。
2010年にリリースされたこの曲は、映画『交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10,000mの頭脳戦』の主題歌に起用されました。
夢をかなえるためにふるさとを出たけれど、やりたくない仕事ばかりする日々で、全然かっこよくない自分。
でもいつか桜の花のように夢をかなえて満開の花を咲かせてやる!、そんな思いが描かれています。
夢を追いながら働くあなたのパワーになる曲です。
やっちゃった!!舞祭組

Kis-My-Ft2からの派生ユニット舞祭組の3枚目のシングル。
ジャニーズアイドルが地味なグレーのスーツで歌い踊ります。
ふざけてますが、歌詞は、失敗してもまたがんばって仕事しようぜ!!という王道の励まし応援ソングです。
灰色の指先井上陽水

井上陽水さん独特の世界で、プレス加工の一人の男性を通して、世の中を皮肉っているようにも聴こえます。
ひたすら流れ作業を続けた男性の指紋は消えてしまっているけど、一人の男性の指紋が消えても男性に残されたものはやはり、流れ作業という難しい曲ですね。
大漁船北島三郎

北島三郎さんも歌手としての表舞台からは去ってしまい、今では馬主としてよく新聞やテレビなどで見かけますが、海の男を歌う迫力はさすがですね。
漁師の大漁祝いまでの命がけの漁が手に取るようにわかります。
もう一度歌ってほしいですね。
街のサンドイッチマン鶴田浩二

昭和時代には街頭でよく見かけましたが、今では見かける事もなくなりましたね。
人間看板というのでしょうか、奇抜な目立つ格好をしてプラカードを持ったり、身体の前後に看板をぶら下げてお店の宣伝をしている人をサンドイッチマンといいました。
ただ本当に奇抜な格好というか人の注目を引く、見てもらう仕事なので恥ずかしがり屋の方にはできない仕事かもしれません。
それでも生活のために働く男性の心の嘆きを歌っている曲です。

