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90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲

90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲
最終更新:

SMAP、KinKi Kids、V6、TOKIO……。

90年代を彩り、今なお色あせないアイドルと名曲たち。

この記事では、90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲をご紹介します。

グループのイメージにも繋がる選りすぐりの代表曲から、懐かしのドラマの主題歌まで、みなさんが一度は耳にしたことのある曲を集めました。

90年代に幼き青春を謳歌していた方々には、懐かしすぎるプレイリストです。

ぜひあの頃を思い出しながら聴いてみてください。

90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲(1〜10)

$10NEW!SMAP

1993年11月11日に発売された10枚目のシングルです。

SMAPではおなじみの林田健司さんが作詞作曲を手掛け、それまでユニゾン中心の歌唱だったのを、メンバーそれぞれのソロパートが増えた楽曲で、特に木村拓哉さんと森且行さんのボーカルが際立つ大人の雰囲気と激しいダンスが特徴のファンに人気の高い一曲です。

初期の曲ではありますが、知っている方も多いはず!

曲自体はロック調でとても盛り上がる雰囲気なので、お一人でも何人かで歌っても楽しめそうですね。

君色思いNEW!SMAP

1994年1月1日に発売された11枚目のシングルで、林田健司さんが作詞作曲を手掛けた爽快なポップソングです。

アニメ『赤ずきんチャチャ』の初代オープニングテーマとして広く知られ、当時のファンやアニメ世代から親しまれた名曲ですね。

とても明るい雰囲気なので、表情筋を上げたり顔を開いたりして歌うと声の印象も明るくなり、曲にピッタリだと思います。

また、身ぶり手ぶりをすると高音も出しやすくなるため、手を振るなど、軽い振付感覚でやってみてくださいね!

LOVE YOU ONLYTOKIO

LOVE YOU ONLY – TOKIO(フル)
LOVE YOU ONLYTOKIO

1994年にリリースされたTOKIOのメジャーデビューシングル。

ボーカルの長瀬智也の当時の衣装は、大流行していた洋楽バンドガンズ&ローゼズへのリスペクトなのか短いスパッツ姿だったのですが、曲はどちらかと言うと往年のグループサウンズを現代風にアレンジした歌謡ポップス路線でした。

最高ランキングはオリコン3位。

WAになっておどろうV6

V6 / WAになっておどろう(YouTube Ver.)
WAになっておどろうV6

『WAになっておどろう』はAGHARTAにより1997年5月にリリースされました。

AGHARTAバージョンはNHKのテレビ番組『みんなのうた』で放送されスマッシュヒット。

その2カ月後の7月にV6バージョンが発売され、さらなる大ヒットとなりました。

翌年には1998年開催の長野オリンピックのテーマソングにも起用されています。

青いイナズマSMAP

1996年7月にリリースされた、SMAPの22枚目のシングル『青いイナズマ』。

メンバーであった森且行が脱退し、この曲から5人となっています。

オリコン週間最高1位でセールスは81.4万枚、これまでの最高セールスとなりました。

作詞をした林田健司の曲をカバーしたものですが、当時の世相や流行をうまく採り入れた歌詞とやや憂いを帯びた大人びたメロディはSMAP5人の魅力を見事に引き出しました。

硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
硝子の少年KinKi Kids

『硝子の少年』は、1997年7月にリリースされたKinki Kidsのデビュー曲。

同じ名字の堂本2人組はデビュー前からドラマに主演するなど人気を博しており、オリコン週間チャートでは初登場で1位。

鮮烈なデビューとなりました。

トータルセールスも179.2万枚、デビュー曲としては最多セールスとなったほか、のちのシングルの連続1位がギネスブックに掲載されるなど数々の記録を樹立しています。

覚えやすいメロディは多くの人に歌われカラオケの定番曲としても定着しています。

MUSIC FOR THE PEOPLEV6

V6 / MUSIC FOR THE PEOPLE(YouTube Ver.)
MUSIC FOR THE PEOPLEV6

1995年11月にリリースされたV6のデビュー曲『MUSIC FOR THE PEOPLE』。

バレーボールのワールドカップのイメージソングのほか、フジ系列のドラマにも起用されています。

ジャニーズらしいアップテンポでダンサブルな曲です。

オリコン週間チャートでは最高3位、トータルセールスは52.8万枚でした。