90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲
SMAP、KinKi Kids、V6、TOKIO……。
90年代を彩り、今なお色あせないアイドルと名曲たち。
この記事では、90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲をご紹介します。
グループのイメージにも繋がる選りすぐりの代表曲から、懐かしのドラマの主題歌まで、みなさんが一度は耳にしたことのある曲を集めました。
90年代に幼き青春を謳歌していた方々には、懐かしすぎるプレイリストです。
ぜひあの頃を思い出しながら聴いてみてください。
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90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲(31〜40)
雨のMelodyKinKi Kids

1999年10月にリリースされた、Kinki Kidsの8枚目シングル『雨のMelody』。
『硝子の少年』に似たような雰囲気の雨をモチーフにした曲ですね。
シングルには両A面として主演ドラマの主題歌『to Heart』も収録され、オリコントータルセールスは85.2万枚でした。
フラれて元気TOKIO

1997年2月11日にリリースされた、TOKIOの11作目のシングル。
TOKIOのドラマー松岡昌宏が主演したドラマ『サイコメトラーEIJI』の主題歌に起用されました。
サビの部分で松岡昌宏のソロパートもあります。
松岡昌宏は、『サイコメトラーEIJI』物や人に触れると過去の記憶を読み取れるサイコメトリー能力を持った不良少年・明日真映児を演じました。
お祭り忍者忍者

ジャニーズのアイドルグループである忍者のデビューシングルです。
1990年リリース。
美空ひばりの『お祭りマンボ』をリメイクしたナンバーです。
忍者は光GENJI、男闘呼組と共に少年御三家と呼ばれ、デビュー年に紅白歌合戦に出場、各音楽新人賞を総なめにするなど華々しくデビューを飾りましたが、その後ブレイクすることなく13枚のシングルをリリースした後、活動休止しました。
翼になれV6

どこまでも突き抜けるような爽快感が心地よい、V6が歌う青春アンセム。
1998年7月に発売された17枚目のシングルで、人気番組『学校へ行こう!』の主題歌に起用された楽曲です。
目の前の現実と向き合い葛藤しながらも、仲間とともに夢を追いかけ、はるかな大空へ羽ばたこうとするひたむきな決意が、疾走感あふれるサウンドにのせて歌われています。
この楽曲は名盤『STEP』にも収録。
新しい挑戦を前にしたとき、聴く人の背中を力強く押してくれるような勇気をもらえるのではないでしょうか?
オリジナル・スマイルSMAP

『オリジナル・スマイル』は、1994年6月にリリースされた、SMAPの13枚目のシングル。
オリコン週間では最高2位、セールスは40万枚を超え、SMAPに安定感が出てきた頃の曲です。
大塚製薬「オロナミンC」のCM曲に起用されました。
明るく前向きな歌詞とメロディは多くのファンを魅了し、ベストアルバムのファン投票でもトップに輝いています。
音楽の教科書にも掲載され、運動会など学校行事を盛り上げる音楽としても欠かせません。
どんないいことSMAP

穏やかで温かみのあるメロディと、何気ない日常にひそむ幸せをつづった歌詞が心に深く染み入るミディアムナンバーです。
1995年9月に発売されたSMAPの18枚目のシングルである本作は、草彅剛さんと香取慎吾さんが出演したカルビー「ポテトチップス」のCMソングとして広く親しまれました。
デビュー記念日にあたる9月9日に発売され、オリコン週間チャートで1位を獲得するなど、グループの成熟を感じさせるヒットを記録しています。
派手な出来事よりも、そばにいる誰かとの時間を大切にしたいと感じさせるメッセージは、忙しい日々に疲れた心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。
OH!!少年隊

1985年『仮面舞踏会』でデビューした3人組、少年隊。
80年代後半のジャニーズの代表格です。
『OH!!』は1995年に発売された21枚目のシングル。
90年代にはすでにソロでの活動が目立つようになっていましたが、俳優としても活躍する東山紀之主演のドラマ『ザ・シェフ』の挿入歌でした。
OPEN THE GATE20th Century

疾走感あふれるサウンドが、新しい世界の幕開けをほうふつとさせる20th Centuryの応援ソングです。
1999年3月発売のシングル『Believe Your Smile』に収録された本作は、『第30回春の高校バレー』イメージソングや「MIKI HOUSE」のCMにも起用されました。
都会のけんそうで感じる孤独や、思わず投げ出したくなるような挫折感。
そんな弱い心と向き合い、自分だけの夢を信じて突き進む大切さが歌われています。
何かに挑戦するときや、新しい一歩を踏み出したいあなたの背中を、きっと力強く押してくれるはずです。
BEAT YOUR HEARTV6

V6の初期衝動が詰まったアグレッシブなダンスナンバー!
1996年5月に発売され、見事オリコンチャート1位を獲得した3枚目のシングルです。
フジテレビの「アトランタオリンピック女子バレー最終予選」イメージソングに起用されました。
イタリア人作家陣によるユーロビートサウンドと、ファンクやヒップホップの要素が融合した斬新な曲調にしびれます。
都会を舞台に未来をつかもうとする若者のポジティブなメッセージが、カウントアップとともに高揚感を煽り、聴く人の心を奮い立たせます。
ラップに挑戦するメンバーの姿も新鮮!
気分を上げたいときに聴くと、自然と背中を押される力強いエネルギーをもらえるはずです。
自由であるためにV6

エモーショナルなロックサウンドが胸に突き刺さる1曲です。
1999年5月に発売された13枚目のシングルで、人気番組『学校へ行こう!』のテーマソングとして親しまれ、オリコン週間チャートで2位を記録しました。
本作では、社会のルールや期待という見えないくさりに縛られ、本当の自分を見失いそうになる苦悩が描かれています。
現状を打ち破りたいと願うその焦燥感に、自身の心を重ね合わせる方も多いのではないでしょうか?



