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素敵なヒットソング

90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲

SMAP、KinKi Kids、V6、TOKIO……。

90年代を彩り、今なお色あせないアイドルと名曲たち。

この記事では、90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲をご紹介します。

グループのイメージにも繋がる選りすぐりの代表曲から、懐かしのドラマの主題歌まで、みなさんが一度は耳にしたことのある曲を集めました。

90年代に幼き青春を謳歌していた方々には、懐かしすぎるプレイリストです。

ぜひあの頃を思い出しながら聴いてみてください。

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90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲(31〜40)

OH!!少年隊

1985年『仮面舞踏会』でデビューした3人組、少年隊。

80年代後半のジャニーズの代表格です。

『OH!!』は1995年に発売された21枚目のシングル。

90年代にはすでにソロでの活動が目立つようになっていましたが、俳優としても活躍する東山紀之主演のドラマ『ザ・シェフ』の挿入歌でした。

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    どんないいことSMAP

    穏やかで温かみのあるメロディと、何気ない日常にひそむ幸せをつづった歌詞が心に深く染み入るミディアムナンバーです。

    1995年9月に発売されたSMAPの18枚目のシングルである本作は、草彅剛さんと香取慎吾さんが出演したカルビー「ポテトチップス」のCMソングとして広く親しまれました。

    デビュー記念日にあたる9月9日に発売され、オリコン週間チャートで1位を獲得するなど、グループの成熟を感じさせるヒットを記録しています。

    派手な出来事よりも、そばにいる誰かとの時間を大切にしたいと感じさせるメッセージは、忙しい日々に疲れた心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。

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      BEAT YOUR HEARTV6

      V6 / BEAT YOUR HEART(YouTube Ver.)
      BEAT YOUR HEARTV6

      V6の初期衝動が詰まったアグレッシブなダンスナンバー!

      1996年5月に発売され、見事オリコンチャート1位を獲得した3枚目のシングルです。

      フジテレビの「アトランタオリンピック女子バレー最終予選」イメージソングに起用されました。

      イタリア人作家陣によるユーロビートサウンドと、ファンクやヒップホップの要素が融合した斬新な曲調にしびれます。

      都会を舞台に未来をつかもうとする若者のポジティブなメッセージが、カウントアップとともに高揚感を煽り、聴く人の心を奮い立たせます。

      ラップに挑戦するメンバーの姿も新鮮!

      気分を上げたいときに聴くと、自然と背中を押される力強いエネルギーをもらえるはずです。

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        MADE IN JAPANV6

        V6 / MADE IN JAPAN(YouTube Ver.)
        MADE IN JAPANV6

        シンセサイザーとギターが激しく絡み合う、血が騒ぐようなユーロビートが印象的なダンスナンバー。

        デビュー曲の勢いをそのままに、日本の若者が持つ底知れぬエネルギーを表現した1曲です。

        本作は1996年2月に発売され、フジテレビ系『第27回春の高校バレー』のイメージソングとして多くの人の耳に届きました。

        オリコン週間チャートで初登場1位を飾り、約45.9万枚を売り上げるヒットを記録しています。

        情熱的なサウンドのなかに、坂本昌行さんのクールなラップが光る構成も魅力的ですよね。

        何か大きな目標に向かって突き進むときや、自分を奮い立たせたいときに聴くと、無限のパワーが湧いてくるのではないでしょうか?

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          君を想うときTOKIO

          TOKIOの楽曲を紹介する上で、この珠玉のバラードを外すわけにはいきません!

          TOKIOが届ける名曲の一つで、しっとりとしたラブバラードの傑作ですよね。

          繊細なギターの音色に、甘くも切ないボーカルの声がそっと重なります。

          この曲はシャイな男性の視点で描かれていて、相手を思う心の揺れを丁寧に歌っているのがすごく魅力的だと思いませんか?

          1999年2月に発売された作品で、彼らの冠バラエティ番組のテーマ曲にもなり、名盤『YESTERDAY & TODAY』にも収録されました。

          大切な人を思う静かな夜に、心に寄り添ってくれる1曲です。

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            90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲(41〜50)

            本気がいっぱいV6

            V6 / 本気がいっぱい(YouTube Ver.)
            本気がいっぱいV6

            イントロからかけ抜けるようなシンセサイザーのサウンドに、思わず心が躍り出すV6のパワフルなダンスナンバー!

            1997年4月に6枚目のシングルとして発売された本作は、オリコン週間チャートで1位を獲得し、ケンタッキーフライドチキンのCMソングとしても親しまれました。

            「本気でぶつかるなんて格好悪い」と構えてしまう心に「それでいいの?」と問いかけてくるような歌詞に、気持ちを揺さぶられますよね。

            何かに挑戦したいとき、あと一歩が踏み出せないあなたの背中を力強く押してくれる、そんな青春応援歌です。

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              自由であるためにV6

              V6 / 自由であるために(YouTube Ver.)
              自由であるためにV6

              エモーショナルなロックサウンドが胸に突き刺さる1曲です。

              1999年5月に発売された13枚目のシングルで、人気番組『学校へ行こう!』のテーマソングとして親しまれ、オリコン週間チャートで2位を記録しました。

              本作では、社会のルールや期待という見えないくさりに縛られ、本当の自分を見失いそうになる苦悩が描かれています。

              現状を打ち破りたいと願うその焦燥感に、自身の心を重ね合わせる方も多いのではないでしょうか?

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                たいせつSMAP

                SMAP / たいせつ(cover)by 大野瞬
                たいせつSMAP

                隣にいる人の存在が自分を強くしてくれる、そんなまっすぐな思いが胸にグッとくるミディアムバラードです。

                SMAPが歌い上げた本作は、夕暮れの情景とともに、ささやかな日常にこそ隠されている幸福感を優しく教えてくれます。

                この曲は1998年5月に発売され、中居正広さん主演の月9ドラマ『ブラザーズ』の主題歌として多くの人々の記憶に残る1曲となりました。

                大切な人とのドライブでBGMにすれば、普段は照れくさくて伝えられない感謝の気持ちも素直に言葉にできるかもしれませんね。

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                  OPEN THE GATE20th Century

                  疾走感あふれるサウンドが、新しい世界の幕開けをほうふつとさせる20th Centuryの応援ソングです。

                  1999年3月発売のシングル『Believe Your Smile』に収録された本作は、『第30回春の高校バレー』イメージソングや「MIKI HOUSE」のCMにも起用されました。

                  都会のけんそうで感じる孤独や、思わず投げ出したくなるような挫折感。

                  そんな弱い心と向き合い、自分だけの夢を信じて突き進む大切さが歌われています。

                  何かに挑戦するときや、新しい一歩を踏み出したいあなたの背中を、きっと力強く押してくれるはずです。

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                    太陽のあたる場所V6

                    V6 / 太陽のあたる場所(YouTube Ver.)
                    太陽のあたる場所V6

                    井ノ原快彦さんの伸びやかな歌声で幕を開けるイントロが、胸の高鳴りを誘う爽快なポップナンバーです。

                    1999年7月に発売されたV6の14枚目のシングルで、名盤『Very best』にも収録。

                    Coming Centuryが主演を務めたドラマ『新・俺たちの旅 Ver.1999』の主題歌として、物語を鮮やかに彩りました。

                    メンバーそれぞれのソロパートが、一人ひとりの決意を物語るようで、聴く人の心にも勇気を与えてくれます。

                    何かに挑戦する朝、この曲を聴けばきっと晴れやかな気持ちで一歩を踏み出せるのではないでしょうか?

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