90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲
SMAP、KinKi Kids、V6、TOKIO……。
90年代を彩り、今なお色あせないアイドルと名曲たち。
この記事では、90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲をご紹介します。
グループのイメージにも繋がる選りすぐりの代表曲から、懐かしのドラマの主題歌まで、みなさんが一度は耳にしたことのある曲を集めました。
90年代に幼き青春を謳歌していた方々には、懐かしすぎるプレイリストです。
ぜひあの頃を思い出しながら聴いてみてください。
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90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲(31〜40)
お祭り忍者忍者

ジャニーズのアイドルグループである忍者のデビューシングルです。
1990年リリース。
美空ひばりの『お祭りマンボ』をリメイクしたナンバーです。
忍者は光GENJI、男闘呼組と共に少年御三家と呼ばれ、デビュー年に紅白歌合戦に出場、各音楽新人賞を総なめにするなど華々しくデビューを飾りましたが、その後ブレイクすることなく13枚のシングルをリリースした後、活動休止しました。
明日が聴こえるJ-Friends

1998年にリリースされたJ-FRIENDSのファーストシングルで、日本テレビ系「長野オリンピック」中継イメージソングに起用されました。
J-FRIENDSは、ジャニーズ事務所に所属するグループ、TOKIO、V6、KinKi Kidsにより、1995年の阪神・淡路大震災へのチャリティーとして1997年12月に結成されたユニットです。
オリジナル・スマイルSMAP

『オリジナル・スマイル』は、1994年6月にリリースされた、SMAPの13枚目のシングル。
オリコン週間では最高2位、セールスは40万枚を超え、SMAPに安定感が出てきた頃の曲です。
大塚製薬「オロナミンC」のCM曲に起用されました。
明るく前向きな歌詞とメロディは多くのファンを魅了し、ベストアルバムのファン投票でもトップに輝いています。
音楽の教科書にも掲載され、運動会など学校行事を盛り上げる音楽としても欠かせません。
本気がいっぱいV6

イントロからかけ抜けるようなシンセサイザーのサウンドに、思わず心が躍り出すV6のパワフルなダンスナンバー!
1997年4月に6枚目のシングルとして発売された本作は、オリコン週間チャートで1位を獲得し、ケンタッキーフライドチキンのCMソングとしても親しまれました。
「本気でぶつかるなんて格好悪い」と構えてしまう心に「それでいいの?」と問いかけてくるような歌詞に、気持ちを揺さぶられますよね。
何かに挑戦したいとき、あと一歩が踏み出せないあなたの背中を力強く押してくれる、そんな青春応援歌です。
たいせつSMAP

隣にいる人の存在が自分を強くしてくれる、そんなまっすぐな思いが胸にグッとくるミディアムバラードです。
SMAPが歌い上げた本作は、夕暮れの情景とともに、ささやかな日常にこそ隠されている幸福感を優しく教えてくれます。
この曲は1998年5月に発売され、中居正広さん主演の月9ドラマ『ブラザーズ』の主題歌として多くの人々の記憶に残る1曲となりました。
大切な人とのドライブでBGMにすれば、普段は照れくさくて伝えられない感謝の気持ちも素直に言葉にできるかもしれませんね。



