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素敵なヒットソング

90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲

SMAP、KinKi Kids、V6、TOKIO……。

90年代を彩り、今なお色あせないアイドルと名曲たち。

この記事では、90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲をご紹介します。

グループのイメージにも繋がる選りすぐりの代表曲から、懐かしのドラマの主題歌まで、みなさんが一度は耳にしたことのある曲を集めました。

90年代に幼き青春を謳歌していた方々には、懐かしすぎるプレイリストです。

ぜひあの頃を思い出しながら聴いてみてください。

90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲(21〜30)

GENERATION GAPV6

V6 / GENERATION GAP(YouTube Ver.)
GENERATION GAPV6

1998年リリースのV6のシングル曲です。

バラエティ番組の『学校へ行こう』のテーマソングとして使われ、年代を問わず爆発的にヒットしました。

非常に初々しく、さわやかな雰囲気が今のV6だけではなく、ジャニーズの他のグループの原点であることを強く感じさせられる一曲です。

ジェットコースターロマンスKinKi Kids

KinKi Kids「ジェットコースター・ロマンス」Music Video
ジェットコースターロマンスKinKi Kids

『ジェットコースターロマンス』は、1998年4月にリリースされた、Kinki Kidsの3枚目シングル。

ANAの沖縄キャンペーンのCMソングに起用されました。

作詞・作曲は『硝子の少年』と同じ松本隆、山下達郎ですが、前2作とは異なる明るい雰囲気の曲。

トータルセールスは93.5万枚でした。

Miracle Starter ~未来でスノウ・フレークス~V6

数々のヒット曲で90年代を駆け抜けたアイドルグループ、V6の初期を代表する隠れた名曲です!

冬といえば切ないバラードを連想しがちですが、こちらは弾けるようなダンスビートと前向きなメッセージが光る、アッパーなウィンターソングに仕上がっております。

1996年12月発売のミニアルバム『GREETING』に収録された楽曲で、ベストアルバム『Very best』にも選ばれるなどファンのあいだでは絶大な人気を誇りますね。

1997年には円谷プロダクションの企業CMソングとしてもお茶の間に流れ、記憶に残っているかたも多いのではないでしょうか?

ポジティブな世界観は、新しい年を迎えるときや、なにかに挑戦したいひとの背中を力強く押してくれます。

冬の寒さを吹き飛ばすような彼らの若さあふれる歌声で、ぜひ元気をもらってみてください!

TAKE ME HIGHERV6

Wanna take me baby take me higher
TAKE ME HIGHERV6

1996年9月にリリースされた、V6の4枚目シングル『TAKE ME HIGHER』。

TBS系列『ウルトラマンティガ』オープニング曲であり、主人公のウルトラマンを長野博が演じていました。

ヒーロー番組にふさわしいアップテンポで覚えやすいメロディです。

オリコン週間チャートでは最高1位、トータルセールスは38.2万枚でした。

シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

1998年12月9日に『Happy Happy Greeting/シンデレラ・クリスマス』の両A面シングルとしてリリースされました。

100万枚限定生産。

クリスマスとシンデレラのおとぎ話を合体させたような世界観で、打ち込みサウンドとストリングスを融合させた、おしゃれでスタイリッシュなクリスマスソングに仕上がっています。

青の時代KinKi Kids

KinKi Kids「青の時代 -YouTube Original Live-」
青の時代KinKi Kids

1998年にリリースされたKinki Kids4枚目のシングル。

堂本剛主演の同名ドラマ『青の時代』主題歌に起用されました。

ピアノの音が切ない、ドラマチックな美しいバラードです。

堂本剛が主演を務め、小松江里子が脚本を担当したTBSのドラマ『青の時代』『若葉のころ』『Summer Snow』は青春三部作と呼ばれています。

勇気100%光GENJI

勇気100% – 忍たま乱太郎(フル)
勇気100%光GENJI

1993年5月に発売された、光GENJIの21枚目シングル『勇気100%』。

90年代には光GENJIの勢いもかなり衰えていましたが、この曲もオリコン週間5位、セールスも10万枚程度でした。

しかしNHKのアニメ『忍たま乱太郎』として起用され、今や幼稚園や小学校のイベント盛り上げには欠かせない定番曲に。

明るく前向きなメッセージソングは、今なお歌い継がれています。