90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲
SMAP、KinKi Kids、V6、TOKIO……。
90年代を彩り、今なお色あせないアイドルと名曲たち。
この記事では、90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲をご紹介します。
グループのイメージにも繋がる選りすぐりの代表曲から、懐かしのドラマの主題歌まで、みなさんが一度は耳にしたことのある曲を集めました。
90年代に幼き青春を謳歌していた方々には、懐かしすぎるプレイリストです。
ぜひあの頃を思い出しながら聴いてみてください。
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90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲(21〜30)
Miracle Starter ~未来でスノウ・フレークス~V6

数々のヒット曲で90年代を駆け抜けたアイドルグループ、V6の初期を代表する隠れた名曲です!
冬といえば切ないバラードを連想しがちですが、こちらは弾けるようなダンスビートと前向きなメッセージが光る、アッパーなウィンターソングに仕上がっております。
1996年12月発売のミニアルバム『GREETING』に収録された楽曲で、ベストアルバム『Very best』にも選ばれるなどファンのあいだでは絶大な人気を誇りますね。
1997年には円谷プロダクションの企業CMソングとしてもお茶の間に流れ、記憶に残っているかたも多いのではないでしょうか?
ポジティブな世界観は、新しい年を迎えるときや、なにかに挑戦したいひとの背中を力強く押してくれます。
冬の寒さを吹き飛ばすような彼らの若さあふれる歌声で、ぜひ元気をもらってみてください!
ジェットコースターロマンスKinKi Kids

『ジェットコースターロマンス』は、1998年4月にリリースされた、Kinki Kidsの3枚目シングル。
ANAの沖縄キャンペーンのCMソングに起用されました。
作詞・作曲は『硝子の少年』と同じ松本隆、山下達郎ですが、前2作とは異なる明るい雰囲気の曲。
トータルセールスは93.5万枚でした。
青の時代KinKi Kids

1998年にリリースされたKinki Kids4枚目のシングル。
堂本剛主演の同名ドラマ『青の時代』主題歌に起用されました。
ピアノの音が切ない、ドラマチックな美しいバラードです。
堂本剛が主演を務め、小松江里子が脚本を担当したTBSのドラマ『青の時代』『若葉のころ』『Summer Snow』は青春三部作と呼ばれています。
TAKE ME HIGHERV6

1996年9月にリリースされた、V6の4枚目シングル『TAKE ME HIGHER』。
TBS系列『ウルトラマンティガ』オープニング曲であり、主人公のウルトラマンを長野博が演じていました。
ヒーロー番組にふさわしいアップテンポで覚えやすいメロディです。
オリコン週間チャートでは最高1位、トータルセールスは38.2万枚でした。
どんないいことSMAP

穏やかで温かみのあるメロディと、何気ない日常にひそむ幸せをつづった歌詞が心に深く染み入るミディアムナンバーです。
1995年9月に発売されたSMAPの18枚目のシングルである本作は、草彅剛さんと香取慎吾さんが出演したカルビー「ポテトチップス」のCMソングとして広く親しまれました。
デビュー記念日にあたる9月9日に発売され、オリコン週間チャートで1位を獲得するなど、グループの成熟を感じさせるヒットを記録しています。
派手な出来事よりも、そばにいる誰かとの時間を大切にしたいと感じさせるメッセージは、忙しい日々に疲れた心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。



