RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲

SMAP、KinKi Kids、V6、TOKIO……。

90年代を彩り、今なお色あせないアイドルと名曲たち。

この記事では、90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲をご紹介します。

グループのイメージにも繋がる選りすぐりの代表曲から、懐かしのドラマの主題歌まで、みなさんが一度は耳にしたことのある曲を集めました。

90年代に幼き青春を謳歌していた方々には、懐かしすぎるプレイリストです。

ぜひあの頃を思い出しながら聴いてみてください。

90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲(21〜30)

僕は思う堂本光一

1996年にリリースされたKinki Kidsのファーストアルバム『A album』収録曲で、堂本光一によるソロナンバーです。

堂本光一本人初の単独主演連続ドラマ、日本テレビ系ドラマ『銀狼怪奇ファイル』のエンディングテーマに起用されました。

幼さの残る甘い歌声が印象的な優しいミディアムソングです。

雨のMelodyKinKi Kids

KinKi Kids「雨のMelody-YouTube Original Live-」
雨のMelodyKinKi Kids

1999年10月にリリースされた、Kinki Kidsの8枚目シングル『雨のMelody』。

『硝子の少年』に似たような雰囲気の雨をモチーフにした曲ですね。

シングルには両A面として主演ドラマの主題歌『to Heart』も収録され、オリコントータルセールスは85.2万枚でした。

90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲(31〜40)

フラれて元気TOKIO

1997年2月11日にリリースされた、TOKIOの11作目のシングル。

TOKIOのドラマー松岡昌宏が主演したドラマ『サイコメトラーEIJI』の主題歌に起用されました。

サビの部分で松岡昌宏のソロパートもあります。

松岡昌宏は、『サイコメトラーEIJI』物や人に触れると過去の記憶を読み取れるサイコメトリー能力を持った不良少年・明日真映児を演じました。

お祭り忍者忍者

忍者 – お祭り忍者 【良音】
お祭り忍者忍者

ジャニーズのアイドルグループである忍者のデビューシングルです。

1990年リリース。

美空ひばりの『お祭りマンボ』をリメイクしたナンバーです。

忍者は光GENJI、男闘呼組と共に少年御三家と呼ばれ、デビュー年に紅白歌合戦に出場、各音楽新人賞を総なめにするなど華々しくデビューを飾りましたが、その後ブレイクすることなく13枚のシングルをリリースした後、活動休止しました。

どんないいことSMAP

どんないいこと / SMAP|RAP Remix – cover by.TEE
どんないいことSMAP

穏やかで温かみのあるメロディと、何気ない日常にひそむ幸せをつづった歌詞が心に深く染み入るミディアムナンバーです。

1995年9月に発売されたSMAPの18枚目のシングルである本作は、草彅剛さんと香取慎吾さんが出演したカルビー「ポテトチップス」のCMソングとして広く親しまれました。

デビュー記念日にあたる9月9日に発売され、オリコン週間チャートで1位を獲得するなど、グループの成熟を感じさせるヒットを記録しています。

派手な出来事よりも、そばにいる誰かとの時間を大切にしたいと感じさせるメッセージは、忙しい日々に疲れた心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。

明日が聴こえるJ-Friends

1998年にリリースされたJ-FRIENDSのファーストシングルで、日本テレビ系「長野オリンピック」中継イメージソングに起用されました。

J-FRIENDSは、ジャニーズ事務所に所属するグループ、TOKIO、V6、KinKi Kidsにより、1995年の阪神・淡路大震災へのチャリティーとして1997年12月に結成されたユニットです。

オリジナル・スマイルSMAP

SMAP / オリジナル スマイル (2011)
オリジナル・スマイルSMAP

『オリジナル・スマイル』は、1994年6月にリリースされた、SMAPの13枚目のシングル。

オリコン週間では最高2位、セールスは40万枚を超え、SMAPに安定感が出てきた頃の曲です。

大塚製薬「オロナミンC」のCM曲に起用されました。

明るく前向きな歌詞とメロディは多くのファンを魅了し、ベストアルバムのファン投票でもトップに輝いています。

音楽の教科書にも掲載され、運動会など学校行事を盛り上げる音楽としても欠かせません。