90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲
SMAP、KinKi Kids、V6、TOKIO……。
90年代を彩り、今なお色あせないアイドルと名曲たち。
この記事では、90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲をご紹介します。
グループのイメージにも繋がる選りすぐりの代表曲から、懐かしのドラマの主題歌まで、みなさんが一度は耳にしたことのある曲を集めました。
90年代に幼き青春を謳歌していた方々には、懐かしすぎるプレイリストです。
ぜひあの頃を思い出しながら聴いてみてください。
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90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲(21〜30)
君を想うときTOKIO
TOKIOの楽曲を紹介する上で、この珠玉のバラードを外すわけにはいきません!
TOKIOが届ける名曲の一つで、しっとりとしたラブバラードの傑作ですよね。
繊細なギターの音色に、甘くも切ないボーカルの声がそっと重なります。
この曲はシャイな男性の視点で描かれていて、相手を思う心の揺れを丁寧に歌っているのがすごく魅力的だと思いませんか?
1999年2月に発売された作品で、彼らの冠バラエティ番組のテーマ曲にもなり、名盤『YESTERDAY & TODAY』にも収録されました。
大切な人を思う静かな夜に、心に寄り添ってくれる1曲です。
TAKE ME HIGHERV6

1996年9月にリリースされた、V6の4枚目シングル『TAKE ME HIGHER』。
TBS系列『ウルトラマンティガ』オープニング曲であり、主人公のウルトラマンを長野博が演じていました。
ヒーロー番組にふさわしいアップテンポで覚えやすいメロディです。
オリコン週間チャートでは最高1位、トータルセールスは38.2万枚でした。
90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲(31〜40)
勇気100%光GENJI

1993年5月に発売された、光GENJIの21枚目シングル『勇気100%』。
90年代には光GENJIの勢いもかなり衰えていましたが、この曲もオリコン週間5位、セールスも10万枚程度でした。
しかしNHKのアニメ『忍たま乱太郎』として起用され、今や幼稚園や小学校のイベント盛り上げには欠かせない定番曲に。
明るく前向きなメッセージソングは、今なお歌い継がれています。
ジェットコースターロマンスKinKi Kids

『ジェットコースターロマンス』は、1998年4月にリリースされた、Kinki Kidsの3枚目シングル。
ANAの沖縄キャンペーンのCMソングに起用されました。
作詞・作曲は『硝子の少年』と同じ松本隆、山下達郎ですが、前2作とは異なる明るい雰囲気の曲。
トータルセールスは93.5万枚でした。
シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

1998年12月9日に『Happy Happy Greeting/シンデレラ・クリスマス』の両A面シングルとしてリリースされました。
100万枚限定生産。
クリスマスとシンデレラのおとぎ話を合体させたような世界観で、打ち込みサウンドとストリングスを融合させた、おしゃれでスタイリッシュなクリスマスソングに仕上がっています。
青の時代KinKi Kids

1998年にリリースされたKinki Kids4枚目のシングル。
堂本剛主演の同名ドラマ『青の時代』主題歌に起用されました。
ピアノの音が切ない、ドラマチックな美しいバラードです。
堂本剛が主演を務め、小松江里子が脚本を担当したTBSのドラマ『青の時代』『若葉のころ』『Summer Snow』は青春三部作と呼ばれています。
僕は思う堂本光一

1996年にリリースされたKinki Kidsのファーストアルバム『A album』収録曲で、堂本光一によるソロナンバーです。
堂本光一本人初の単独主演連続ドラマ、日本テレビ系ドラマ『銀狼怪奇ファイル』のエンディングテーマに起用されました。
幼さの残る甘い歌声が印象的な優しいミディアムソングです。