【高齢者向け】7月の工作。眺めるだけでワクワク楽しくなる作品たち
夏の暑さが日に日に増していく7月、花火やかき氷、ひまわりなど季節感あふれるモチーフで手先を動かしてみませんか?
七夕の壁飾りや涼しげな夏の小物作りなど、簡単に取り組めるレクリエーション工作をそろえました。
色とりどりの材料を使って配色や形を考える作業は、脳へのほどよい刺激にもつながります。
完成した作品はお部屋に飾って、夏の風情を楽しめるのもうれしいポイント。
懐かしい夏の思い出を語り合いながら、すてきな作品を完成させてくださいね。
【高齢者向け】7月の工作。眺めるだけでワクワク楽しくなる作品たち(41〜50)
金魚鉢のスノードーム
@mamekibi07 『金魚鉢のスノードーム』を作ってみました😊 もう夏も終わりなのにまだ夏の投稿ですみません! 今回はちょっと工程が多すぎてこれだけを見て作るのは大変かも💧 作りたい方はYouTubeに15分の【作り方動画】をUPしましたのでそちらを見ていただけると助かります。 金魚鉢のまわりに貼りつけたリボンは『キモノヤーン』です。 あまりしっかり登場させられなかったんですが、着られなくなった着物を利用したアップサイクル素材なんです。 正絹なので作品がグレードアップしますよ! ご興味あるかたはぜひ検索してみてくださいね! あと『QBBチーズデザート』はおいしくてヘルシーで本当〜に大好きで超オススメなデザートです! 大好きすぎて箱がたまってしまうことからQBBチーズデザートの箱の工作を始めたんです😊 よかったらこちらも検索してみてくださいね! #簡単工作#簡単diy#100均diy#作り方動画#子供と一緒に#夏休みの工作#金魚鉢#スノードーム#ダイソー#qbbチーズデザート#QBBチーズ#工作女子#空き箱工作#簡単じゃない#キモノヤーン
♬ オリジナル楽曲 – まめきび – まめきび
6Pチーズの丸い空き箱を二つ用意し、いずれも底板を外しておきます。
底板を外して残った枠の内側の円周に合わせて、透明な硬質カードケースを2枚カットします。
カットした透明のシートに、水滴の柄が入ったデザインシートとホログラムシートを貼ってください。
枠だけが残った箱にこのシートをはめ込み、中に金魚の人形や底石、水草を配置。
枠同士を重ねて、周りをマスキングテープで閉じます。
外側に、泡に見立てたキラキラのシールも貼ってくださいね。
こちらを置く台座は、余ったチーズのフタを四角く組み立て直し、周りに竹のランチョンマットを貼ります。
できあがった台座に金魚たちを乗せれば完成!
中身を金魚以外の海や川の生き物にするのもいいと思います。
フェルトの風鈴

半円より少し大きめの円状にカットしたフェルトに、同じ形にカットしたちりめんふうの布を貼ります。
これを8個作ってください。
それぞれ半分に折って、軽くボンドで貼り合わせたら、洗濯ばさみを留めて乾かします。
この間に、フェルトを短冊の形、短冊に貼る飾りの形にカットしてそれぞれ組み合わせておきましょう。
乾かしておいたフェルトが乾いたら、8個全部をくっつけます。
最後にぐるっと丸めて丸い風鈴の形にする前に、中心につるす用のひもを通しておくのを忘れずに。
全体の形を丸く整え、鈴と短冊をひもにつければ完成です。
鈴以外にも、キラキラ光るビーズなどを一緒に通しておくのもおしゃれでいいかもしれませんね!
レースペーパーで満開花火

レースペーパーを何回か半分に折って、お好きな模様を書いてハサミでカット。
広げたら美しい花火の柄ができていますよ。
このレースペーパーをステンシルとして使い、画用紙に絵の具をタンポで乗せて花火を描きましょう。
花火の下に波線を書き足せば、花火が打ち上がる様子も表現できますよ。
レースペーパーの枠の柄も利用して作るのがオススメです。
個人的にはこのレースペーパーがもったいないので、何か別の制作に再利用できると良いですね。
紙粘土の立体ひまわりアート

紙粘土を使って花びらを作り、それを輪にして並べて接着します。
中心に同じく粘土で作った種の部分を貼り付けて、絵の具で色を塗ったらひまわりのできあがり!
定規や棒を使って花びらに筋をつけたり、種部分をトントンたたいて質感をつける工程が私は楽しそうだと思いました。
作品のクオリティーにも直結するので時間はかかりますが、がんばって取り組んでみてくださいね。
小さめに作って金具を付けたらブローチにもなりそうですよ!
麦わら帽子のチャーム

夏らしい麦わら帽子のチャームは、いつものお洋服や小物に手軽に季節感をプラスできます。
ペットボトルのキャップに紙バンドを巻き付けて麦わら帽子の形を作り、同じく紙バンドで作ったお花やリボンで飾って金具を取り付けたらできあがり!
ビーズや既存パーツを使ってもOKですので、自分らしい麦わら帽子を表現してくださいね。
子供の頃にかぶっていた麦わら帽子を再現しても会話に花が咲くのではないでしょうか。
つける金具によってブローチやストラップ、お好きなチャームを作れますよ。
【高齢者向け】7月の工作。眺めるだけでワクワク楽しくなる作品たち(51〜60)
ステンシル風 夏のうちわ

透明クリアケースを夏の絵柄にくり抜いて、ステンシル!
作業する際は、無地のうちわにクリアケースを重ねて、絵の具をつけたタンポで色を乗せるだけなので簡単ですよ。
うちわは両面デザインできるので、絵柄を変えて作ってみるのも良いでしょう。
このアイデアでは表をステンシル、裏面を和紙の折り染めでデザインしていますよ。
どちらも雰囲気あるデザインでステキですよね。
ただ乾燥に時間が必要なので、その日に持ち帰るなら両面ステンシルがオススメです!
水族館
@tassyanoie デイの玄関が水族館に・・・🐠🐟🐬💕 キビナゴの大群が天井まで ・・・これは超大作〜✨😳#介護#デイサービス#達者の家#鹿児島県#長島町#水族館
♬ Pop music with images of underwater, under the sea, and caves.(1199856) – Sauti
ブルーの壁面や天井に印刷した海の生き物のイラスト貼って作る水族館です。
牛乳パックに銀紙を貼って作ったキビナゴの魚群がとても美しい装飾ですね。
サンゴはお花紙で作られていて、本当にすべてが手作り!
一日で完成させるのではなく少しずつ完成に近づいていくので、毎日見るたびに変化があってそれも楽しい制作ですよ。
ハサミで形を切り出したりペンで目を描いたり、しっかり手先も使うので脳の活性化も促してくれると思います。
ヨーヨーとうちわ

夏を感じさせてくれるモチーフ「ヨーヨー」と「うちわ」をフェルトを使って表現しましょう。
うちわはフェルトと厚紙で風を起こす部分、アイスの棒で持ち手を作ります。
ヨーヨーはどうやって作るのかな?
と思ったのですが、筒状にしたフェルトの片側に発泡スチロール球を接着し、筒の中に綿を入れてヒモでしばって作るんですね。
うちわもそうですが、柄もフェルトから切り出したパーツで表現しますよ。
ちなみにこのアイデアで描かれているのはドレミです。
ポチや小波も定番ですので、子供時代を思い出しながら作ってみてはいかがでしょうか。
七夕壁掛け飾り

七夕のモチーフをふんだんに取り入れた季節感あふれる工作で、フェルトを切る、縫う、貼るといったさまざまな工程が含まれています。
特に小さな飾りを作ったり、配置する工程では細かな指先の動きと集中力が必要になるため、楽しみながら集中力を養うことと手指の訓練効果も期待できます。
針やハサミを使用する工程が多いため、手元が見やすいように部屋を明るくするとともに、必要に応じて周囲のサポートを受けながら行いましょう。
細かな作業が難しい場合は、飾りを大きめに作ることで負担を減らして作成できますよ。
作品作りを通して昔の七夕の思い出を語り合うなど、交流を促すことにも一役買ってくれる作品です。
貝殻の風鈴

夏の海を思わせるような爽やかな雰囲気が魅力のフェルト工作です。
この作品では型紙に沿ってフェルトを切り、紐で貝殻の模様を表現しながら縫い合わせていきます。
どの色のフェルトを選ぶか、どの紐を使うか、ビーズをどのように飾るかと考えることで想像力が刺激され、完成形をイメージしながら作る過程が脳トレと同じ効果をもたらします。
各々の作品には個性が表れ、展示して見くらべるのも楽しみのひとつです。
制作時は綿を詰めるように注意し、ふっくらと形が整う程度を目安にしましょう。
また、ビーズは転がりやすいため、作業スペースを整理しながら進めると作りやすいですよ。
ぜひ試してみてくださいね。



