6月にぴったり!保育で楽しむ製作のアイデア集
6月に入ると、雨の日が続いて室内で過ごす時間が増えますよね。
そんなときこそ、季節感のある製作を楽しんでみませんか?
カエルやかたつむり、あじさいなど、6月ならではのモチーフは子供たちの好奇心をくすぐるものばかり。
身近な素材を使ったアイデアから、壁面飾りにぴったりの作品まで、梅雨の時期がもっと楽しくなる6月の製作のアイデアをたくさん紹介しています。
ぜひ子供たちと一緒に取り組んでみてくださいね。
こちらでは子供たちの作ったものを作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
- 【2歳児】6月にオススメの製作アイデア集
- 6月におすすめ!4歳児さんと楽しめる製作のアイデア集
- 雨の日も楽しい!保育にオススメの梅雨の製作アイディア
- 6月にチャレンジしたい!5歳児におすすめの製作アイデア集
- 【保育】6月にオススメ!簡単な折り紙のアイデア集
- 6月の保育におすすめ!作って楽しい壁面のアイデア集
- 6月にぴったり!保育に取り入れたい室内遊びのアイデア集
- 【3歳児】6月にぴったり!さまざまな表現技法の製作アイデア集
- 6月に楽しみたい!1歳児さんにおすすめの製作のアイデア集
- 【保育】幼児にオススメ!作って遊べるおもちゃのアイディア
- 【保育園・幼稚園】作った後に遊べる製作
- 【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び
- 【保育】梅雨や雨にまつわる6月のクイズ!子供と楽しむアイデア集
6月にぴったり!保育で楽しむ製作のアイデア集(71〜80)
時の記念日にも!かたつむり時計NEW!

6月10日は時の記念日です。
西暦671年6月10日に、日本書紀によると、日本で初めて水時計を使って鐘を鳴らし、人々に時刻を知らせたそうですよ。
かたつむりの形の時計の作品なら、6月の作品としてもいいですよね。
画用紙でかたつむりの胴体と時計を作ります。
胴体に時計を付けるとかたつむりの時計が完成。
時計の数字を書けるようなら、子供たちに書いてもらいましょう。
時計の針やかたつむりの目を作って貼り付けてください。
時計の針は動く仕様にすると本物の時計のようになりますね。
子供たちも、時の記念日のといった、記念日のお話にもふれられますよ。
画用紙で作るカラフル傘NEW!

いろいろな色の色画用紙を使って、立体的でカラフルな傘を作ってみませんか。
まず何色かの色画用紙を丸く同じ大きさに切り抜きます。
切り抜いたら、4等分に折ります。
折ったらそれをモールで作った芯の部分を中心にして次々と貼ってつなげ、最初の1枚と最後の1枚をつなげて円にします。
こちらでは7枚で一つの円に仕上げています。
モールの先に引っ掛ける輪を作ってぶら下げるとくるくると傘が回ってとてもかわいいですよ。
ぜひ作ってみてください。
絵の具をたらして雨を降らそう!NEW!
雨が降っている様子が作品づくりから感じられますよ。
画用紙にスポイトで絵の具をたらし、画用紙を立ててみましょう。
絵の具がたれて線になり、雨が降っているように見えますよ。
シンプルな工程ですが、子供たちも雨が降る様子を自分たちで作れます。
画用紙で紫陽花を作ったり、カタツムリを作り、画用紙に貼り付けてくださいね。
カタツムリは、足の形をとったもので作っても面白いですよ。
雨が降って屋外活動があまりできない時期ですが、雨の作品に子どもたちも目を輝かせそうですね。
あめふりくまのこNEW!

幼稚園や保育園でも親しみがある童謡『めふりくまのこ』を、子供たちと歌うこともあるのではないでしょうか?
歌の世界観を感じるような作品なら、梅雨の時期である6月の工作にもピッタリですね。
紙皿の中心を丸くカットして、空洞になった部分に二重になるようにセロファンを貼ります。
折り紙のくまや葉っぱや魚を作りましょう。
二重にしたセロファンの間に、折り紙の葉っぱや魚を入れてください。
紙皿の方にくまを貼り付けると、小川をのぞくくまが作れますよ。
歌や絵本にもなっている『あめふりくまのこ』の作品に、こどもたちも大喜びしそうですね。
あめふりのつるし飾りNEW!

折り紙で作った傘と長ぐつ、雨粒をヒモでつないで作る、つるし飾りのアイデアです。
雨粒はしずくの形にカットした色紙を半分に折って、何枚か重ねて貼り合わせるだけで完成します。
傘と長ぐつも大人なら簡単に作れますし、年長さんならお手伝いできるのではないでしょうか。
6月をモチーフにしたデザインですが、カラフルな傘と長ぐつのおかげでとても明るいつるし飾りに仕上がっていますね。
子供たちに好きな傘の色や長靴の柄などをリサーチしてから作っても良いかもしれません。
おかずカップで作る傘NEW!

おかずカップの柄っていろいろあって、お弁当の日は子供から「これを使って!」とおかずより先にリクエストされることがありますよね。
今回はそのおかずカップを使った制作アイデアです。
表現するのは梅雨の時期によく使う雨傘ですよ。
おかずカップを半分に折り、中央に穴を空けます。
カップの内側にのりを塗って、持ち手となるモールを穴に通して折り目でカップを折りたたんでください。
カップの柄がそのまま傘の柄になる、お手軽なのにいくつでも作りたくなるアイデアです。
コロコロアートで楽しむ!しずくちゃんNEW!

ビー玉を使って作る、ユニークなしずくの作品です。
着色方法は、カップに多めの水で溶いた絵の具をビー玉に付けて着色していきますよ。
深めのバットに画用紙を入れて、カップに入った絵の具を付けて転がしていきましょう。
コロコロと転がるビー玉が画用紙に色がつくところが、子供たちも面白そうですね。
色が付いた画用紙をしずくの形にカットしていきます。
ペンで顔を描いたり、丸いシールを貼り付けて顔のパーツを付けてくださいね。
ビー玉が誤飲の心配があるようでしたら、ゴルフボールでも代用が可能です。
幅広い年齢の子供たちがしずくの作品の制作を楽しめますよ。



