6月にぴったり!保育で楽しむ製作のアイデア集
6月に入ると、雨の日が続いて室内で過ごす時間が増えますよね。
そんなときこそ、季節感のある製作を楽しんでみませんか?
カエルやかたつむり、あじさいなど、6月ならではのモチーフは子供たちの好奇心をくすぐるものばかり。
身近な素材を使ったアイデアから、壁面飾りにぴったりの作品まで、梅雨の時期がもっと楽しくなる6月の製作のアイデアをたくさん紹介しています。
ぜひ子供たちと一緒に取り組んでみてくださいね。
こちらでは子供たちの作ったものを作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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6月にぴったり!保育で楽しむ製作のアイデア集(161〜170)
傘と雫のつるし飾り
最近は100円ショップでも売っている透明の折り紙。
その透明折り紙を使って傘を雨のしずくの形をしたつるし飾りを作ってみるのはどうでしょうか?
傘の柄の部分はモールを使って作りましょう。
いろんな色の傘、そしてひらひらと揺れるしずくが見ていて楽しい、うっとりとしてしまう飾りです。
カラーセロファンを使っても作れますが、透明折り紙のほうがしっかりとしていて形が取りやすいのが特徴です。
モールやテグスも100円ショップでそろえられます。
光が当たるとまた違ったキレイさが楽しめそうですね。
虹とレインコート
@chooobo2 梅雨の吊るし製作☂️♡ 虹とレインコートの製作にしました🌈 ◾️虹(紙皿の半分を使用) ①折り紙をハサミでカットして、のりでペタペタ貼り付け! (一回切りのハサミ練習にもぴったり!折り紙をちぎって貼っても◎!) ②3色の絵の具でぬりぬり! 紙皿の線に沿って丸く塗れるので、塗りやすいよ🎨 自分の好きな色を3色選んでオリジナルの虹にできるよ🌈 ◾️レインコート ①ビー玉アート (ピンク・オレンジ・白の3色を転がして模様をつけたよ!) ②スポンジスタンプ スポンジに絵の具をつけてポンポン! (今回はピンク・赤・白を使いました!色がまざるととってもきれい!) 似顔絵を貼ったら完成👦👧🖍️ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 虹とレインコートができたら、紐に貼り付けて吊るし飾りに! しずくも一緒に飾ると、さらに梅雨らしくてかわいいよ♪ この製作は幼児さん向けです! 是非作ってみてね! #保育士#保育園#6月製作#梅雨製作#保育製作#保育園製作#ビー玉アート#吊るし飾り#吊るし製作
♬ 人生は素晴らしい – ちゃんゆ胃
梅雨といえば「じめじめしている」「外で遊べない」などのネガティブなことの方が多そうに思えますが、雨の日はかわいいレインコートが着れるし、雨が上がれば虹を見ることだってできるし、といいこともあるんです。
そこで、虹とレインコートのつるし制作をご提案。
虹の色は自由に選べるし、レインコートもカラフルなものにカスタマイズできるので創意工夫も無限大かも!
絵の具を付けたビー玉を箱の中に転がして不思議な模様を描く作業も楽しそうです!
箱がたくさん用意できるのでしたらぜひ。
1枚で折れるカエル

複雑に見えるのに折り紙1枚で折れるかわいいカエルを作ってみましょう。
作り方ですが、まず半分までは風車を折る折り方と同じように折ります。
紙一枚だけで折れるとあってカエルの目の周りは少し細かいので動画を見てくださいね。
カエルの全体ができたら目玉の部分にシールを貼るとかわいいです。
また黄緑だけでなく、茶色や濃い緑などで何種類も作っても楽しそうですよね。
また、傘や長靴、アジサイなども折って、壁面飾りに仕立てるのもオススメです。
【3歳】カエルのステンドグラス風傘

子供用の傘の中には、動物の耳や乗り物の一部が立体になっているものがありますよね。
こちらはそんな立体的な傘を、カエルをモチーフに作るアイデアです。
まず、コンパスを使って画用紙に円を描きます。
使うのは円の3分の2くらいなので、使う部分には分かるよう印をつけておきましょう。
使う円の内側を切り抜いたら、切り抜いた部分を覆うようにOPPテープを貼ります。
さらに、テープの接着面に小さくカットしたカラーセロファンを貼り付け、上からOPPテープを貼ります。
これが傘の部分になるので線に沿ってカット、丸めて傘の形にしてくださいね。
画用紙で作ったカエルのパーツを貼り、ストローの持ち手をつけたら完成です!
カエルの目が立体的になるので、とてもかわいいですよ。
【紙皿】かわいいかたつむり

画用紙と紙皿を使ってかたつむりを作ってみましょう。
まず、紙皿を装飾します。
装飾の仕方は何でもOK!絵の具で色をつけても良いですし、クレヨンでお絵描きしたり、ちぎり絵を楽しんだりしても良いでしょう。
紙皿の装飾が完成したら、画用紙からかたつむりの体と目のパーツを切り出し組み合わせます。
最後に殻として紙皿を貼り付けたら完成です。
制作のポイントとしても使えますし、壁面飾りとしてもぴったりのアイデアですよ。
ぜひ参考にして作ってみてください。
【紙皿】はじき絵の雨傘

6月にぴったりの制作アイデア、はじき絵で作る雨傘のアイデアをご紹介しますね。
まず、紙皿の裏側にクレヨンで傘の模様を描きましょう。
模様が描けたら、上から絵の具を塗ってはじき絵を楽しみましょう。
絵の具は水を多めにして溶くとキレイにクレヨンをはじきますよ。
紙皿に切り目を入れ、その部分を重ねるようにして傘の形を作ります。
ストローの片側に切り込みを入れ開き、傘の形にした紙皿の裏側にテープで貼り付けたらできあがりです!
ストローのじゃばら部分を曲げると傘の持ち手になりますよ。
あじさいとかたつむりの風船飾り

風船を使ってあじさいとかたつむりの飾りを作ってみましょう!
まずは風船を小さめに膨らませます。
ちぎった半紙を洗濯のりで風船に貼り付け、全体をおおえたらかわかして好きな絵の具で色づけしましょう。
次は、あじさいとかたつむりのパーツを画用紙から切り出しますよ。
あじさいは四つ折りにした画用紙に下絵を描いてカット、中心に丸シールを貼ってくださいね。
葉っぱはじゃばら折りすると立体感が出ますよ。
かたつむりは殻に渦巻き模様を描きましょう。
風船にそれぞれのパーツをバランスよく貼り付け、風船の口に輪ゴムを巻いたら完成です。
6月がギュッと詰まった制作アイデアですよ!
あじさいのちぎり絵アート

梅雨の季節はじめじめとした湿気を感じたり、曇り空で薄暗かったりと、マイナスのイメージも強いかもしれません。
そんな暗いイメージの梅雨を、少しだけ明るい気持ちにしてくれるのがあじさいの花ではないでしょうか。
梅雨には欠かせない、あじさいをモチーフにしたちぎり絵で、梅雨を楽しく乗りこえましょう。
クレヨンで色を付けた画用紙を細かくカット、あじさいの輪郭にかたどったものに、花が咲くように貼り付けていくといったシンプルな内容です。
軽い力で色を塗っていくという工程、カットと貼り付けの細かい動きなど、指先の運動を意識することが大切ですね。
かえる折り紙

3歳児にオススメ!
かえる折り紙のアイデアをご紹介します。
かえるといえば、『かえるの合唱』などの童謡や絵本で子供たちにとっても親しみのある存在なのではないでしょうか。
今回は、折り紙でかえるを作ってみましょう。
準備するものは緑系の折り紙1枚、白色の丸シール、黒色の丸シールです。
丸シールが手元にない場合は、クレヨンやペンで目を描くと良いでしょう。
シンプルながら季節に合わせたいきものを作れるので、ぜひ活動の中に取り入れてみてくださいね。
かたつむりとあじさいの時計

カタツムリの殻の部分が時計になっている制作アイデアです。
画用紙からカタツムの体、目、あじさいの花を4つ切り出します。
カップの中央に穴を空け、時計の針に見立てたモールを穴に通しましょう。
数字を書いたあじさいの花を貼り、周りに両面テープを貼ったら、ちぎったフラワーペーパーで装飾してください。
カタツムリの胴体を挟んでカップを貼り付け、胴体に目を貼って顔を描いたら完成です!
そのままだとカタツムリが倒れてしまうので、カップの底部分はカットしておきましょう。
6月にぴったり!保育で楽しむ製作のアイデア集(171〜180)
かわいい傘

さまざまなデザインで作りたい!
かわいい傘のアイデアをご紹介します。
梅雨の時期や、雨の日のマストアイテムといえば傘ですよね!
今回は、好きな色やデザインの折り紙を使ってかわいらしい傘を作ってみましょう。
準備するものは折り紙1枚、4分の1サイズにカットした折り紙1枚、のりまたは両面テープなどです。
工程の中にやや複雑なところもあるので、はじめは保護者の方や先生と一緒に取り組めると良いでしょう。
ぜひ、カラフルな傘で室内を華やかにしてみてくださいね。
かわいい!てるてる坊主

かわいい!
てるてる坊主のアイデアをご紹介します。
てるてる坊主とは晴れることを願って、布や紙で作られたつるす人形ですよね。
日本の風習のひとつで、梅雨の時期に歌われる童謡にも登場します。
今回は、折り紙でかわいらしいてるてる坊主を作ってみましょう。
準備するものは白色の折り紙2枚、リボン用の折り紙1枚です。
リボン用に使用する折り紙は、柄の入ったものや好きな色の折り紙を使用すると良いでしょう。
イベントやお散歩など、晴れてほしい行事に向けて作ってみてくださいね。
しずく

雨の日のどんより気分をほっこり癒してくれる、かわいいしずくを折り紙で作ってみましょう。
なんと折るのはたった4回!
完成までの工程がとても少なく、真っすぐに折る作業が多いので小さな年齢の子供でも挑戦しやすいですよ。
年中児や年長児は複数個作ってみてもいいかもしれませんね。
とてもシンプルなのでクレヨンで顔を描いたり、好きなシールを貼ったりして装飾を楽しむのもオススメです。
たくさん作って縦につなげて雨のように飾れば、部屋の中にいても子供たちが梅雨ならではの季節感を感じられますよ。
ちぎり絵で虹

どんよりとしてしまいがちな梅雨の季節に、パッと室内を明るくしてくれる虹のちぎり絵の制作アイデアです。
カラフルな折り紙や不要な紙を再利用して、ちぎり絵に挑戦してみましょう。
細かくちぎった紙を使って絵を描くちぎり絵では、ちぎる動作で手指を動かす力を養えます。
また、ちぎった紙を貼るときにのりを使いますが、その工程でのりの感触を楽しんだり、正しい使い方を知れます。
大きな虹のちぎり絵で、教室を明るくしてくださいね!
てるてるぼうず

翌日の天気が晴れることを願ってつるされる、てるてる坊主。
日本の伝統的な風習としても知られる人形をテーマにした製作アイデアに取り組んでみませんか。
はじめに、丸めた新聞紙を障子紙でつつんだら、輪ゴムで固定します。
続いて、絵の具を水で溶かしたものに、てるてる坊主の下部を漬けておきましょう。
最後に、シールやペン、リボンなどを使って装飾したら完成です。
紙をくしゃくしゃにしたり、好きなところにイラストを描いたりと作る過程も楽しめる人形を製作してみてくださいね。
てるてる坊主のリース

紙皿とお花紙を使うと、ゆらゆら揺れるかわいいてるてる坊主のリースが作れます。
まず、大きめの紙皿の真ん中をくり抜きます。
ハサミで子供たちがおこなう場合は、十分に切る作業に慣れてから取り組んでくださいね。
次に、丸めたお花紙とポリ袋を使って、てるてる坊主を作ります。
首元をリボンで装飾するとかわいいので、結んでおいたリボンを子供たちに貼り付けてもらうといいでしょう。
てるてる坊主の顔を作り、丸シールで全体を装飾したら、紙皿のリースとつなげます。
みんなでかわいらしい作品に仕上げてくださいね。
スタンプであじさい

雨の降ることが多い梅雨の時期に見ごろを迎えるあじさいを製作してみませんか。
スポンジを使ってスタンピングするものなので、子供たちにも安心して取り組んでもらえますよ。
まずは、用意したスポンジに輪ゴムを取り付けて、あじさいの花弁をイメージしたスタンプを作りましょう。
続いて、あじさいの花と葉のイラストを台紙に貼り付けたら、絵の具をつけてスタンプを押します。
青や紫、ピンクなどあじさいの色合いを表現するカラーを準備するのがオススメですよ。
雨の日でも、室内で梅雨の季節感を体験できる製作アイデアです。
ミニトマト

ミニトマトといえば、お弁当の定番おかずであったり、ご家庭で鉢植えされていることもある人気のトマトですよね。
そんなミニトマトを折り紙で折ってみましょう。
小さいトマトなので、まず折り紙をはさみで4分の1サイズに切ります。
折り方は比較的簡単でミニトマトがどんどんできそうです。
折り返した白い裏の部分をフェルトペンなどで緑に塗れば完成です。
たくさん作って、枝に鈴なりな状態で貼っても楽しそうです。
ぜひ一度作ってみてください。
モビール水滴

雨の季節にぴったりな、水滴をテーマにしたモビールの制作アイデアです。
モビールとは、天井からつるして飾る、揺れるオブジェのこと。
色や柄が付いている折り紙を使って、水滴のオブジェをたくさん作り、それを糸でつなぎ合わせて、天井からつるしましょう。
雨が降っているようなデザインがとてもおしゃれですよ。
キラキラと光に反射するような折り紙を使ったり、水玉や縞模様の折り紙を使うことでポップに仕上げましょう。
そうすると、室内の雰囲気をグッと明るくしてくれるので、雨の季節にはオススメです!
レインコート

雨が降ってあまり気分が上がらない梅雨時ですが、カラフルなレインコートの折り紙を折って明るい気分になってみませんか。
普通の折り紙でもいいけれど、柄入りの折り紙や、包装紙などで折っても楽しいかもしれません。
また、手紙やメモなどをレインコート型に折るのもオススメ。
折り方は着物を折りたたむ感じに似ていて、そこまで複雑ではありません。
いろいろな柄のレインコートをたくさん折って、いろいろな場所に飾ったり壁面飾りにしてみてくださいね。



