RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

【ダンス基礎】中学生向けダンスの簡単な振り付け

体育祭や文化祭などでダンスを踊る機会も多いかと思います。

趣味や習い事でやっているからダンスが得意という人はできて当然でも、初心者には振り付けの名前などがわからないことが多いですよね。

こちらではそんなダンス初心者の方にもわかりやすい、基本的なステップや振り付けを紹介しています。

SNSではやりのダンスなども基本動作を覚えれば簡単にできちゃいますよ!

いろんな振りを組み合わせて、オリジナルダンスの参考にしてみてくださいね!

【ダンス基礎】中学生向けダンスの簡単な振り付け(31〜40)

チャールストン

チャールストンステップのやり方
チャールストン

少し難しいですが、ヒップホップ系の曲のステップとしてオススメなのがチャールストンです。

最初は足のかかとを外に向け、そのかかとをすぐに内側に向けながらステップを踏む「パタパタ」と呼ばれる動きから練習するとよいでしょう。

それができるようになったら、前後に足をクロスさせながら歩く動きとパタパタの動作を同時に行います。

最後にパタパタのかかとを外側に向けるタイミングで足を上げる動作を加えれば完成です。

なかなか慣れるまでは難しいので、ひとつひとつの動作をYouTubeなどの動画を参考にゆっくり練習してみてくださいね!

トゥエル&ロック

ロックダンスの基本ともいえる型の「トゥエル」と「ロック」の組み合わせです。

まずトゥエルはアップの動きに合わせて手首を二回転させる動きです。

手首の力を抜くことと、アップの動きに合わせたひじや肩の連動がポイントですね。

トゥエルはダンスの中の動きに当てはまるものなので、トゥエルで動き、ロックでキメをつくる構成ですね。

猫背で軸足に体重を乗せ、両腕を軽く前に出し、ひじを開く形で体を固めます。

ロックダンスは動きのキレが重要なので、ポイントでしっかりと力を入れて固めることが重要です。

リズムのビートが強調された曲で、この動きを取り入れるのがおすすめです。

テンポがはやい曲だと、動きが流れてしまう場合があるので、遅い曲から少しずつ慣れしていくのがいいかと思います。

ブルックリン

【初心者必見】たった3分でできるかっこいい「ブルックリン」の練習方法
ブルックリン

足や腕を内側から左右に開く動きが特徴的なブルックリン。

シンプルでありながら力強い印象を与える振り付けなので、重厚なビートのヒップホップやダンスミュージックにぴったりですね。

体の中心を意識して位置がズレないように踊るのがコツ。

内股の状態の足を外側に向かって左右に開きます。

この時は足をつま先立ちにして、ダイナミックな動きを心がけましょう。

上半身の使い方としては、胸を前に出して左右に腕を振る動きを繰り返します。

全体の動きとしても内側から外に開いていくことを意識しましょう。

創作ダンスでエネルギッシュなダンスナンバーにトライする方にオススメの振り付けです。

反転ジャンプ

上下の大きな動きが特徴的なステップが「反転ジャンプ」です。

大きく腕を後方に回し、それに合わせて足を後ろに持っていきます、着地と同時に足を開き、体を低く落とします。

最後に低い位置で止まる動きなので、低い位置から始まる動きのつなぎに取り入れるのがいいかと思います。

体を大きく見せられるような動作でありながら、シンプルな動きなので、どのようなジャンルの曲でも、振り付けのひとつとして使える便利な技ではないでしょうか。

ダウン胸

ダウン胸はリズムと取りながら、胸を後ろにへこませる振り付けです。

ポイントは、みぞおちを押されている感覚をイメージして、しっかりと体全体で大きくへこませる動きをすることです。

慣れてきたら、胸をへこませるタイミングで腕を前に出したり、腰をさげてみたりすると一気にかっこいい振り付けにランクアップしますよ!

ただし、ダウン胸だけを使った振り付けはちょっと物足りない印象になることもあるので、他の振り付けの合間などに組み込むのがよさそうです。

また、用途としてダンスミュージックはもちろん、ロック系の曲にも合いそうなのでぜひ試してみてくださいね。

おわりに

ダンスのステップ、振り付けの数々、きちんと解説動画を見るとできそうですよね?

どれもスローや反転などていねいに教えてくれているものばかりで一つひとつはとても踊りやすそうです。

趣味でダンスを始めてみたい方にもオススメなのでぜひ活用してみてください。