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【2026】中学生でもカラオケで歌いやすい!おすすめの洋楽まとめ

今の時代はサブスクで世界中の音楽をチェックできますし、洋楽も邦楽も気にせず音楽を楽しまれている中学生の皆さまも多いでしょう。

とはいえ、実際にカラオケで洋楽を歌うとなると難しそうだし恥ずかしいかも……と二の足を踏んでいる方々に向けて、こちらの記事では中学生でもカラオケで歌いやすい洋楽をリサーチ、新旧を問わずまとめてみました。

教科書に載っているような往年の名曲や、洋楽初心者でも聴きやすい最近の人気バンドの曲、勢いで歌えそうなアップテンポなナンバー、メロディが覚えやすくカタカタ英語でも歌える曲等々、さまざまなタイプの洋楽の人気曲をぜひカラオケで挑戦してみてください!

【2026】中学生でもカラオケで歌いやすい!おすすめの洋楽まとめ(1〜10)

get him back!Olivia Rodrigo

Olivia Rodrigo – get him back! (Official Video)
get him back!Olivia Rodrigo

2023年9月リリースのアルバム『Guts』からの1曲で、複雑な恋愛感情を歌った楽曲です。

元恋人への復讐心と再び惹かれる気持ちが交錯する様子を、ポップなメロディーに乗せて表現しています。

MTV Video Music Awardsや『Today』ショーでライブ披露され話題を集め、2024年公開の映画『Mean Girls』予告編でも使用されました。

カラオケで盛り上がりたい時にぴったりの1曲。

サビの印象的なメロディーと、ストレートな歌詞で感情移入しやすいのが魅力です。

恋愛の複雑な気持ちを体験したことがある人なら、共感しながら思い切り歌えるでしょう。

She Looks So Perfect5 Seconds of Summer

シンプルながら心に残るフレーズが光る、ポップロックの新星による楽曲。

リズミカルなギターサウンドに載せた、恋する心をストレートに表現した歌詞が中学生の心を掴みます。

キャッチーなサビは一度聴いたら忘れられないメロディで、カタカナ英語でも自分流にアレンジして楽しく歌えますよ。

2014年にデビューシングルとしてリリースされ、米国でのシングル販売数が92万5000枚を突破するなど、世界中で大ヒットを記録。

誰しもが抱く青春の甘酸っぱさを映し出す本作は、友達との楽しいカラオケタイムにピッタリの一曲に違いありません。

I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

Stevie Wonder – I Just Called To Say I Love You (Music Video)
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

1970年代のニューソウルを盛り上げたアーティスト、スティービー・ワンダーさん。

同時期に活躍したマーヴィン・ゲイさんやダニー・ハサウェイさん、カーティス・メイフィールドさんは早くに亡くなってしまいましたが、いまだに彼は現役で活躍し続けています。

そのため、中学生の方でもスティービー・ワンダーさんを知っているという方も多いのでないでしょうか?

そんな彼の楽曲でオススメしたいのが、こちらの『I Just Called To Say I Love You』。

ブラックミュージックは難易度が高く、この楽曲でも難しいフェイクが登場しますが、音程を取るだけなら高い音域も必要としないので、歌いやすいと思います。

【2026】中学生でもカラオケで歌いやすい!おすすめの洋楽まとめ(11〜20)

Blinding LightsThe Weeknd

The Weeknd – Blinding Lights (Official Video)
Blinding LightsThe Weeknd

現在、世界的なリバイバルブームにより1980年代の音楽性が再注目されています。

そんなブームのキッカケを作った楽曲の1つが、こちらの『Blinding Lights』。

世界的に活躍するシンガーソングライター、ザ・ウィークエンドさんの楽曲で、2019年に大ヒットを記録しました。

ブラックミュージックの特色も強い楽曲ですが、シンセウェイブを主体としているので、ボーカルラインは非常にスムーズ。

ピッチさえ合わせることができるのなら、中学生の方でもそれなりにかっこよく歌えると思います。

ComplicatedAvril Lavigne

Avril Lavigne – Complicated (Official Video)
ComplicatedAvril Lavigne

デビュー当時からポップパンク界の女王として君臨し、現在も絶大な人気を誇るアヴリル・ラヴィーンさん。

2002年のデビュー曲は、他人に合わせようとする人々への疑問を投げかける楽曲です。

シンプルながら耳に残るメロディと共感しやすい歌詞が特徴で、10代の心に強く響きました。

アルバム『Let Go』からの先行シングルとして、世界中でチャートを席巻。

Billboard Hot 100で2位を記録し、31週間もチャートインするなど驚異的な人気を博しました。

カラオケで気軽に歌える曲としても人気が高く、英語初心者の方にもおすすめです。

She Will Be LovedMaroon 5

Maroon 5 – She Will Be Loved (Official Music Video)
She Will Be LovedMaroon 5

優しく包み込むようなメロディと、心に響く歌詞が特徴の楽曲ですね。

アルバム『Songs About Jane』からの3枚目のシングルとしてリリースされ、世界中で大ヒットを記録しました。

若い女性の自己イメージについて歌った内容は、多くの人々の共感を呼び、グラミー賞にもノミネートされています。

アコースティックとポップスが見事に融合した構成は、英語が苦手な方でも心地よく口ずさめるでしょう。

2004年のリリース以来、長く愛され続けている本作は、カラオケで感情を込めて歌うのにぴったりです。

マルーン5さんのライブでも定番曲として披露されており、世代を超えて楽しめる一曲となっています。

That’s What You GetParamore

Paramore: That’s What You Get [OFFICIAL VIDEO]
That's What You GetParamore

勢いに任せて歌いあげられそうな疾走感を持つ『That’s What You Get』。

こちらはロックバンド、パラモアのアルバム『Riot!』に収録されている1曲です。

全体を通して疾走感があるのですが、歌いづらいほど早くはない絶妙なテンポに仕上がっていますよ。

また、ボーカルは女性ですがキーが高すぎず低すぎずで、性別問わず歌いやすいのも魅力ですね。

選曲に悩んでいる方は、ぜひ候補に入れてみてほしいと思います。