RAG MusicJunior
素敵な名曲
search

【2026】中学生でもカラオケで歌いやすい!おすすめの洋楽まとめ

今の時代はサブスクで世界中の音楽をチェックできますし、洋楽も邦楽も気にせず音楽を楽しまれている中学生の皆さまも多いでしょう。

とはいえ、実際にカラオケで洋楽を歌うとなると難しそうだし恥ずかしいかも……と二の足を踏んでいる方々に向けて、こちらの記事では中学生でもカラオケで歌いやすい洋楽をリサーチ、新旧を問わずまとめてみました。

教科書に載っているような往年の名曲や、洋楽初心者でも聴きやすい最近の人気バンドの曲、勢いで歌えそうなアップテンポなナンバー、メロディが覚えやすくカタカタ英語でも歌える曲等々、さまざまなタイプの洋楽の人気曲をぜひカラオケで挑戦してみてください!

【2026】中学生でもカラオケで歌いやすい!おすすめの洋楽まとめ(1〜10)

She Looks So Perfect5 Seconds of Summer

シンプルながら心に残るフレーズが光る、ポップロックの新星による楽曲。

リズミカルなギターサウンドに載せた、恋する心をストレートに表現した歌詞が中学生の心を掴みます。

キャッチーなサビは一度聴いたら忘れられないメロディで、カタカナ英語でも自分流にアレンジして楽しく歌えますよ。

2014年にデビューシングルとしてリリースされ、米国でのシングル販売数が92万5000枚を突破するなど、世界中で大ヒットを記録。

誰しもが抱く青春の甘酸っぱさを映し出す本作は、友達との楽しいカラオケタイムにピッタリの一曲に違いありません。

get him back!Olivia Rodrigo

Olivia Rodrigo – get him back! (Official Video)
get him back!Olivia Rodrigo

2023年9月リリースのアルバム『Guts』からの1曲で、複雑な恋愛感情を歌った楽曲です。

元恋人への復讐心と再び惹かれる気持ちが交錯する様子を、ポップなメロディーに乗せて表現しています。

MTV Video Music Awardsや『Today』ショーでライブ披露され話題を集め、2024年公開の映画『Mean Girls』予告編でも使用されました。

カラオケで盛り上がりたい時にぴったりの1曲。

サビの印象的なメロディーと、ストレートな歌詞で感情移入しやすいのが魅力です。

恋愛の複雑な気持ちを体験したことがある人なら、共感しながら思い切り歌えるでしょう。

I’m YoursJason Mraz

Jason Mraz – I’m Yours (Official Video) [4K Remaster]
I'm YoursJason Mraz

アコースティック・ギターの爽やかな音色と、心温まるメロディが特徴的な楽曲です。

2008年にリリースされたアルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things』に収録され、世界中でヒットを記録しました。

ジェイソン・ムラーズさんの柔らかな歌声が、愛と人生を祝福する歌詞を優しく包み込みます。

自由と自己受容をテーマに、今この瞬間を大切にしようというメッセージが込められており、聴く人の心を穏やかにしてくれます。

カラオケでの初挑戦にぴったりの一曲で、誰もが心地よさを感じることができるでしょう。

軽快なリズムと耳に残るメロディは、英語が得意でなくても楽しめる魅力があります。

【2026】中学生でもカラオケで歌いやすい!おすすめの洋楽まとめ(11〜20)

That’s What You GetParamore

Paramore: That’s What You Get [OFFICIAL VIDEO]
That's What You GetParamore

勢いに任せて歌いあげられそうな疾走感を持つ『That’s What You Get』。

こちらはロックバンド、パラモアのアルバム『Riot!』に収録されている1曲です。

全体を通して疾走感があるのですが、歌いづらいほど早くはない絶妙なテンポに仕上がっていますよ。

また、ボーカルは女性ですがキーが高すぎず低すぎずで、性別問わず歌いやすいのも魅力ですね。

選曲に悩んでいる方は、ぜひ候補に入れてみてほしいと思います。

Up From The BottomLinkin Park

Up From The Bottom (Official Music Video) – Linkin Park
Up From The BottomLinkin Park

2024年に新体制でカムバックを果たしたリンキン・パークが、2025年3月にリリースしたシングル。

この楽曲は、アルバム『From Zero』のデラックス・エディションに収録された新曲で、バンドらしいニューメタル・サウンドと力強いメッセージが特徴です。

歪んだギターリフと推進力のあるドラムに、エレクトロニックな音色やターンテーブルのスクラッチが重なり合い、初期の名盤を思わせる疾走感が楽しめます。

歌詞では、どん底から必死に這い上がろうとする主人公の葛藤と希望が描かれており、困難に立ち向かう中学生の背中を押してくれるでしょう。

朝からエネルギッシュに目覚めたい方や、通学前にテンションを上げたい方にオススメの1曲です。

clichémgk

mgk – cliché (Official Music Video)
clichémgk

朝から元気いっぱいになれるポップ・パンク・ナンバーを披露してくれるのが、マシン・ガン・ケリーさんです。

ラッパーとして活動していた彼は、2020年にポップ・パンクへと転向し、アルバム『Tickets to My Downfall』で全米チャート1位を獲得。

2025年5月にリリースされた本作は、ダンス・ポップとポップ・ロックを融合させた夏らしいアップビートな楽曲に仕上がっています。

90年代から2000年代のボーイバンドを思わせるダンスや演出が話題を呼び、TikTokでダンスチャレンジが流行するなど、SNSでも大きな盛り上がりを見せました。

爽快なメロディーと前向きなエネルギーが朝の気分を盛り上げてくれるので、通学前のテンションを上げたい中学生にぴったりです。

I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

Stevie Wonder – I Just Called To Say I Love You (Music Video)
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

1970年代のニューソウルを盛り上げたアーティスト、スティービー・ワンダーさん。

同時期に活躍したマーヴィン・ゲイさんやダニー・ハサウェイさん、カーティス・メイフィールドさんは早くに亡くなってしまいましたが、いまだに彼は現役で活躍し続けています。

そのため、中学生の方でもスティービー・ワンダーさんを知っているという方も多いのでないでしょうか?

そんな彼の楽曲でオススメしたいのが、こちらの『I Just Called To Say I Love You』。

ブラックミュージックは難易度が高く、この楽曲でも難しいフェイクが登場しますが、音程を取るだけなら高い音域も必要としないので、歌いやすいと思います。