RAG MusicJunior
素敵な名曲

【2026】中学生でもカラオケで歌いやすい!おすすめの洋楽まとめ

今の時代はサブスクで世界中の音楽をチェックできますし、洋楽も邦楽も気にせず音楽を楽しまれている中学生の皆さまも多いでしょう。

とはいえ、実際にカラオケで洋楽を歌うとなると難しそうだし恥ずかしいかも……と二の足を踏んでいる方々に向けて、こちらの記事では中学生でもカラオケで歌いやすい洋楽をリサーチ、新旧を問わずまとめてみました。

教科書に載っているような往年の名曲や、洋楽初心者でも聴きやすい最近の人気バンドの曲、勢いで歌えそうなアップテンポなナンバー、メロディが覚えやすくカタカタ英語でも歌える曲等々、さまざまなタイプの洋楽の人気曲をぜひカラオケで挑戦してみてください!

【2026】中学生でもカラオケで歌いやすい!おすすめの洋楽まとめ(21〜30)

Yesterday Once MoreCarpenters

日本で非常に大きな人気を集めたデュオ、カーペンターズ。

ゆったりとしたポップチューンが特徴のデュオで、ボーカルのカレン・カーペンターさんが亡くなるまでヒットソングを連発していました。

昔のアーティストではあるものの、現在でも多くのメディアで彼女たちの楽曲が使用されているため、中学生でもご存じの方は多いと思います。

『Yesterday Once More』はその中でも特に歌いやすい楽曲です。

音符の数に対する母音の数が少ないので、リリックも覚えやすく、発音の難易度も低めです。

現代的な楽曲と比べるとパンチには欠けますが、難易度は今回の記事でも特に低い楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。

STAYThe Kid LAROI, Justin Bieber

The Kid LAROI, Justin Bieber – STAY (Official Video)
STAYThe Kid LAROI, Justin Bieber

2010年代後半から2020年代にかけて、世界的にシンセポップというジャンルがブームになりました。

なかでも、最もヒットした楽曲の1つが、こちらの『STAY』。

ジャスティン・ビーバーさんとオーストラリアで絶大な人気をほこるラッパー・ザ・キッド・ラロイさんが共演した作品で、現代的なメロディーのなかにも1980年代の雰囲気を感じさせるシンセポップに仕上げられています。

ラップの部分は難しさを感じると思いますが、ジャスティン・ビーバーさんのバースは高い声が出ない方でも歌いやすいので、声変わりにさしかかった中学生の方にオススメです。

The First TimeDamiano David

Damiano David – The First Time (Official Visual Video)
The First TimeDamiano David

イタリアのロックバンド、マネスキンのフロントマンとして世界的な成功を収めたダミアーノ・ダヴィッドさん。

2024年からソロ活動を開始した彼が、2025年5月にリリースしたアルバム『Funny Little Fears』に収録されているこちらの楽曲は、初めての出会いや感情の高まりをテーマにした作品です。

薬物や刺激よりも、初めて誰かに出会ったときの心の高揚の方が素晴らしいと歌っており、中学生にとっても共感できる内容になっています。

マネスキンでのロックサウンドとは異なり、80年代風のポップソングに仕上げられているため、朝から心地よく聴くことができるでしょう。

友達との登校前に聴けば、さわやかな気分で1日をスタートできるはずです。

Up From The BottomLinkin Park

Up From The Bottom (Official Music Video) – Linkin Park
Up From The BottomLinkin Park

2024年に新体制でカムバックを果たしたリンキン・パークが、2025年3月にリリースしたシングル。

この楽曲は、アルバム『From Zero』のデラックス・エディションに収録された新曲で、バンドらしいニューメタル・サウンドと力強いメッセージが特徴です。

歪んだギターリフと推進力のあるドラムに、エレクトロニックな音色やターンテーブルのスクラッチが重なり合い、初期の名盤を思わせる疾走感が楽しめます。

歌詞では、どん底から必死に這い上がろうとする主人公の葛藤と希望が描かれており、困難に立ち向かう中学生の背中を押してくれるでしょう。

朝からエネルギッシュに目覚めたい方や、通学前にテンションを上げたい方にオススメの1曲です。

clichémgk

mgk – cliché (Official Music Video)
clichémgk

朝から元気いっぱいになれるポップ・パンク・ナンバーを披露してくれるのが、マシン・ガン・ケリーさんです。

ラッパーとして活動していた彼は、2020年にポップ・パンクへと転向し、アルバム『Tickets to My Downfall』で全米チャート1位を獲得。

2025年5月にリリースされた本作は、ダンス・ポップとポップ・ロックを融合させた夏らしいアップビートな楽曲に仕上がっています。

90年代から2000年代のボーイバンドを思わせるダンスや演出が話題を呼び、TikTokでダンスチャレンジが流行するなど、SNSでも大きな盛り上がりを見せました。

爽快なメロディーと前向きなエネルギーが朝の気分を盛り上げてくれるので、通学前のテンションを上げたい中学生にぴったりです。

Love YourselfJustin Bieber

Justin Bieber – Love Yourself (PURPOSE : The Movement)
Love YourselfJustin Bieber

彼の代表曲の一つである本作は、2015年11月に公開されたアルバム『Purpose』からのヒットナンバーです。

ギターの音色を基調としたシンプルな曲調ということもあり、メロディが非常に覚えやすいのが特徴ですね。

声を張り上げずにささやくように歌う曲なので、意外と歌いやすいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

本作は全米チャートで1位を獲得し、2016年の年間チャートでも見事トップに輝きました。

bad guyBillie Eilish

世界中で高い評価を集めるアメリカの女性シンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさん。

ダークで感傷的な楽曲を得意としており、デビューしてから現在まで基本的な音楽性を変えることなく活躍し続けています。

そんな彼女の最大のヒットソングが、こちらの『bad guy』。

2019年に大ヒットを記録した作品なので、中学生の方でもご存じだと思います。

この楽曲は彼女のダークな世界観を演出しながらも、全体的にグルーヴィーでノリの良いメロディーに仕上げられています。

静かに歌うボーカルラインでここまでノリの良い楽曲は珍しいので、ぜひカラオケで歌ってみてください。