今が旬?中学生に人気な邦楽ダンスミュージック
TikTokやYouTubeでバズる曲をはじめ、さまざまなダンスミュージックが中学生からも人気を集めていますね。
友達と一緒にダンス動画を撮影したり、踊って楽しめる曲が数多くリリースされています。
そこでこの記事では、最新のヒット曲から定番曲まで幅広いダンスナンバーを集めました。
上半身だけで気軽に踊れるものから本格的な振り付けが楽しめるものまで紹介していきますね。
恋愛や友情などダンスのテーマに合わせて踊れるラインナップをぜひ参考にしてみてくださいね。
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今が旬?中学生に人気な邦楽ダンスミュージック(21〜30)
男の子のために可愛いわけじゃない!星乃夢奈

YouTuberやモデル、女優など多彩なフィールドで輝いている星乃夢奈さんが、2023年にHoneyWorksプロデュースで音楽シーンにもデビュー!
1stシングル『男の子のために可愛いわけじゃない!』は、自分らしく生きる大切さ、内面の美しさを追求することの意味を歌い上げています。
自立した女性像を投影しつつ、ときめきや切なさも感じさせる歌詞の世界観にグッときちゃいますよ。
女子会や通学中にイヤホンから流れてきたら、思わず口ずさんじゃいそう。
ガールズパワー全開のナンバーを、ぜひチェックしてみてくださいね!
GIFTED feat. RIEHATASALU

SALUはSKY-HI、香取慎吾など本当に多くのアーティストとコラボレーションしているラッパー。
ラッパーだけどゴリゴリしていない、親しみやすい印象で人気ですが、この曲では自伝的な歌詞を胸に迫るラップ。
フィーチャリングのRIEHATAは世界的に活躍しているダンサーで振付師。
RIEHATAもお子さんがいて、二人がどんな気持ちでこの曲を歌っているか想像すると、胸のうずきが止まらないですね。
ペコリナイトGorie

バラエティー番組から出たガレッジセール・ゴリが演じる「ゴリエ」が、チアリーダー姿で踊る一曲。
当時、全員男子で結成したダンスチームがこの曲を踊っていて盛り上がっていました。
キレを大事に踊って欲しいですね。
fake face dance music音田雅則

SNSを中心に話題となり、優しいバラードで人気のシンガーソングライター、音田雅則さん。
この楽曲は、そんな彼のイメージを覆すアップテンポなダンスチューンです。
偽りの顔を持つ相手への不信感や、割り切れない複雑な気持ちを歌っていて、少し大人びた世界観が魅力的。
エレクトロなサウンドと音田さんの艶やかな歌声のマッチングが絶妙で、その心地よさがクセになりますよね。
2023年7月にリリースされた本作は、Instagramに投稿されたサビが130万回以上再生されるなど、ファンの熱い要望から生まれました。
通学中や夜の散歩のお供にすれば、日常が少しドラマチックに感じられるかもしれません。
doppelgängerCreepy Nuts

四つ打ちのダンサブルなビートが印象的な楽曲です。
「ドッペルゲンガー」というテーマのもと、人間の多面性や自己との向き合い方を深く掘り下げ、陶酔感あふれるサウンドとメッセージ性の強い歌詞で表現しています。
Creepy Nutsが2025年1月に手掛けた本作は、映画『アンダーニンジャ』の主題歌として書き下ろされ、2025年3月発売予定のアルバム『LEGION』にも収録予定です。
映画『アンダーニンジャ』は山﨑賢人さん主演で、現代忍者をテーマにした作品です。
クラブやパーティーでの使用はもちろん、自分と向き合いたい時やエネルギッシュな気分を味わいたい時にもぴったりなダンサブルな1曲です。
The Roppongi Tokyot-Ace

普段は女性とのことを歌った曲も多い彼ですが、この曲では下積み時代のこと、音楽との出会い、そして成功した今のことを歌っています。
タイトルの通り、六本木を題材にした楽曲で、六本木の高層マンションの自宅から見える景色から浮かんでくる、人生に対してのさまざまな感情を落とし込んでいます。
とてもストレートに入ってくる歌詞なのでわかりやすく、世代問わずに人気の曲です。
ゆっとりとしたテンポでしっとりとした曲調ながら、力強いビートが心地よいです。
BE CLASSICJO1

ダンス主体でクラブミュージック志向のサウンドは16ビートを用いている楽曲が多く、16ビートを味わいたい方や勉強したい方にはおすすめなのですが、大人気グループのJO1による2025年3月に公開された楽曲『BE CLASSIC』はベートーヴェンの交響曲第5番『運命』を大胆に引用しており、現代的なトラップとクラシックミュージックが融合した非常にクールなトラックでいて耳に残るフックも満載のキラーチューンとなっています。
2024年にSnow Manがリリースした『EMPIRE』でモーツァルトの「交響曲第25番 ト短調 K. 183」第一楽章をサンプリングしたこともあり、一種のトレンドなのかもしれませんね。



