中学生におすすめ!ピアノ発表会で弾きたいポップス曲をピックアップ
「ピアノ発表会ではクラシックの作品を演奏するもの!」といった印象をお持ちの方は多いはず。
確かにクラシックが演奏される割合が高く、クラシックオンリーの教室があるのも確かですが、近年ではピアノを「教養」としてではなく「趣味に近い習い事」と捉えてピアノ教室に通う子供たちが増えており、発表会で演奏される曲のジャンルも幅広くなっているように感じます。
そこで今回は、クラシック以外のジャンルで発表会曲として取り上げられることの多いポップス作品の中から、中学生のお子さんにオススメの楽曲をピックアップ!
アニソンからボカロ曲、最新ヒット曲までたっぷりご紹介します。
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中学生におすすめ!ピアノ発表会で弾きたいポップス曲をピックアップ(11〜20)
新時代Ado

ノリのいいポップなメロディーが、発表会の会場を明るく照らす、Adoさんの『新時代』。
2022年に配信、そしてアルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』に収録されリリースされたこの曲は、映画『ONE PIECE FILM RED』のオープニングテーマに起用されました。
シンセのメロディが印象的な曲なので、シンセの音に負けないような華やかさのある演奏を心がけましょう。
オクターブで演奏するところを多くしてみたり、サビ前などのキメのメロディをしっかり演奏するのがオススメ。
ウタになりきったつもりで、自信を持って演奏してみてくださいね。
組曲「ドラゴンクエスト」より「序曲」すぎやまこういち

ゲーム内で使用されている音楽であるにもかかわらず、吹奏楽やブラスバンド、オーケストラの演奏会でも取り上げられ人気を博している『組曲「ドラゴンクエスト」』。
作曲者自身によってオーケストラ版に編曲された組曲の中でも、冒険の始まりのワクワク感を演出する『序曲』は特に人気が高く、ピアノ発表会でもたびたび演奏されています。
この曲は、ゲームが好きな中学生にはもちろん、繊細な演奏より華やかな演奏が得意な生徒さんにもオススメ!
オーケストラ演奏を参考にしながら、スケールの大きな演奏になるよう強弱をたっぷりつけて演奏しましょう。
勇者YOASOBI

人気テレビアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマとして書き下ろされた、YOASOBIの『勇者』。
原作ファンであるYOASOBIの2人によって制作されたこの曲では、アニメのどこかさびしげな空気感や旅するなかでさまざまな変化を見せる主人公の心の動きが描かれています。
曲の持つさびしくはかなげな印象を生かしてピアノで演奏するためには、アップテンポでもやわらかい音で弾くことが大切。
不必要なアクセントやきつい音を防ぐため、打鍵する際に指を高く上げすぎず鍵盤に沿わせるように意識しながら演奏してみてください。
花藤井風

多部未華子さん主演のドラマ『いちばんすきな花』の主題歌として書き下ろされた、藤井風さんの『花』。
ジャズっぽい曲調とけだるい雰囲気のボーカルが耳に残る1曲です。
中学生の頃は、心も体も大人へと近づき、誰もが大人への憧れを強く抱くもの。
好みも大きく変化する時期です。
メッセージ性がありつつもしっとりとおしゃれにまとまっているこの曲は、まさにそんな中学生の生徒さんにピッタリの発表会曲といえるのではないでしょうか。
愛の花あいみょん

神木隆之介さん主演のNHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌として書き下ろされた、あいみょんさんの『愛の花』。
やさしく温かい雰囲気と、永遠に途切れることのない愛する人との絆を歌った歌詞が心をそっと包み込んでくれる1曲です。
素朴でどこか懐かしさを感じるこの曲は、ピアノでの演奏にも最適!
曲の持つやわらかい印象をピアノの音色で十分に表現できるよう、ニュアンスを工夫してみてください。
盛り上がるサビ部分では、音量だけにとらわれずやさしい音を心がけましょう!


