中学生におすすめ!ピアノ発表会で弾きたいポップス曲をピックアップ
「ピアノ発表会ではクラシックの作品を演奏するもの!」といった印象をお持ちの方は多いはず。
確かにクラシックが演奏される割合が高く、クラシックオンリーの教室があるのも確かですが、近年ではピアノを「教養」としてではなく「趣味に近い習い事」と捉えてピアノ教室に通う子供たちが増えており、発表会で演奏される曲のジャンルも幅広くなっているように感じます。
そこで今回は、クラシック以外のジャンルで発表会曲として取り上げられることの多いポップス作品の中から、中学生のお子さんにオススメの楽曲をピックアップ!
アニソンからボカロ曲、最新ヒット曲までたっぷりご紹介します。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【中級レベル】ピアノで弾けるかっこいい曲【発表会にもおすすめ】
- 【ポピュラーピアノ】観客の視線集中!ピアノ発表会で聴き映えするおすすめポップス曲
- 【ピアノ×J-POP】弾けたらかっこいい最新曲・アニソンを厳選
- 【ピアノ発表会】中学生の演奏にピッタリ!聴き映えする曲を厳選
- 【ピアノ×J-POP】涙腺崩壊!感動する楽曲をピックアップ
- 【ピアノ発表会】女の子にピッタリの中級レベルの曲をピックアップ!
- 【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選
- 【ピアノ発表会】小学生・高学年にオススメのクラシック曲を厳選
- 【中級者向け】挑戦!ピアノ発表会で聴き映えするおすすめの名曲
- 【小学生向け】ピアノ発表会で聴き映えする華やかな名曲たち
- 【ピアノ発表会】中学生におすすめ!クラシックの名曲を一挙紹介
- ピアノの発表会にオススメ!明るい雰囲気の曲まとめ
- 【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介
中学生におすすめ!ピアノ発表会で弾きたいポップス曲をピックアップ(21〜30)
新時代Ado

Adoさんの力強く表現力豊かなボーカルが際立つ、映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌『新時代』。
希望と前進を象徴する「新時代への進出」をテーマに制作されたこの曲は、未来への希望にあふれた中学生のピアノ発表会にピッタリの楽曲です。
曲に込められたポジティブなメッセージを演奏で伝えるには、軽快なテンポで演奏するのがベスト!
まずはゆっくり丁寧に左手の進行やメロディの流れを体に刻みこみ、少しずつテンポを上げながら原曲の雰囲気に近づけていきましょう。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされた、Mrs. GREEN APPLEの名曲『青と夏』。
青春と恋愛の甘酸っぱさを描いた歌詞が、聴く者に夏の一瞬一瞬の輝きと切なさを感じさせてくれる青春ソングです。
爽快感あふれるサウンドと、切なくも前向きなメッセージが詰まった歌詞が印象的なこの曲は、まさに青春真っただ中の中学生にピッタリ!
ピアノ演奏では、曲の持つエネルギッシュな雰囲気が伝わるよう、メロディの美しさを引き立てながら、強弱を意識して弾いてみてくださいね。
ハウルの動く城「人生のメリーゴーランド」久石譲

スタジオジブリの名作映画『ハウルの動く城』のメインテーマとなっているワルツ調の楽曲は、オーケストラの豊かなハーモニーと幻想的な雰囲気が魅力です。
3/4拍子の優雅な旋律は、2004年11月に公開された本作品の世界観を見事に表現しています。
ピアノのイントロから始まり、オーボエやストリングスの美しい旋律が織りなす本作は、ヨーロッパのクラシック音楽の影響を感じさせる格調が高い曲調です。
2021年には歌手のクミコがカバーし、シングルとしてリリースされました。
発表会で演奏したい男の子におすすめの1曲で、聴衆を魅了する華やかさと力強さを兼ね備えています。
SEKAI NO OWARI最高到達点

独特な世界観で人気のSEKAI NO OWARIが2023年9月17日にリリースした『最高到達点』は、人気アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとしても話題となった人気曲!
勇気と希望のメッセージが込められたこの曲では、自分の弱さを認め、それを力に変えながら未来へ一歩ずつ進んでいくことの大切さが歌われています。
歌詞の意味を深く理解してそれを音楽に反映させることで、より感情豊かな演奏に仕上がるので、両手奏に慣れてきたら、強弱やニュアンスに意識を向けて練習してみましょう。
ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁「戦火を交えて」すぎやまこういち
ゲーム音楽の世界で不動の人気を誇る通常戦闘曲が、ピアノ発表会でも映える楽曲となって登場です。
力強い演奏と緊張感のある展開が相まって、男の子たちに大きな支持を集めています。
1992年9月に『ドラゴンクエストV』で公開された本作は、BPM164という速いテンポと4/4拍子のリズムが特徴で、ハ短調の調性が持つ迫力が見事に表現されています。
弦楽器のトレモロや管楽器の濁った和音が生み出す緊迫感は、ピアノ独奏でも十分な魅力を放ちます。
本作は交響曲としても演奏され、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団による録音など、数々のオーケストラで取り上げられてきました。
発表会で華やかな演奏を目指す方や、音楽の表現力を高めたい方にぴったりの1曲です。
Summer久石譲

映画『菊次郎の夏』のオリジナル・サウンドトラックに収録されたピアノ主体のインストゥルメンタル作品です。
心温まるメロディーと軽やかなリズムが印象的で、爽やかな夏の一日を思わせる雰囲気が魅力です。
映画の中では、少年の純粋な視点から見た「夏の冒険」と「成長」を見事に表現し、観客の心に深く刻まれました。
本作は2000年から2002年にかけてトヨタ・カローラのCMでも使用され、多くの方に親しまれています。
優しく透明感のある音色と、どこか郷愁を誘うような旋律が心に響く作品です。
ピアノの練習曲としても演奏しやすく、発表会でもきっと聴衆を魅了できることでしょう。
Far AwayKen Arai

2003年のデビュー以来、幅広いジャンルでその才能を発揮し続けてきたKen Araiさんの魅力が詰まった楽曲『Far Away』。
この曲はフジテレビ系ドラマ『ミステリと言う勿れ』で使用されたことで知られ、Ken Araiさんの多彩なサウンドトラック作品の中でも特に人気の高い1曲です。
強弱やリズムの変化を生かしてピアノで演奏すれば、新たな魅力を引き出すことができるはず!
発表会で間違いなく注目の的になる楽曲といえるでしょう。



