中学生におすすめ!ピアノ発表会で弾きたいポップス曲をピックアップ
「ピアノ発表会ではクラシックの作品を演奏するもの!」といった印象をお持ちの方は多いはず。
確かにクラシックが演奏される割合が高く、クラシックオンリーの教室があるのも確かですが、近年ではピアノを「教養」としてではなく「趣味に近い習い事」と捉えてピアノ教室に通う子供たちが増えており、発表会で演奏される曲のジャンルも幅広くなっているように感じます。
そこで今回は、クラシック以外のジャンルで発表会曲として取り上げられることの多いポップス作品の中から、中学生のお子さんにオススメの楽曲をピックアップ!
アニソンからボカロ曲、最新ヒット曲までたっぷりご紹介します。
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中学生におすすめ!ピアノ発表会で弾きたいポップス曲をピックアップ(21〜30)
夜に駆けるYOASOBI

YOASOBIの心に残る2曲目は、青春の輝きと切なさが共鳴する物語性豊かな楽曲です。
生と死、愛と孤独をテーマに、軽やかなメロディと深い意味を持つメッセージが織りなすコントラストが魅力的です。
サビでは躍動感のあるリズムとともに、愛する人を救いたいという強い想いが溢れ出し、聴く人の胸を強く打ちます。
2020年6月にオリコン週間合算シングルランキングで1位を獲得し、同年の紅白歌合戦でも披露された本作は、ポップでありながら文学的な奥行きを持ち合わせています。
物語の世界に没入したい方や、リズミカルな曲調と深い歌詞の両方を楽しみたい方におすすめの1曲です。
宝島T-SQUARE

ジャズ・フュージョンの領域で活躍するバンドT-SQUAREが、1986年3月5日にリリースしたアルバム『S・P・O・R・T・S』に収録されている『宝島』は、吹奏楽の演奏会でも頻繁に取り上げられる人気曲!
フュージョンジャンルとしての複雑さとリズムのおもしろさが魅力的なこの曲は、ピアノでも幅広いアレンジで楽しめます。
複雑なリズムを軽やかに弾きこなすためには、メロディラインだけでなく、テンポを刻む左手に意識を向けることが重要。
練習の際には、メトロノームを活用してテンポを一定に保ちながら、少しずつ難しいパートをクリアしていきましょう。
群青YOASOBI

YOASOBIの音楽性の高さを象徴する作品の一つとして若者を中心に支持を得ている『群青』。
小説『青を味方に』から着想を得たこの曲では、自分の夢に向かって前進する主人公の情熱と決意が描かれています。
ピアノで弾くときのポイントは、疾走感や爽やかさを表現できるよう伴奏を軽やかに弾き、メロディのクリアな音色や細かいリズムを際立たせること!
テンポが揺れないよう、メトロノームを使って練習するのもオススメです。
SEKAI NO OWARI最高到達点

独特な世界観で人気のSEKAI NO OWARIが2023年9月17日にリリースした『最高到達点』は、人気アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとしても話題となった人気曲!
勇気と希望のメッセージが込められたこの曲では、自分の弱さを認め、それを力に変えながら未来へ一歩ずつ進んでいくことの大切さが歌われています。
歌詞の意味を深く理解してそれを音楽に反映させることで、より感情豊かな演奏に仕上がるので、両手奏に慣れてきたら、強弱やニュアンスに意識を向けて練習してみましょう。
新時代Ado

Adoさんの力強く表現力豊かなボーカルが際立つ、映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌『新時代』。
希望と前進を象徴する「新時代への進出」をテーマに制作されたこの曲は、未来への希望にあふれた中学生のピアノ発表会にピッタリの楽曲です。
曲に込められたポジティブなメッセージを演奏で伝えるには、軽快なテンポで演奏するのがベスト!
まずはゆっくり丁寧に左手の進行やメロディの流れを体に刻みこみ、少しずつテンポを上げながら原曲の雰囲気に近づけていきましょう。


